ついにリングマッチ!キャンディ麻由美選手との対戦(シーズン6)~王者決定戦 ~2

せっかくなので、選手入場シーンもしっかりと


まずは、麻由美選手がリングに残り、通路にいるshuujiに向かって、「この試合のために炭水化物抜きダイエット2週間。でも効果がどこから見ても分からない、shuuji選手~ 」

(やっぱり炭水化物大好きだからライザップ絶対ムリ。吉野家の牛丼最高・・・、じゃなくて! メモリアルな1戦、頑張るぞぉ

リンコスの上にパーカーを羽織って、ゆったりとロープを跨いで入場。(これもまた新鮮
いちおう前王者なので、赤コーナーにもたれかかる。(うん、いい光景だ



今度は麻由美選手が通路に降りて、、
「続きまして~、 週に2回のジム通いをいまだに継続。 しかしサウナ・ジャグジーにいる時間の方が長い?  キャンディ~、、、ま、ゆ、、み~~


行ってるだけマシですぅ~ 」 とチクリと言いながら、リングイン。     
さっそくshuujiに近寄り、腹回りをつまもうと挑発しだす。

「ノー、ノー、ワンッ、ツー~  ほら向こうのコーナー!」 (なんか阿部四郎




さあいよいよ

リング中央に両者歩み寄り、
「今日もフェアプレイでファイトしようね」
アレ? 竹刀の素振りとかしてたけど、アレは何だっけ~?
「まあまあ・・

握手の手を差し出しておいて、彼女が右手を出してくると、引っ込めて挑発
フ~ン、あっそう


闘争心が両者出てきたところで、通路からゴングとトンカチをニュートラルコーナーに持ってきて、
「いくぞ、カー~ン
(あまり思い切り叩くと、苦情になるかと思いましたが、ちょっと迫力不足だったので、2度。 さすがに響き渡るほどではないですが、いや~イイですね音が。 この時点で最高




すぐには組み合わず、ロープに手をかけながら、接近してきた麻由美選手を手で制しながらおもむろに一周。 
(やはりいつもの畳の和室とは距離感が違うな この緊張感もグッド。 ロープが多少緩んでいるので、派手なロープワークはできないぞ。。 というかロープワークって出来ないし・・


思い切りリングの雰囲気に浸っているところへ、まずは麻由美選手が先にヘッドロック
(よしスイッチオン

頭を絞められながら、左腕を麻由美選手の腰に回して、持ち上げるタイミングを伺う。
でも身体を寄せて、ロープブレイクの方がいいかな 


ほらほら~ 」
「むむ、まだだ・・」
少しずつロープ際に押していき、麻由美選手がロープにもたれたところで、「オーケー、ブレイク

ちょっと余裕を見せたつもりでしたが、麻由美選手、shuujiの左手を掴んで、「さあ、ロープ! いくわよ~

 
おおキタ~

麻由美選手の動きにあわせて、反対側に走り、ロープの反動をつけて戻る。 
(勢いよく戻るコツが分からず、それもドタドタ。。 そこはご愛嬌)
戻ってきたところに、 ラリアットぉ~ 

吹っ飛ばされた体で、勢いよく倒れ込みたかったshuujiですが、(いつものベッドと大きく違い)マットの硬さに怯んで、ヘナヘナと倒れ込むようにダウン 

(もし撮影してたら、御爺ちゃんが倒れているように見えるだろうな  自分の動きは映像に耐えられないと思うので、脳内イメージで押し通すしかない(ノω`*)ノ )


リングならではの感触を実感しながらのプロレスは、刺激的で楽しい







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