B-1トーナメントFIFTH決勝戦!(仁美まどか選手編 4)

パワーボムを返した仁美選手は、ローブローを喰らわせて、自分のペースに一気にもっていきました。

横山選手の股間を‘ギュッ’と抑えてのスープレックスを連発
(股間に指がしっかりと突っ込まれているのが、ちょっとエロい

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さらにはドラゴンスープレックス

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準決勝(水城りの戦)などでは、このあたりで相手の股間も攻めて戦意喪失を狙ってたかもしれませんが、この決勝ではエロ攻撃は全くといっていい程、双方仕掛けません。

決勝戦ということもあるのかもしれませんが、でもナチュラルに、十分エロく堪能できるのは、両選手の持つ素晴しさなのでしょう・・


ガッチリと決まった逆エビ固め。
ここで(撮影上のシナリオは置いといて)おそらく勝利を確信した仁美選手

(試合的には、ギリギリの攻防真っ最中なのですが、仁美選手の股間と横山選手のお尻のせめぎ合いが非常にエロくて、心を奪われてしまいました。 この逆エビ固めであれば、是非受けてみたいな

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この場面での横山選手の、喘ぎ声を超えた泣き声には、なんとも・・・


ここは何とか凌いだ横山選手でしたが、技名がいまだに不明ですが、長い足を乗せたスターナー
伊東真緒選手の試合で観たのが最初だったかも?)

yokomado412

これも連発で披露してくれます。
プロレスの巧さもちゃんと魅せてくれた後、トドメは、やはり相手を立たせた状態での延髄切り (こちらもスラリと長い足だと映えますね
なんと3連発。 横山選手はとうとう泡をふいて失神してしまいます

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最後は顔騎でのフォールで、3カウントが入って勝利

yokomado437

横山夏希選手にとっては、準決勝での鈴屋いちご戦で、顔騎で甚振りアピールしたしっぺ返しが、BWPでの鶴田かな戦、そしてこの決勝でのフィニッシュにつながるという、皮肉な結果になってしまいました。
(まあプロレスとは、こういうものですよね


試合後のインタビューでは、嬉しさを素直に表現してくれた仁美まどか選手。
こんなに喜んでくれると、なんか清々しくなりますね。 おめでとうございます

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コメントの中で、「まだ暫定チャンピオンなので・・」という件がありましたが、現チャンピオン・明海こう(旧:小泉まり)選手とのタイトルマッチは、果たして実現するのかと不安に思っていました。

しかし、(正直、難しいだろうな。 おそらくこのまま引退か)と思っていた明海こう選手がなんと復活 そしてタイトルマッチ実現となったようで、これは非常に嬉しい限りです。

(バトルマットでは、また新たな展開が始まっていますが、、FGI(ファイティング・ガールズ・インターナショナル)という、BWPの反対勢力に加入したようですね

そうなると、この両者の対戦は、タイトルマッチであるだけでなく、団体対抗戦の位置づけにもなり、いろんな意味でまた面白くなりそう


yokomado457

美女同士の対戦って、露骨なエロ攻撃がなくても、すんごく興奮できるという事を改めて実感。
素晴しい、エロい試合でした

BWP02興行に合わせて発売された吉田花戦、そして明海こう戦(タイトルマッチ)も、そのうち感想記事を書いてみたいと思います





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