ついにリングマッチ!キャンディ麻由美選手との対戦(シーズン6)~王者決定戦 ~9

場外乱闘がすっかり気に入ってしまったshuuji。 

まずは麻由美選手の股間に右手をグッと差し入れて、持ち上げボディスラム
仰向けになっている麻由美選手に、ボディプレスで覆いかぶさり、思わずフォール

「ワンッ! ツー~!  あ、いけね、ここじゃあダメだったんだ」(←わざとらしい。 でも、リングだとなかなかフォールしにくかったのでココで



お次もパワープレイで

右肩に麻由美選手を担ぎ上げて、グルグルと回してから、「いくよ~
マットの多いところを狙って、放り投げ。 (バッスーン

ウウ~ン」  早くもグロッキーか 麻由美選手。
いや、むしろ体力を使う技を連発したshuujiの方が・・・



少しスタミナ回復をせねば!という時には、やっぱり寝技が一番
まずは麻由美選手の右足を取って、アキレス腱固め。  「ギブ?」  「ノぉ~

(ほとんど毎試合といっていいほど、アキレス腱固めを使うわりには、コツを掴めないshuuji  まあ上手く極まって、秒殺でタップされるよりは良しとしよう・・)


少し時間を掛けてキープした後は、引っくり返してインディアンデスロックに。
(ここでも素足とシューズの違いが出ます。 この技も素足の方がイイな

結局せわしなく技を解くはめになって、今度はナガタロック2
緩めに掛けているのに、なかなか抵抗できない麻由美選手。 

「あれ限界? ギブアップ?」   「フ~、、、まだまだぁ 



さすがに麻由美選手にも疲労が出てきたか 
よしここがチャンス


技を解いて、まだ麻由美選手がダウンしている隙に、通路に行って今度は折り畳み椅子をゲット
「竹刀だけじゃないよ~、ほら立って


やばーい
言いながら、ゆっくり立ち上がった麻由美選手に、椅子を振り下ろそうとしたshuuji。

しかし、結局は恐る恐る頭に合わせる程度にしかならず、ほぼノーダメージ
(真ん中あたりの実際に座る部分を、相手に当てるのって、難しい。 休憩中にちょっとやってみたんですが。。 プロの技術を今度よく動画で観なくては


すると、「今度は私にも貸して 」

嬉しそうに椅子を取り上げた麻由美選手でしたが、こちらも上手く操るのが難しそうな感じ。
それでも、shuujiに背中を向けさせ、背中とお尻に2発
どうだ、痛いかぁ~」 

「オオ~
ちょっとオーバーなリアクションで、場外に派手めに吹っ飛ぶと、今度は竹刀を手にした麻由美選手が、圧し掛かってくる。



さっきはやってくれたわよね
馬乗りになってshuujiの喉元に、竹刀を押し付けてくる反則攻撃。

「ノー、反則ぅ! ワンッ! ツー! スリー!」  
だいぶ反則のコツを掴んできた麻由美選手、「フォー? オッケー」 パッ
そして再びカウント4まで

お次は立ち上がると、、竹刀の先をshuujiに近づけて、それをshuujiが掴んだところで、今度は剣先を喉元に当てる(触れる?)、さらにエスカレートした反則攻撃がキタぁ

(尊敬するキャットファイト作品のRosenkavalier監督の演出を、大いに参考に。 ありがとうございます  受ける側が剣先を自分でコントロールできれば問題ないですね)


「ウ~、ぐふふ・・
のた打ち回る演技もクサいが、まあノリで。


反則攻撃で息を吹き返してきた麻由美選手が、ここで優勢に。





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