ついにリングマッチ!キャンディ麻由美選手との対戦(シーズン6)~王者決定戦 ~5

念願の?本格的ジャーマンスープレックスを受けて興奮気味のshuuji。(思わず自分からカウント3を入れてしまった\(^o^)/)
うまく掛けてくれた麻由美選手も満足そうでしたが、特別ルールにつき、試合続行


shuujiからは、お返しにバックドロップ。
さらに連発で、バックドロップホールドぉ
(バックドロップの状態のまま、ジャーマンのように麻由美選手の両肩をつけてホールド)

これで負けじと‘推定3カウント’を奪ってから、今度はマットの高低差を利用して。。
(アレでいこう


麻由美選手の背後から、右腕を股間にとおして、肩で担ぎ上げてのアルゼンチン・バックブリーカー~

「うりゃあ
うわわっ! ア~きたぁ

巧く決まったと思いきや、すぐに足元がグラついてしまったので、頑張らずにすぐに離してブレイク。
(直前の練習ではできたんですけどね~  体格の良い麻由美選手を担ぎ上げると絵になったハズなのにぃ。。(撮影とかで残そうという気は全くないんですが) いずれにしても、足腰鍛えておかないとダメですね。)



この後も、アトミックドロップ、そしてボストンクラブを掛けながら、次の投げ技を何にするか? 考えていたのですが、ふと
(いかんぞ!場外乱闘ばかりではリング‘様’の怒りをかってしまう・・・。 それにまだ1本目でヒートアップし過ぎだって




「そろそろリングに戻ろう、ホラ立って」

ここまでかなり動いて(はしゃいで?)きたせいか、気づくと息がだいぶ荒い。 麻由美選手もだいぶ汗が掻いていたので、一瞬タオルで汗拭き休憩。

給水しても良かったのですが、ここでまどろんでしまうと流れが悪かったので、すぐに再開。



合図に麻由美選手の髪を軽く掴んで、「さあカモ~ン、トドメを刺しちゃうよ!」と改めてリングに連れていこうとすると、
疲れてきてるのはshuujiさんでしょお~ トドメ(を刺すの)は私」と、こちらも髪を掴まれ、
「オー、ノぉー ワンッ! ツー!」   「何それぇ(笑)  もう一回向こう(場外)にいく?」 
「いやもうそろそろ(リングで)どう?」   「オッケ」  

髪から手を離し、代わりに互いの頭を掴んで通路からリングへ 


小休憩の後の至近距離での小競り合いの間に、さっきまで大人しくしていた〇〇〇が、おっとに。 (イカン、イカンぞ)



先にロープを跨いで入ったshuuji、麻由美選手をブロック、後ろを向かせてロープ越しにスリーパーホールド。
身体を反らされた麻由美選手、苦しいか
いちおう反則なので、shuujiがカウント、「ワンッ! ツー! スリー~! フォー!」 パッ

もういっちょうo(^▽^)o
今度は麻由美選手が勘づき、「反則でしょぅ ワン! ツー! スリー!



反則攻撃への対処を理解してくれた麻由美選手に大満足のshuuji。
手を貸して麻由美選手をリングに上げてから「さあ最後は! ウィ~
麻由美選手の左手首を掴むと、腰を押して、ロープに振って~、、、、


ここで‘お約束’ 大振りのラリアットを仕掛けてしまったshuujiの腕をかいくぐった麻由美選手、両手でロープを掴み、しっかりと右足を上げて鳩尾に16文キック
「うわ、しまった


ヘナヘナと崩れ、大の字に伸びてしまったshuujiに、「よし、チャーンス
ゆっくりとした動きながら、コツを飲み込んだ足4の字固め

「ノー~! ノーギブ」   「ホントに~?、ふんっ!どうだ
(リングシューズ穿いて、麻由美選手と足4の字で絡み合うのは初めてでしたが、う~んコブラツイストの方がMIXプロレスとしての満足度は上のような・・)


結局、ここは何とか凌いだshuujiでしたが、追い討ちの必殺・STFを極められ、ロープになかなか身体を持っていく事ができず。。
(う~む、なかなかほふく前進できないぞ

ロープ? 難しいんじゃない(笑)」  「確かに、、、ウウ厳しい~。ダメだ、ギブ、ギブアップ

無念のギブアップ

1本目は麻由美選手が先制しました。






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