エクストリーム・トーナメントはタレント揃い~伊東真緒vs原美織~4

見事にきまったローリング・ソバットで主導権を握ったか、伊東選手。
パワーボムも繰り出して、必勝パターンへ

相手の足をロープに乗せての、ヒップドロップ  
アメリカンプロレス的なこの攻撃、かつヒップを拝めて、とっても

mioriito169

さらにお返しの股裂き攻撃&足4の字固めも決めて、いよいよフィニッシュか
この顔騎ロックもエグイ (もう原選手、窒息しそうになっちゃってます)

mioriito180

躍動感あふれるストンピングも打ち下ろして、いよいよトドメのハイキックのスタンバイOK!
でしたが、、、またしてもキックは空振り

mioriito184

まだ勝負の行方が分からない時には、このハイキックへのチャレンジはリスク高し
(少し前の‘ドールB’的に使うと、精度が増すのでしょうが)

まだスタミナを残していた原選手、ここから執念の反撃を見せてくれます
バックドロップに・・・

mioriito189

スープレックスも決まったぁ~
さらに、再び高さのあるギロチンドロップも受けて、苦しい伊東選手。 (胸に汗が光って、眩しい・・・というかエロい

mioriito195

(ここでフォールにいって欲しいんだけどな~)、と思っていたら
原選手がコーナーに登って(くれて)、フライング・ボディプレスを敢行して、フォールだ~っ

mioriito198

(これですよ、コレ。非常に嬉しい、原選手グッジョブ  プロレス的に言えば、カバーにいけば、相手もそれを返すのにスタミナを消耗するから有効な技。もっと使ってもイイ ←そんなに力説する事じゃないか

ここは返す伊東選手ですが、グロッキー気味なところへキャメルクラッチ。
これも素晴らしいとしか・・・

mioriito203

伊東選手の胸、そしてマットに密着している股間・・・ なんというか
(これで胸から汗がしたたり落ちながら、原選手が「ギブ?」 伊東選手が「ノォー」なんてセリフが出てきたりしたら、もう下半身がしそう)

監督さんの演出が素晴しいのでしょうが、両者ともに演技が巧くって、この逆片エビ固めも

mioriito207

この試合自体は、伊東選手が勝つ事になっているハズなので、このまま終わる訳がないのですが、この時点で、自分は原選手を応援しながら、ギブアップ寸前でした。





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