レスラーとしての魅力が確実に増した金城真央選手!~バトル生誕祭記念マッチ~3

そして金城真央選手の最近の魅力の一つが、リングに出ての攻防

本当は、完全にリングから降りて、エプロン部分に相手の頭をぶつけてみたり、やり合って欲しいのですが、このリングではどうもスペース的に無理なようですが、できる範囲での最高のパフォーマンス

maosena92

(ちなみに、ピンクカフェオレ・リングでは、なかなかの場外乱闘が観られます 他にも、遥めぐみvs新垣ひとみの「三冠戦」で使用したリングも良かったですね~。)


そしてこの卍固め。 
右ひじを相手の背中に当てていると、より効果テキメンに見えるんですよね~。
これでギブアップを奪ってもおかしくないかも。

maosena106

一本目は、最後にパワーボムでカウント3を奪った金城選手でした。
(この展開・フィニッシュは、新垣ひとみ戦と全く同じでしたね)



2本目は、南選手が踏ん張って勝利するのですが、ここでは金城選手の受け。
そして、フィニッシャーにジャーマンを持ってきたら、受け切れるのかが注目ポイントでした。


だがまずは、1本目の流れから、ロープに振ってのローリング・ソバット
白いん子戦での終盤に魅せてくれたフライング・ニールキックも圧巻でしたが、序盤ではやはりソバットの方がイイ。 ←さすが分かっています、金城選手


さらに、コーナーに駆け上がって、エルボードロップ

maosena134

今回は「クラシックな技のオマージュ」もテーマの一つなのでしょうか。
エルボードロップといえば、自分の世代ではアブドラー・ザ・ブッチャー。(今だと、コーナートップからの素晴しい跳躍を見せる宝城カイリ選手では?)


さてここから、スイッチが入ったか スロースターターの南選手にひたすら受けの時間帯になります。

お返しのドロップキックを受けて、ピンチ
(思わず声援を送りたくなってしまいます

maosena146

コブラツイストは、もはや‘お約束’となっているコブラ返しで意地を見せる金城選手でしたが、再び返されて、ドラゴンスリーパー。
(お互いにロングヘアーなので、髪が絡み合っているのも苦痛を表現するのにはイイ感じ 個人的にはストレートな金城派です))

maosena157

こちらは、内村りな選手の初お披露目から、江上しほ選手もタイトル戦で使用した、ロープの反動を使ったボディプレスを受け止める

maosena170

さらには、若月まりあ選手が得意とする、ロープ目つぶし攻撃を南選手が出してきます。
(まだ2本目ですが、、なんとエキサイトな
でもここは、両者の引き締まったレスラーらしいヒップ(褒め言葉です)を、と。

maosena175

さらには、ロープ際でのロメロスペシャル。
両手を掴まれているのにエスケープできず、、これでギブアップするのは相当悔しいはず。。

(頭を上下させてブレイクしたら、それはなんか違う

白いん子戦では、ロメロを披露した金城選手でしたが、自分が掛けられた事はないハズ。
心理的なダメージがあってもおかしくないですが、しかし、しっかりと受け切った金城選手!

maosena198

最後はカベルナリアで、ギブアップしましたが、受けが格段に巧くなっていると感じます

maosena206





スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

shuuji

Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
ツイッターでも呟いてます↓
@shuuji486

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR