Team Wizardのプロスタイル完結編(でも早くも続編祈願)5

体格的に不利なユンジ選手はボディスラムに苦戦しますが、根気強くチャレンジして、ついに成功
(プロレス会場であれば、拍手が沸き起こっていたかもしれません

そこからフォール、そして足4の字固めと積極的に攻めていくユンジ選手。
ここはユミ選手がロープブレイク。


仕切り直しの力比べ。
闘う女子は美しい (胸を押し当ててのガマン比べも観たいといえば、、観たいところです

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ユンジ選手も、ユミ選手も必死に技を掛けて、必死に耐える、その表情が実に素晴しいのですよ

ルミ選手直伝のチキンウイング・アームロック(いや待てよ、アナコンダバイスかな?)

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こちらは片エビ固めでフォールを奪おうとするユミ選手

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関節技を得意とするユンジ選手が、ロープに自ら飛んで迫ってくるユミ選手を捕まえてワキ固め。そしてスリーパーホールドで締め上げるユンジ選手でしたが、ユミ選手はさすがヒール。

正攻法では勝負がつかないと判断したか、場外乱闘へ

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史上最初の日韓戦」でも場外乱闘のシーンがありましたが、「プロレスといったら場外乱闘」、「場外乱闘はファンとの交流の最たるものである 」とさえ思うほどの演出だと思うのです (↑そんなに力説する程のものではないか)

日本のバトルさんのリングは、おそらく場外乱闘が難しいレイアウトになっているのではないかと推測されますが、いずれはこのような場外乱闘を観たいと切に願っています。

その意味では、Team Wizard作品は、日本の女子プロレスをいち早くキャットファイトに導入しているといっても過言ではないでしょう。


激しくやりあう両選手。 
パイプ椅子での攻撃もあります。

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リングに戻ると、お互いに疲労の色は隠せず、消耗戦となりますが、、、
おおっとぉ ここで

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見事に決まった、ユミ選手の「619」

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練習の成果が出ましたね、ユミ選手バッチリ


しかしこれでは決着がつかず、今度はユンジ選手の渾身の技が披露されます。
‘ヨシタニック’からの回転エビ固め

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回転エビ固めも、昭和の女子プロレス的には外せない技と思っています。
ミミ萩原選手も得意にしていましたし、米映画「カリフォルニア・ドールズ」では、これで感動のラストになった技でした。


キャットファイト作品では、選手の苦悶の表情やエロ美しい表情をじっくり魅せてくれるため、スピーディーにカウント3が入ってしまう、この技は不向きなのでしょうが、プロレス技としては自分は好きです
(なんというか、、女子が男子を丸め込む時には、もっと腰の方を掴んで抱え込んでもらうと・・ウレシかったりして

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これで勢いに乗って、腕ひしぎ逆十字固めも極め、勝利は目前のユンジ選手でしたが、ユミ選手にあえてトドメを刺さず、自コーナーに戻ってきます。

そこにはルミ選手が。 (いつの間にセコンドに


「油断しないで、うしろ・・」

案の定、息をうき返したユミ選手に、急襲されてしまい、最後はパイルドライバーでフォール負けを喫してしまいます。

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これでユンジ選手は2戦2敗。
残りはルミ選手だけとなってしまい、Wind最大のピンチ。
そこで、満を持してルミ選手の魅せ場となっていくのですが・・・

ユンジ選手の必死さと相手への優しさ。
特にユミ選手との試合では、この優しさがアダになったのですが、いや~、なんともイイ選手です



ここまでで全4試合のうち、2試合が終了したところでお知らせが。



見どころ満載のこのシリーズを、4試合続けて一気に記事にしようとすると、感情移入しすぎて、たぶん1か月は他の作品を観ることも出来なくなってしまいそうです。
(客観的に見て、もっと早く書けよ というツッコミもあるかと思いますが)


というわけで いったん休憩をして、仕切り直しで続編を書きたいと思います。
どうかご理解とお付き合いを頂けたらと





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