横山夏希選手、B-1トーナメントでの奮闘!(準決勝から)3

試合開始直後に続いて、またしても綺麗なドロップキック
さらにこれまた豪快なバックドロップが決まり、非凡なセンスをみせる鈴屋選手。

これは足4の字固めとみせかけ、アキレス腱固めとの複合技でしょうか
非常にマニアックな技も披露し、主導権を奪われそうな横山選手

yokoiti94

横山選手は首絞め攻撃で失神という負けパターンがあるのを研究しているのでしょうか、エグイチョーク攻撃でグイグイ攻められています。
それにしても・・・フウ

yokoiti101

しかしここはすぐに巻き返す横山選手。首4の字固めで反撃

yokoiti105

続けてサーフボード&逆エビ固めを決めて、優位に立とうとしますが、すぐに鈴屋選手もスリーパーからキャメルクラッチ。

yokoiti126

ここで鈴屋選手がアクロバチックな技を連発
まずはコーナー2段目からの前転セントーン2連発 (ちゃんとした技名があるのかも

yokoiti139

うおうっっ

yokoiti135

まだフォールにはいかず、さらに・・

yokoiti151

バク転してのボディプレス、これも決まったぁ

yokoiti153

プロレス的に非常に説得力があり、素晴しい
新垣ひとみ選手や、江上しほ選手選手も使いこなしてましたね


この試合、鈴屋選手を勝たせるのであれば、もう少し後半に披露してカウント3で完璧というところですが、
「さっさとギブアップしたらどうなの?」と迫る鈴屋選手。 え、ひょっとしてまだ


そう、これだけではなかったんです

yokoiti158

なんとっっ、バク転しながら横山選手の脳天直撃のキックがっっ
しかも2連発っ

いくら撮影とはいえ、これはスゴイ

鈴屋選手の身体能力の凄さと、受ける横山選手への信頼関係がなければ到底成立しないと思います。
両者ともアッパレ

(もちろん編集は入っている訳ですが、これだけのパフォーマンスには怪我がつきもの、と思うので驚きでした。


横山夏希選手についていえば、通野未帆戦でコーナーから投げられる時に背中を激しく打ち付ける、‘あわや’のシーンが印象に強く残っていたので、そんな彼女がこのシーンを受けてくれることに、リスペクトしてしまいます

楽観的に考えれば、試合前の「自撮り着替えシーン」で、練習し過ぎたり?、転んだり?で膝を負傷していることを何度も報告しているので、怪我に強いのかもしれません
(でもくれぐれも安全に、セクシーにお願いします



さすがにアクロバチックな技の連発で、グロッキーになってしまった横山選手、ダウン。
そこへ鈴屋選手、「もう私の勝ちでいいんじゃないの?」
逆片エビ固めが決まってしまいました

普通ならばこれで勝負アリ。 
ああ横山夏希選手、まさかこれで終わりと思った瞬間でした。





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