スタイル抜群な美女レスラー同士の熱戦! 通野未帆vs横山夏希 4

今度は通野選手が挽回する2本目
しかし、1本目の流れから、まずは横山選手に攻め込まれてしまいます。

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横山選手はなかなかのテクニシャン
何気に右腕を極めての袈裟固め  (これでカウントを入れられても、返せない

監督さん達に技を教わるのだと思いますが、本人がよく理解できていないとできない技と思います。

mihonatu185

このままではストレート負けしてしまうよ というところで、通野選手の本性(レスラーとしての)が目覚めてローブロー


悶絶する横山選手に、持ち出したのは「ジャスティスサーベル
(前回までとは設定が変わったとはいっても、ここは不変。 こうでなくっちゃ

喉を突いた後は、うまくサーベルを使いこなして、片エビ固めに。 
(身動きをとれない状態ですが、カウントは入らず)

mihonatu199

今度は、サーベルを駆使して複合関節技に。 
通野選手、扱いに慣れています。 こちらもテクニシャン(笑)

mihonatu203

サーベル攻撃でかなりグロッキーになってしまった横山選手。
それを確認した通野選手は、足、そして首を攻めてから、、、、

「やられたらやり返す
スープレックスの連発を見せてくれます

まずはフィッシャーマンズ風

mihonatu221

そして横山選手の股間に手を回して、バックドロップも見事に決まったぁ

mihonatu230

このまますぐに起きて、丸め込んでしまえばフォールできたところですが、横山選手をリング中央に引き摺ってから、余裕のフォールを狙いにいって、返されてしまいます。


しかし、3本目の事まで視野に入れていたかはまったく不明ですが、関節技で落としにいきました。
得意技になりつつある、首4の字からの三角締めで・・・

mihonatu236

白目を剥いて失神してしまった横山選手。通野選手が1-1のイーブンに持ち込みました。
それにしても、横山選手の演技は一見の価値アリ
(カメラが回っている間、瞬きを全くしていなかったのでは、と思います)



これだけのダメージを負ってしまったため、3本目開始直後は、まともに立っていられない状態に。
トドメの三角締めの前に、フォールされておいた方が良かったのでは? と現役(アマ)プロレスラーの自分は思ってしまうのでした。


さあ最後はワンサイドで決めるのか通野選手
でもそうはいかないのがプロレス

mihonatu251





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