レスラーとしての魅力が確実に増した金城真央選手!~バトル生誕祭記念マッチ~4

さあ決勝の3本目

南瀬奈選手を倒して、再びバトルのベルト争いに参戦して欲しい
それを大いに期待したいところでしたが、一度タイトルを手放すと、それはなかなか難しいものなのでしょうか
(その為の、「BATTLEの日記念MIXマッチ」出演ではなかったの? 弱点を克服したのでは
やはり‘なんちゃって’コーチの指導ではダメということか~(笑))


新垣ひとみ選手同様、南選手の執念の前に苦しめられてしまいます

キックにいくも跳ね返され・・・

maosena215

相手の攻めを凌いで、逆転に転じようとしても封じられ・・・
ここから、自分の得意技でもあるはずの三角締めに苦しむ。

maosena224

男子レスラーには効果的だった鎌固め(MIX THE BEST)で優位に立ちたいところでしたが、ここも強引にひっくり返されてしまいます

maosena231

自分の知っている金城選手は、ある意味「憎くなりそうなほど強い」選手だったのですが、1年経つと勢力図がこれだけ変わってしまうかぁ~ (だからこそ面白いともいえますが

(でもヒップは、‘レスラーとして’南選手に全然負けてません

maosena238


しかしここは2代目FG王者! このまま負けるわけにはいかない
意地を見せたバックドロップ

maosena246

もう一発ぅ

maosena249

キャットファイトの世界を変えたともいえる、あの「南瀬奈選手の戦慄のジャーマン」から、様々な選手がジャーマンやバックドロップを敢行するようになりました。


監督さんやトレーナー役のレスラーさんからレクチャーを受けるのでしょうが、やはり両者に能力がないと成立しない技です。
グラドル・AV女優さんで、この攻防はやはり素晴しいの一言

金城選手も、白いん子戦ではジャーマン・スープレックス(編集つき)を披露してくれていますが、ここではバックドロップを連発


さらに、威力満点のドロップキックを見舞ってから、足4の字固めへ。
ここで金城選手のプロレススキルが発揮されるシーンが

maosena262

4の字固めを掛けながら、ダメージを倍増させるために、、、
倒れ込みながら両手でマットを叩くっ

アクション自体は簡単ですが、プロレスを理解しているからこそではないかと

(この動作は、新垣ひとみ選手などが、よくインディアン・デスロックなどで見せていましたが、彼女は(元)リアルレスラー


他の選手では、さすがになかなか見られないな~(当たり前か)と思っていましたが、この試合では南選手も同様にやってくれています。


さりげないシーンかもしれないのですが、なんか嬉しい





スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

shuuji

Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
ツイッターでも呟いてます↓
@shuuji486

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR