バトルのニューヒロインになれる逸材! 伊東真緒選手 2

いつものパターンでいくと、このMIX戦で、エクストリーム・トーナメントへの出場権を獲得する、というのが多かったかと思うのですが、今回は既に参戦後。
(桜庭うれあ選手に苦戦しながらも、最後は貫録勝ち)

※ストーリー的にはやむを得ませんでしたが、桜庭選手もナイスファイトでした このMIX戦の後に鑑賞したのですが、プロレスが巧い バトルイベントでもお世話になりました 



さて、伊東真緒選手に戻って。
最終目標は打倒・反バトル連盟ですから、トーナメント優勝だけでは終われない。少なくとも若月まりあ選手を倒さなくてはミッション完了にはなりません。
(ということは、、、結構まだ出演機会がありそうだな


という事で、反バトル連盟に勝てるよう、さらにトレーニングさせようという趣旨での一戦。
(いわゆる道場マッチというやつでしょうか)



さて恒例の試合前の舌戦。

itomao32

いや~、非常にお美しい (1ポイント)

男子レスラーの「実力を試してやる!」という挑発に、「反バトル連盟をぶっつぶす。(だからこの対戦は)無意味だ」というセリフを発して、試合開始



伊東選手はキックを得意としているようで、距離をとりながら牽制し合い、すぐにコンタクトしません。
この空気は、金城真央選手のMIXデビュー戦の時のような感じ。
(あまりこのスタイルの時間が長いと、(プロレスしようよ~)となってしまうところ。。)


しかし、伊東選手の繰り出したハイキックが空を切ったところで、‘プロレス’が始まり、さっそくピンチ?

itomao44

キャットファイトファンが女子選手に(おそらく)求めている喘ぎ声のセクシーさ。
伊東選手は、ロリ系グラドルの声ではなく、オトナの女のそれ。 最低限の喘ぎ声・セリフと息遣いで攻めてきます。
(個人的には非常にツボで、また1ポイント


髪を掴まれてマットに叩きつけられ、ネックシザースからの首4の字を掛けられますが、引っくり返して形勢逆転

itomao54


今度はキャメルクラッチから反撃。
技を掛けながらも、なんか「相手と苦しさを分かち合う」ような、苦しい表情を浮かべるのが印象的。

そして、次の技に移る時に、リングシューズが相手に当たらないように、さりげなく気遣いをしているようなところに、「心優しさ」的なものを感じてしまいます

キックにしても、男性相手なのでもっと力強く蹴っても大丈夫かもしれないのですが、優しい、巧い。 
(ここでまた1ポイント


こちらは変形の逆片エビ固めか (通野未帆選手がよく披露してくれる内腿のストレッチ要素のある技に近い

itomao68

伊東選手の特徴の一つに、技を掛けている時(掛けられている時も同じ)に顔を反らして、苦しさを表現している(と思う)のがあるのですが、コレもイイです
(非常に対戦相手というより、視聴者を虜にすることができるレスラーだと思います、ハイ。 また1ポイント加算


しかし、ピンチになった男子レスラーが本領を発揮し、再び逆転されてしまう。
三角締めから、強烈な、グラウンドでのスリーパー!

itomao77

おお~っと、これは際どい、いや危な~い

itomao78






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