ついにリングマッチ!キャンディ麻由美選手との対戦(シーズン6)~王者決定戦 ~12

麻由美選手、渾身のローリングクレイドル失敗

もともと難易度が高い技ですが、(上手くいくかも? と期待があっただけに)残念。

こうなったら、あとはshuujiがオイシイところを持って行くか~



麻由美選手の背後に回り、起き上がらせて、「じゃあ~、トドメを刺してあげよう

背中越しに、左手で麻由美選手の右手首を掴み、腰をトンッと押して、いったん離れた麻由美選手を左手でグイと引き寄せ、レインメーカー 

(お気に入りの一戦・彩月みほvs金城愛菜を観てから、何度か練習してました。 
本物は至近距離でのラリアットで、身体が吹っ飛ぶ勢いでしょうが、コチラはガチでないので、何度やっても、右腕で勢いよく麻由美選手に抱き着くような感じ。 
ダメージ<快楽  なのでこれでイイ

アアッ


胸元を押さえながら(ノドに直撃でないので)、前かがみになっている麻由美選手のバックを取って、、、コブラツイストぉ~

左足の絡み具合も万全で、ガッチリと決まった。 



「どうだ、うりゃあ~」  「ウ~~ン、、、
「ギブ?」   「・・・、まだ、まだっ 」   まだ心が折れてない麻由美選手。


(頑張るな! ならば倒れ込んでグラウンドコブラで決着にしようか) 
麻由美選手の表情を覗き込んだタイミングで、左肘エルボーで抵抗され、思わず両手を離してしまったshuuji。


「あっ! ヤバ
さっき掛けたやつ、もう1回」   
左足を軸に、ゆっくりと回転。  嫌な予感どおりに逆転のコブラツイストが決まった



よおし、今度も決まった」  「ウソぉ~」 
何度も練習しただけあって、1本目の場外で掛けられたのと同様、巧く決まっちゃってる。。
疲れもきていましたが、外すのは結構厳しい

「くそ~、、ア~・・・」   「降参? ギブアップ?」  


場外ではいくらギブしてもノーカウントですが、今度はリング上。
しかも、足場がしっかりしているので、体勢が崩れるのを期待しても無駄。  
ロープブレイクも、、、(さすがにこの場面では大人げないか



脇腹にジワジワと痛みが伝わってきたところで、ついに白旗

「ギブ、ギブアップ」  「ホントに? ギブ?」  「参った、ギブ




やったぁ、勝ち~ぃ」 
麻由美選手は、shuujiを離すと、両手を上げてリングを一周。
 
対して(ちょっとオーバー気味に) 「ぐやじ~い」  マットを叩いて悔しがるshuuji。


勝利を堪能した麻由美選手が、笑顔でこちらに近づいてきたところで、冷静を取り戻し、 
「悔しいけど負け。 せっかくだから、ゴング鳴らしてもらっていい?」
あ、そっか


試合終了のゴング(本物)がカン カン カ~ン





最後はまさに一進一退。 
詰めの甘さが命取りになったshuujiに対し、最後まで集中力を切らさなかった麻由美選手が見事に勝利。
失ったベルトを奪還しました




<王者決定戦(リングマッチ)  45分3本勝負>
 〇キャンディ麻由美 (2-1) shuuji   

 ※キャンディ麻由美選手が再び王者に





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