ついにリングマッチ!キャンディ麻由美選手との対戦(シーズン6)~王者決定戦 ~3

早くもリング使用ならではの攻防が出ました
(しかしちょっと腰抜け気味...)


麻由美選手が、仰向けになっているshuujiの腹に、ストンピングを打ち下ろす   
「おうっ
素足でない分、ちょっと遠慮しながらの攻撃になるのは致し方ないところ。

2、3発喰らうもまだまだ!


お次は、shuujiの頭を掴んで身体を半分起こし、片膝立ちの体勢にしてから、麻由美選手もその横に同じように片膝立ちになって並び、、、
行くわよ~、せいのっ

互いの呼吸を合わせて、首投げだ
慎重に前転して倒れ込んだshuujiでしたが、「ぐぅ・・」 


胴締めで脇腹を太ももで絞めつけながら、(いつもよか痛い?)と耳元で囁いてくる麻由美選手。
「畳とはあまり変わらないかもだけど多少は。でもオーケー


せっかく本物のロープがあるんだから、またもや
麻由美選手の両膝を掴み、お尻で跳ねるようにして、ロープブレイクを狙うが、これはちょっと遠かった。。

手こずっているのを見て、今度は両手首を掴んで、サーフボードを掛けてきた麻由美選手。
え~い、どうだ」  「ムム、、ノぉ~! ノーギブ

(この技も、やっぱり素足がイイかな。 シューズだと背中を引っ掻かれる感覚がありましたし、肝心の生足の温かさが伝わってこない



ここを凌いだshuujiが、反撃開始

麻由美選手の両足首を抱えて、リング中央へ引っ張っていき、(軽く)太ももの裏側にストンピング
そしてすぐに足4の字にはいかず、あえてトーホールドで、麻由美選手の右足を攻めていく。
「ホラほら、、ジワジワくるんじゃない~」   「このォォ~


しばらく耐えていた麻由美選手が、おもむろに左足を持ち上げ、shuujiの薄い胸板に押し当ててきたので、今度は跳ね上がって後ろのロープにもたれ掛かる。   「オ~、しまったぁ

(これはプロレスの‘お約束’王道の場面ですよね  この辺りの動きは、以前から2人でよくやっていたので、自然と身体が反応します。 ロープにもたれる事ができるのは今回の特別リアクション



起き上がった麻由美選手がshuujiに近寄ってきたのを待って、モンゴリアンチョップ
さらにはアイアンクローをこめかみに当てながら、身体の向きを変え、、、(よし今度は俺の番


「よっしゃ、いっけ~」 (この瞬間がウレシかった

麻由美選手の背中を押して、対面のロープに振って、、、(ゆったりとした間合いで)戻ってきた麻由美選手の後ろに回って、スリーパーホールド。

アァ~! ウウ・・」  「ギブ?」
立ったままの体勢で、少しずつロープに近づくと、いったん手を離し、再び右手で麻由美選手の髪を掴むと、トップロープに顔を押し付けて、「うりゃあ

さっそく反則攻撃炸裂 \(//∇//)\ 


ア~ン、もオ」  まずはshuujiが、自分で反則カウントを。
「ワンッ! ツー! スリー! フォー~!」  パッ
  (1回じゃ面白くないので)


そして、麻由美選手を場外へ連れて行って、早くも場外乱闘に持ちこんだshuujiです







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Author:shuuji
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