Team Wizardのプロスタイル完結編(でも早くも続編祈願)

いや~、ホントにホントに、、、待ちに待ち焦がれておりました

Team Wizardの新作 (でもファイナル・・ ううっ



日本のキャットメーカー様では、どんどん撮影技術、女優さんへの技術指導のレベルが上がってますよね
また最近のプロレス人気もあり、女優さんもプロレス作品に出演することに抵抗感がほぼなく、我々キャットファイトファンからすれば、非常に良い環境にあるなと実感してます。


それに比べ、お隣・韓国では、残念なことにプロレス人気もさほどなく、また(AV)女優さんも質量共に不足気味らしいです。
(TMさんのブログで取り上げられた、Team Wizardプロデューサー・Kohさんのコメントから)


そんな環境の中、Kohプロデューサーの情熱で、これまで「Kprean Irongirl Match」シリーズを世に出して頂き、自分にとってとても至福の瞬間を楽しませて頂きました。



まさかと思った、日本とのコラボでの「史上最初の日韓戦」。
国を超えて、こんな企画が実現するなんて、まさに奇跡! マーベラスでした

この時は次の展開が予告(ルミ選手の来日)され、大変ワクワクしていましたが、推測するに資金不足の為、「ルミ金城愛菜」のみで打ち切り。
とっても残念な気持ちでいっぱいでした。。



諦めかけたところに、今度は「日韓キャットファイトリーグ」が
「リーグ」ということは・・・、当然今度こそ続編も、、 しかしこれも残念ながら1作で打ち切り。



いかに作品制作というのが、大変なのか

一ファンに過ぎない自分にとって、詳細は分かり得ませんが、少なくも、プロレス人気の低い国での女優さんの確保、知識がない女優さんゆえの事前のトレーニング、過激な性的表現はNG等、いろいろなハードルが立ちはだかっている事は容易に想像できます。

逆に、日本のバトルさんなどでは、一日のスケジュールで制作をしていると思いますが、どうして1日で出来てしまうのだろうと、驚きと、改めて凄さを感じてしまいます。


(もう、この段階で既に十分に熱く語り始めている自分に気づきました また記事を書き始めると、熱くなってしまう事間違いないので、少しトーンダウンして




今回の待望の「Kprean Irongirl Match」シリーズ・ファイナルは3部作
過去の作品の回想シーンや、最後に懐かしい、もう観れないと思った選手まで登場するという、非常に満足な作品になっています。



主な出演選手は主に4選手で、まずは、スターのルミ選手。

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いつか来日して、店頭イベントやってくれないかな
FGI(ファイティングガールズ・インターナショナル)という団体もできた事だし、「インターナショナル」だし、参戦してくれないかな、、なんて未練タラタラ

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そしてルミ選手を慕うベビーフェイスのユンジ選手。

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小柄で体格的に劣っていたので大変だったでしょうが、すごく頑張ってました。 
ショートヘアもよく似合ってるし

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イェリ選手側についているヒール役のユミ選手。 

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ロープ越しの「619」は、難度の高い技でしたが、練習を積んで本番には成功 努力家さんですね。

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ルミ選手から寝返った形で、一番のヒール的存在を務めたミンソ選手。

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第一試合でのフィニッシュ技は、圧巻でした。 ピンクのリンコスも似合ってたな~

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どの選手もとても魅力的ですが、強いて挙げるならば、ルミ選手は別格として、自分的には、ユンジ選手が‘お気に入り’でした

皆さんも、それぞれお気に入りの選手を応援しながら、この作品(シリーズ)を楽しんでもらえたらと思いつつ、感想記事を書いてみることにします






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