ついにリングマッチ!キャンディ麻由美選手との対戦(シーズン6)~王者決定戦 ~4

リング上で、念願のロープを使った技の攻防を経験した後は、お待ちかね?の場外乱闘へ


ヘッドロックを掛けながら麻由美選手を連れ出したshuujiでしたが、場外にたどり着くと、逆にバックを取られてバックドロップだぁ
「おお~」  (でも派手にやられる事が出来るのは、かなりウレシイ。。)


もう一回? ねえもう一回やっていい?」  麻由美選手のテンションもかなり
「さあこい(?)」

もう1発、遠慮の必要のないバックドロップがキタあっ



「やるなあ! でもやられてばかりなワケないでしょうが~
起き上がったshuujiが今度は反撃。 
麻由美選手の股間に右手を回し、「ふりやあああ・・・」と持ち上げて、まずはボディスラム


畳のリングだと「ダーン!!」とでも音がして、背中にかなりダメージを追いそうなところ(実際には思い切り投げつけたことがないのでダメージは不明。 ていうかそれはヤバいでしょ

ですが、ココだと「バッスゥー~ン~」的な空気が漏れるような音で、マットを複数枚敷いてあるところを選びさえすれば、まず怪我の心配もないので、楽しい


お次はパワーボム 
(早い時間帯に必殺技を多用してしまうと、とどめのフィニッシュ技の選択に困るハズですが、この際お構いなし

また思い切り尻もちをついても大丈夫そうなので、仰向けにダウンした麻由美選手に対して、エルボードロップ&ギロチンドロップ



息が上がり始めたところで、麻由美選手を立ち上がらせてコブラツイスト
「これでどうだ!  麻由美ギブ?」
ウ~、ノォー~

「うりゃあ~~、、返せるものなら・・」

ここで麻由美選手が左肘でエルボー攻撃。 バランスを崩したshuujiの背後に回り込んで、逆転のコブラツイストに成功

返したわよぉ、どうだどうだ 」  「オオ~、これはぁ

(バトル様の作品でよく採用されている、コブラツイストの掛け合いを再現。 
過去の試合でも試みながら、身体が完全に離れたり、崩れ落ちたりして巧くいかなかった連携技だったんですが、何度も練習した成果が、、うるうる ←ちょっとオーバー)

 
「オ、オッケー」 
左手で、ガッチリと絡みついている麻由美選手の左太ももを叩いて思わずタップ。



しかし
ただいまのshuuji選手の仕草はギブアップのようですが、本日のルールでは無効なので試合継続ぅ   by心に宿っている本日のレフェリーの声)

 
Σ(´Д`lll)エエ!!  ブログをよく見てくださっている麻由美選手ファンからクレームがきそう 
(せっかくのリングマッチだったので、場外での決着をアリにしてしまうと、勿体ないと思ってのルールでして。。。)

 


もっとも闘っている両者は、あまり気にせず、むしろ・・

技を外してもらい、両膝をついているshuujiを、後ろから起こして、満を持したように麻由美選手の声が弾む。
じゃあ、アレいい? いきま~す」 
「やばっ」  (しっかりと受け身を取らなければ。後ろのスぺース大丈夫だな)  
「良しカモン!」

せ~のっっ
バッスゥーン


麻由美選手のジャーマンスープレックスが、見事に決まったぁ~
(おおお、決まった 決めてくれたよ、ウレシイ。 サンクス、麻由美選手!パーフェクト

過去のホテルでの試合で、ジャーマンスープレックスを決めてもらった事はあるのですが、その時は、互いに尻をつけた状態から、後ろに向かって慎重にローリングする形での着地。 なので、このような本家に近いのはもちろん初めて)


これまた無効ですが、記念にshuujiがカウント。 
「ワンッ! ツー! スリー~~


ヤッタ~」と喜んでいた麻由美選手でしたが、
しばらくして、「アレ、これで(勝ちで)いいんだっけ?」と我に返って思い出した様子。

「そんなルールだったら、喰らうわけないでしょうが~!」 (実に大人げない・・)
と逆襲。


普通ならば2本先制されているところですが、ノーコンテストで続きます。






スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

shuuji

Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
ツイッターでも呟いてます↓
@shuuji486

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR