ひさびさの外国レーベルでMIXプロレス!3

アルゼンチン・バックブリーカーでコーナーに吊るされてしまい、ピンチのVALENTINA選手。
まだ序盤なので、ギブアップする事はないかと思っていましたが、互角ファイトになってきて、自分の好きな展開

しかし、ズルズルと反撃は許さないVALENTINA選手、息を吹き返す

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キャメルクラッチ

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コーナーに追い込んでから、挑発するように声を上げながら、逆水平チョップ

そして出ました~、コーナーに登ってパンチの乱打
これは懐かしい、LPWA時代のバンビの十八番でしたね~ 

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観客に拳を見せて、アピールするところがプロらしい演出でしたが、男子レスラーからすると、女子レスラーの股間を目前で、又は顔に押し付けられたまま、「パンチ待ち」になるので、のちという感じなのでしょうか。


ここでは、REX選手が苦し紛れに出したアイアンクローで形勢逆転
ヘッドバッドも続けざまに喰らってしまい、ダウンしてしまうVALENTINA選手

「待った」するVALENTINA選手でしたが、さすがに今度は引っかからないREX選手。
ロープに振って、両足を抱え込んで腹打ち (オウ・・

※この両者は、きちんと基礎訓練ができているのか、ロープワークも‘セミプロ’クラス。 いや素晴しい


そしてターンオーバーして、左足を攻撃されてしまいますが、逆片エビ固めであれば、男子レスラーの体重からして即タップの可能性も。

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ロープにもたれさせて、反対側のロープの反動をつけて、首・ノドを狙ったキックが入る

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これはピ~ンチ
女子同士であれば、「619」が入って、決着かという場面。
(「619」といえば、金城愛菜選手が印象的でした。 史上最初の日韓戦で初めて観ましたが、アレは見事でした。。)


容赦のない攻撃を繰り広げるREX選手ですが、ひたすらドミられる男子選手ばかりを見せられる事の多い外国レーベルの中では、貴重なものかと思います。ちゃんと受けもできているVALENTINA選手なので安心

さらに首に跨って体重を乗せながら、足を持ち上げて、これはキツイ・・


これでもかと、フルネルソンを掛けられ、いよいよ苦しい展開でしたが、立ち上がって、金蹴り一閃
(結構、金的攻撃を出してくるVALENTINA選手)

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仕切り直しで、攻勢に転じるかと思われたVALENTINA選手でしたが、今度は弓矢固めに捕まってしまう
(ノォッ、ノォ~ッと懇願する演技が艶めかしく感じてしまいます。 こういうの、スキですねぇ

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これは変形の卍固めでしょうか。
う~ん、これだけ‘女子受け’のシーンが観れるのは、ユニーク・レイ選手選手以来かも

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大ピンチ・・・このまま男子レスラーが勝利となるのでしょうか





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