ついにリングマッチ!キャンディ麻由美選手との対戦(シーズン6)~王者決定戦 ~10

休憩時間中の反則攻撃の練習が、実を結んだ形の麻由美選手。

大いにshuujiからダメージを奪ったところで、「さあ、じゃあリングに戻って

ロープにもたれてグロッキーなshuujiを横目に、竹刀と椅子を元の場所に丁寧に戻している。
これはスキあり


これで良し、と。 アラっ」  「まだ終わってないぞ~


復活したshuujiが、麻由美選手をヘッドロックに捕らえながら、顔をロープに押し付け、
「目つぶしを喰らえ 」  「ア~~、、ちょっとぉ

ロープが緩んでいたので、あまり遠慮は無用?
左から右へと、麻由美選手の顔をトップロープに押し付けながら移動。 
「どうだ?」  「もう! また反則ぅ 」  

「お互い様でしょ まだ大丈夫そうだな~、 もういっちょだ
今度は右から左へ。
移動しながら 「これで目が開かなくしてやる」と‘説明’しながら目つぶし攻撃。

分かってくれた(?)麻由美選手、顔を覆って 「イヤ~、痛~い



良いリアクションをくれたところで、麻由美選手をリングに入れて、、、
お尻を着いたところに、右膝で背中を押し当ててチンロックで、ジワジワとアゴを引き上げて攻める。


そして満を持して  
必殺のドラゴンスリーパーを出したshuuji

「ふんんっ! どうだ参ったかあ」    「ノォっ! 、、、ハァァ
「ギブ?」   「ウウぅ~」   
空いている左手で、shuujiの腕を叩いて抵抗しているが、その手の力もちょっと弱々しく。。
アッ、アア~」   これは限界っぽい

いつもなら、このままギブアップを奪いに行くシーンでしたが、まだやり残している攻防があったshuuji。
あえて技を外し、「さあトドメだ、立って



麻由美選手をロープにもたれさせてから、対面のロープに振ろうとするが、ちょっと動きが緩慢すぎ。
形勢を逆転されて、逆にロープに飛ばされ、戻ったところにローリングソバット


「やられたぁ
軽くヒットしたお腹を押さえて、リングをゴロゴロするshuujiに、麻由美選手がストンピングを連発。
押し出される形で、リングから落ちたshuujiを見て、

お待ちかねでしょ、いくわよ」 



shuujiがフラフラと立ち上がり、ロープに両手をついたのを確認してから、おもむろに対面のロープにゆっくりと走り・・・
反動をつけて戻ってきた麻由美選手がラリアット一閃

「うおおお~っ
ゆっくりと通路に寝そべりダウ~ン 


そして、少しでも麻由美選手に見えるように、舌を出してアピールしながら、自分で実況。

「おおっと! ロープ際で強烈なアックスボンバーだ~(ホントはラリアットだけど) あのアントニオ猪木もこれで失神KOしたが、shuujiもか

ヘヘ~、戻れないのかな? ワ~ン! ツー~! あ、本当に舌出してる(笑)


(最近のプロレスファンはご存じないでしょう。 アントニオ猪木ハルク・ホーガンのIWGPの名シーンです。 リングの予約が取れた時から、これをやりたくて、麻由美選手にリクエスト。  試合前練習のリハの効果も出て再現  場外カウントもスムーズに始めてくれて大満足でした) 



さて、リングアウト負けとなってしまうのか shuuji!





スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

shuuji

Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
ツイッターでも呟いてます↓
@shuuji486

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR