若月まりあ選手の凄味!

いきなりこんなことを書くと、ファンの方にブーイングを浴びてしまうかもしれませんが、、、

若月まりあ選手は、プロレス技の習熟度という意味では、正直に書くと、中の下くらいのランクになるのではと思います。(技で印象的なのはストンピングぐらいでしょうか

それに身体の線も細く、とても女子レスラーの体格とは思えない(もちろんAV女優さんですから

しかし、凶器攻撃を効果的に使うテクニック、終始自分のペースでリング上を支配する迫力が凄いんです。
(ここが、江上しほ選手との決定的な差だったのかもしれません)



まず試合前からして、相手を食っています

wakasiho46

※イメージシーンではありません。選手コール時です。

これに近いイメージとして、前王者・武藤つぐみvsみおり舞戦での武藤選手も挙げられますが、若月選手はまだまだ‘ここから’です



試合序盤、力比べでは江上選手に圧倒され、さらには豪快なボディスラム。
バク転を入れながらのギロチンドロップを受けて、相手のペースになってもおかしくないところ。

そんな時でも、冷静に首を絞め、江上選手の「卑怯よ!」という抗議にも、「え、何聞こえな~い」

wakasiho78

相手を完全に見下ろしている若月選手。 
ここで怯んではいけない江上選手でしたが、こういうところが若月選手の凄味なのでしょうか

そして、Rosenkavalier監督がツイッターで絶賛していた「笑かさんといて」ストンピング

wakasiho88

江上選手を攻めながら、「生きてる?」とか、「痛いねぇ!」 「苦しいねぇ!」と言葉攻めも、ゾワゾワっときてしまいます。
(普通の女子選手ならば、「首折れちゃうよ」とか、「もう苦しいんじゃないの?」てなところですが

wakasiho98

(ちなみに、、「痛いねぇ!」 「苦しいねぇ!」というセリフは、何か耳に残るなあ・・・と思ったのですが、記憶をたどったら、
お笑い芸人・‘いつもここから’の「かわいいね」のコントからでした ←スミマセン、却下)



江上選手のアクロバチックな技がきても、しっかりと受け止めて、相手に勝ち目がないことを分からせようとアピール。

wakasiho166

これだと、相手選手も「こんなに攻めていてもダメなのかな?」と不安に感じてしまう事でしょう。
心理的な駆け引きに非常にたけている若月選手です。




凄味を見せつける若月選手だけを紹介しようとしていましたが、やはりちょっと脱線
やられシーンも少しだけ

wakasiho55

江上選手のパワーに苦しむ場面ももちろんあります。

wakasiho154

wakasiho230

このあたりのシーンをみていると、どうして若月選手が勝てるのだろうという気になるんですが、
そこが彼女の「受けの巧さ」では。

wakasiho237


江上選手の持ち技をある程度受けたところで、「もう遊びは終わりよ」とばかりにローブロー
ここから、若月選手が迫真の演技で、狂気を見せつけてきます

wakasiho253




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