「エクストリームタイトルマッチ」を鑑賞して~若月まりあ選手・江上しほ選手の魅力~

唐突ですが、現在のキャットファイト界には、バトル主催のもので少なくとも3冠(ヘビー級・B-1・エクストリーム)、
ライブ部門として? ファイティングガールズ(FG)、
さらにはスーパーソニック・サテライツ主催で1冠(SSSGP)と、5つベルトが存在するのではないかと。(記憶違いの部分があったらスミマセン

このうち、FGはいったん幕を閉じてしまったので、今後は不明(また復活して欲しいと願っています!)として、そのほかで活発に動いているのは、エクストリームとB-1だけという状態なんですよね。


もちろん、トーナメント一つ完結させるだけでも、大変なご苦労をされているであろう事は想像できるのですが、ヘビー級(これがバトルで真の頂点のハズ)、SSSGPにも動きが欲しいと期待したいところです。



でも、あまり高望みばかりしていてはいけません。
そこで今回は、目下、一番活性化していて、かつ選手層・演出も秀でていると思うエクストリームタイトルについてです。



「BATTLE エクストリームタイトルマッチ vol.2」(バトル様)




まず残念に感じた部分を先に。
小西まりえ選手を相手に、初防衛に成功した武藤つぐみ選手が‘何気に’ベルトを返上という。。

インタビューシーンだけでも良かったので、ベルトの返上理由を知りたかったなぁ~、というのが本音です


思えば、今年2月のバトル・ファンミーティングで、出演が決まった時には、すごく嬉しかったものでした。
(本業が忙しいのだろうけれど、これからバトルのリングにも上がれるようになったんだ、良かった)と。
それがベルト返上とは・・・

このイベントで初めてお会いした時に、(うわぁ~、ほっそいな~) ちょっと痩せすぎでは?と思い、「ご飯食べれてます?」等と余計な事を聞いてしまった記憶があります。
もともと細身タイプの選手でしたが、以前のリンコスが緩くなっているような事も話されてましたし。
だから、すぐに収録は無理かもとは思っていなかったのですが、とにかく残念でした。

いずれ、リングに復帰してくれることを祈るのみです




そして、いよいよトーナメント王者・若月まりあ選手新人王・江上しほ選手がベルトを巡って対戦のくだりに。
(これは、武藤つぐみ選手小西まりえ選手と、構図は全く同じ)



この試合(作品)を観た感想としては、とにかく若月まりあ選手の存在感が半端ない
プロレスとしては、江上選手も攻勢に出ているシーンも勿論ありますが、その部分も含め、スイングしていない。

でも、それは両選手の演技が巧くないということではなく、むしろ逆。
自分の勝手な解釈ですが、「(江上選手の控えめなキャラを活かした)若月選手が「狂気」を魅せる芝居」なのでは、と思ってしまったほどです。
(もちろん、最初から通してみれば、れっきとしたプロレスなんですが、何故か最初の印象は



なので、今回は、試合のレビューという感じではなく、若月選手の好演(&魅力)と、江上しほ選手の魅力、それぞれを別に書いてみようかと思っています。



まずは、若月まりあ選手から
(コチラは、内村りな選手を餌食にした「エクストリームトーナメント決勝戦」から)

wakasiho9




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こんばんは!

ルパンさん

最近のプロレス界ですと、ヘビー級というのは、重量とはあまり関係がないような気しますね。
柔道でいうと、かつての「無差別級」みたいな感じで。。

とにかく一番強い(上手い)選手にふさわしいベルトなのかもしれません。

ヘビー級

ヘビー級って何kg位からですかね?。以前のキャトファイトに出てた、ウルフヘッド辻、175cm150lb(68kg)。B93W67H100だそうです。私より大きい(笑。143cm34kgの対戦相手でしたが圧倒的に強い。私も素でやったら負けるかも(笑。
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