続き・Team Wizardのプロスタイル完結編(でも早くも続編祈願)4

さあ、泣いても笑っても、、Team Wizard最終章 のエピソード3(最終巻)

「ルミ選手ミンソ選手」


続編にわずかな期待をしつつ、少なくとも現段階では最終試合に臨むルミ選手。
左肩にダメージを負っていますが、団体の希望の為に諦めずに立ち上がります

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ユミ選手戦と同じ、黒を基調としてリンコスで挑むルミ選手に対し、ミンソ選手はエピソード1のピンクから黒に。

ユミ選手戦と同様、黒vs黒のリンコス対決となりました。

それでも、スタイルの良さ、練習の成果で、素晴しいパフォーマンスを魅せてくれちゃうのです



序盤、ミンソ選手の首4の字固めをかわしたルミ選手が、基本に忠実なストンピングを、左足に

(いい映像がなくて割愛します  
ストンピングはプロレスの基本で、「前座の試合であればこの技で十分やれる」と言われているほどです(確か) 

日本のキャットファイターで、ストンピングだけで‘さすが’と思わせるのは、新垣ひとみ選手、生駒はるな選手。 あと日韓キャットファイトリーグでも活躍した、若月まりあ選手



早くも主導権を握ろうとルミ選手が飛ばす
左肩に痛みが出ないうちに、と早い勝負に出ようとしたのかも、というのは深読みし過ぎ

弓矢固めにいこうとしたルミ選手ですが、これは失敗し、押さえ込まれてしまう。。

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(弓矢固めをひっくり返されると、そのまま無防備な状態でボディプレス→フォールされちゃうのでピンチと隣り合わせ。
自分(shuuji)も、一時期弓矢固めを得意にしていて、女子レスラー相手に多用していた事があったのですが、これで自爆してフォール負けしちゃった事があります



ミンソ選手の反撃は力強く、説得力がありますね
さすがは、ルミ選手に最後に立ちはだかる選手に選ばれるだけのことはあります。

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こちらもプロレスの基本、「相手のウイークポイントを攻める」。 見事

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豪快なボディプレスからフォール! ルミ選手懸命に返すっ

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ルミ選手も、ミンソ選手の腕を極めにいき、優位に立ちたいところですが、ベアハッグに捕まってしまいました
これをエルボーで脱出するところは、金城愛菜選手との一戦を思い起こしてしまいました。

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そして、ミンソ選手が芸術的な複合関節技を披露してくれます

両足でルミ選手の左腕をロックして、、

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そのまま身体を反転させて、逆片エビ固め 

ユンジ選手との試合でのフィニッシュのサソリ固めカンパーナの複合技(ブログに掲載後、コメントで‘アンへリート’という技名だと教えて頂きました。この場を借りて感謝です)に続き、なんとも素晴しい

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こういう高難度の技を序盤からさりげなく披露できるところが、Team Wizard作品の素晴しさ。
一本の制作に何日も費やす努力が、実を結んでいるんですね~


早くもピンチを迎えたルミ選手ですが、ここで簡単に降参するような選手ではありません
闘志あふれる表情がたまりません

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