B-1トーナメントFIFTH決勝戦!(横山夏希選手編 3)

以前にも書いたかも思いますが、横山選手のプロレススキルが格段に上昇しているのを改めて実感したトーナメントでもありました。

得意技も、デビュー当時はナガタロック、卍固め、そしてバックドロップでしたが、今回のトーナメントでは様々な新技、迫力満点の技を披露してくれました

まずは、仁美まどか選手を追い込んだパワーボム

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これで勝利を挙げたとしても説得力十分の大技の2連発でしたし、実際に仁美選手もダメージが大きかったのではないでしょうか。

さらに驚いたのは、この助走なしでのミサイルキック
これにも驚きでした

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準決勝での鈴屋いちご戦で、鈴屋選手がミサイルキックを披露していましたので、その時に教わったのかもしれません。
それにしても、次の試合ですぐに使える順応力が

yokomado301

そして当初から得意にしていた、まずはナガタロック。

yokomado145

逆(逆片)エビ固めも、相手の足をしっかりと抱え込めるようになって、巧く魅せれているな、と感じます。

yokomado234

1回戦で夏目レイコ選手をKOしたハイキックもお見事
水着の食い込み具合も

yokomado226

これらの技に、足4の字固めとバックドロップがあれば負ける要素なんてないんじゃ・・

でも、通野未帆選手に失神KOさせられた三角締め。
これでギブアップを奪いたかったのではないかと、(勝手に)思っているんですよね~
フィニッシュ技に拘ってしまったのかな

yokomado284


あと強いていえば 
強いていえば、卍固めの不調でしょうか・・
相手との相性もあるのでしょうが、すっぽ抜けというか、なかなかガッチリ決まらなかったのが残念

yokomado167


↑ などと、いろいろ好き勝手な事を並べ立てて書いてますが、横山選手は当然ながら本職のレスラーではないわけで、それでいて、ここまで完成度の高い技を次から次へと披露できるというのは、本人の努力が為せるものだと思います。


いや、ホントに素晴らしい


プロレススキルでは、正直横山選手が圧倒していたと思いますが、キャットファイトとなると、必ずしも勝たせてもらえないという事ですね。
勝ちは仁美選手につきましたが、コントロールしていたのは横山選手だったですし、終盤での逆エビ固めでの泣き声にはグッときました

最後の延髄斬り3連発を喰らった直後の、迫真の名演技も見事

yokomado432


横山夏希ファンの自分としては残念でしたが、最後の最後で負けてしまう横山選手が良かった、と思っているファンが多いと思う事にしましょう
(相手が仁美まどか選手であれば納得もできます


B-1は終わってしまいましたが、またバトル作品に参戦して頂きたいと思ってますし、さらに美しさに磨きがかかり、かつ強くなった横山夏希選手を是非応援したいと思います

yokomado122


次は優勝を飾った、仁美まどか選手の登場





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