新垣ひとみ選手! ~さよならの向こう側?~4

バク転ボディプレスを誤爆した新垣選手が、一方的に攻められていきます。
足4の字固め、そして最近バトルリングで多用されている股裂き攻撃

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そして豪快なスープレックスを決めた南選手、新垣選手をコーナーに登らせて、これまた威力満点の投げ技
(ジャーマンに限らず、足腰が強靭なのでしょう、南選手の投げ技は安定感がありますね  このあたりは、全盛期の遥めぐみ選手を彷彿とさせます)

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胴締め&ドラゴンスリーパーで、ここで落ちてしまうのか・・・
(安藤あいか戦や、遥めぐみ戦では、2本目がスリーパーでのフィニッシュ(いずれも新垣選手が奪う)でした。 逆の立場になっても仕方がありませんが、ここはジャーマンまで辛抱  

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さらに腰にもダメージを。 新垣選手最大の弱点を攻めるのは、プロレスの鉄則

南選手は、まだまだポテンシャルが高いと思うので、ロメロスペシャルや弓矢固めも習得できそうな感じがしました。
(FG16では、実際に横山選手に弓矢固めでギブアップを奪ってましたよね

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反撃ができない新垣選手。 もしかしたら、ジャーマンの他に、南選手にどのくらい技の引出しがあるのか? あえて体感していたのかも、と感じていました。

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それにしても、試合中の南選手は、身体全体から闘志がみなぎっています。
(とてもAV女優さんとは思えませんが、そのギャップも魅力なのでしょう)



再び力感のあるスープレックス、ボディスラムを入れてから、いよいよフィニッシャーであるジャーマンスープレックスに

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うん! マーベラス
どちらもしっかりとした体勢を取れていて、カウント3どころか、10でも持ちそうな抜群の安定感。

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ジャーマンスープレックスの先駆け・新垣選手が、後継者の技を受け止めて、2本目が終了。

自分がツボなのが、ジャーマンの姿勢に入った時の、相手選手の表情
「喰らいたくない」という表情を全面に出しながら、観念して受け身の準備に入る瞬間がイイんです。

できれば今回、新垣選手にはふてぶてしいまでの落ち着きがあっても良かったかな
(ロープにしがみ付いて「イヤぁっ」というよりは、「受けてやるよ」的な。 でもセクシーさを追求するキャットファイトなので、こっちのリアクションの方で良かったと感じます



フラフラになってしまった新垣選手ですが、南選手の水着を掴んで、「まだ勝負は終わっていない」アピール。
このあたりは、さすが役者

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このシーンでは、MIXタッグ戦での安藤あいか選手との絡みや、牧野絵里選手との一戦を思い出してしまいました。
(牧野絵里選手との試合の方が、よりマッチしてるかな?)




南選手の十八番・ジャーマンスープレックスをお約束どおり受け切って、これで1-1。


この時点で、最後の3本目は、新垣選手の元祖・ジャーマンを披露してもらいつつ、トドメは歴代の名選手がギブアップしてきた、王道・逆エビ固めを南選手が決めて終戦と予想。

又は可能性は低いものの、番狂わせバージョン
ジャーマンか、三冠戦のフィニッシュとなった逆エビ&キャメルクラッチの複合技を南選手に決めて、勝利を収めた上での‘引退宣言’という演出もアリか。


常にドラマチックな演出をしてくれるCロナ監督ですので、まだ思い込みは禁物の気持ちで、運命の3本目へ。





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