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格闘嬢とのプロレスを思い出してみる(元・湯島ドレサージュ・C選手)3

(この手はどうだろう)と閃いた、「握手作戦」。



急に昔の、しかも男子プロレス話で恐縮です 
(なんでここで、そんな話題が出てくるんだかもしれませんが、すみません

全日の故・ジャンボ鶴田選手(個人的に好きだった選手)が「トミー・リッチ」という白髪の外国人レスラーと試合したのを、テレビ中継で観た記憶がありまして。 

その時にこのトミー・リッチというレスラーが、試合の合間にやたらと握手を求め、鶴田選手の気迫を削ぐという心理戦を展開し(あくまで子供時代の憶測です)、場外リングアウト引き分けに持ち込んでしまうという事がありました。
(その後は、鶴田選手が勝ちまくっていたと思うので、やはりジャンボやるなでしたが)


え~と、ふと思い出した話は終わりましたので、脱線はここまで



ネット上では有名な‘格闘嬢’だったC選手。

苦戦するに違いないであろう彼女に、巧く立ち回るには、この「トミー・リッチ(握手)作戦」を採用してみようと思い立ちました
(エ~なんというか、いい大人がマジメに考える事ではありません 
もっと世界平和とか、政治経済とかを考えた方がいいと思うのです。 ハイ、アタマでは理解しているつもりなんです


しかし、すっかりプレイ中、少年時代に戻っていたshuujiは、その作戦を実行に移してしまいました


まずは試合前。
C選手と向き合い、「お手柔らかに」と右手を差し出し、しっかりと握手を交わしてから開始。

カー~ン


相手が小柄なこともあり、力比べやロックアップでは当然ながら加減が必要でしたが、それでもやはり有名女子レスラー。
徐々に押し返してくる力を感じて、(これはイイ試合になりそうだな) と直感した記憶が残っています。


それにしてもC選手、非常にしぶとかったですね~



バックを奪ったり、フルネルソンを掛けても、簡単に持ち上げられないように踏ん張る

(アマレスのパーテルポジションのように) 上から圧し掛かるような状態から攻めても、足をバタバタさせながら、それ以上不利な体勢にならないよう粘って凌ぐ

(レフェリーがいたら、「スタンディング(待て)」の声が掛かるでしょう)



積極果敢に攻め立ててくるタイプには見えませんでしたが、ガードをしっかり固めて、相手の攻め疲れの機会を伺って逆転する、ファイティング・スタイルに感じました。

(この時は互角展開&真剣勝負風で とお願いした‘プレイ’ですので。 客からのリクエスト次第で、C選手の闘い方は様々だったのではないか と思います。)



しかし、C選手が真剣に試合してくれているので、こちらも初志貫徹

「フ~、やるなぁ」
仕切り直しで組み合おうとしてきたC選手を制するように、笑顔を作って再び握手を求めるshuuji。

(えっ、また) 戸惑った表情で少し躊躇った後、これに応じたC選手。
本領を発揮しようとするタイミングの都度これでは、調子が狂ってしまったのかもしれません。


必死か(笑)  





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