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SSSタイトルマッチ! 王者・鶴田かなvs最高の挑戦者・明海こう

バトル作品では、現在様々な王座・トーナメントが創設・開催され、我々を楽しませてくれています

一番活発なのは、B-1及びエクストリーム王座、トーナメントでしょうか
次いで、ライブ王座であるBWP、それに対抗するFGI王座も。


それに比べて、SSS王座は、女帝・日高ゆりあ選手が活躍し、安藤あいか選手や国見奈々選手、中居ちはる選手が火花を散らした‘黄金期’を過ぎてからは、三冠王座に組み込まれてしまい、以後はトーナメントも控えめで、正直地味な王座になりつつあったような気がします。
(あくまで自分の主観です

※一番、動きが少ないな~と思うのはバトル・ヘビー級王座ですが、コレは権威あるベルトということで、そう簡単には開催できないのかも・・


途中で「SSS The Rookies Tournament(新人戦)」でさくらここる選手や、椎名ゆうき選手の台頭もあり、彼女達がスターダムにのし上がっていくのか  
しかし勢いは止まってしまいます



そんな中、BWPの旗揚げと同時に、鶴田かな選手という看板選手が突如として現れ、BWP興行でも戦慄なデビューを飾りました

bwp01d21sss

記念すべきBWP旗揚げ興行&レフェリーが生駒はるな選手という点も非常にレアでしたが、横山夏希選手相手に決めた、「胸あてスリーパー」からの顔騎フォールはあまりにも・・

(横山選手からパワーボムを受けた時に、アレっと思いましたが・・・、気になる方はDVDをどうぞ(笑))

bwp01d18sss


その後、鶴田選手は神楽アイネ選手を破るなど、不敗記録を更新(中?)して、ついに宮崎あや選手を下してSSS王座を奪取

パワーに勝る宮崎あや選手相手に苦戦はしましたが、やはりテクニックでは一枚上手でした

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これが‘胸あてスリーパー’に続く‘鶴田デスロック’だそうです。(今回この技が出るかも注目でした)

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チャンピオンベルトを敗北した宮崎選手に巻かせる鶴田選手。
(ちなみに自分にとっては、嬉しいだけで、全然屈辱ではないです

kanaaya464


「不敗」で有名だったキャットファイターでは、金城真央選手や、古条彩華選手といった名前が挙がりますが、両選手が‘強さ’をウリにしていたのに対し、鶴田選手はエロく、かつ老練なテクニックで、‘負けないファイト’が魅力な選手と感じます。




そんな鶴田かな選手のSSS王座、初防衛戦

最近のSSSの勢力図的に、B-1タイトルで仁美まどか選手に挑戦した卯水咲流(うすいさりゅう)選手や、小柄ながらB-1トーナメントにも参戦した小谷野まゆ選手をイメージしていましたが、なんと相手は、B-1王座から陥落してしまった明海こう選手

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初防衛戦には、あまりにも強敵とも思える相手ですが、だからこそベルトの価値が上がるともいえるわけで、、、
鶴田選手の老獪なテクニックが勝るか

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それとも改名後、FGIの中心選手となったアイドル的人気の明海選手が戴冠なるか

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注目の防衛戦でしたが、「なんだかいつも(の作品と)違うな~」と思っていたら、それもそのはず。
スーパー・ソニック・サテライツ(SSS)様の作品でした(今更大変失礼しました


自撮り着替えシーンがコンパクトだったり、両者の「記者会見」が私服だったり、バトル様と違うのは新鮮でイイと思います
リングマットのシートが白になるだけで、いつものリングも雰囲気が変わってきますしね



い、いかんっ
また思いつくままに書きだすと、際限がなくなってしまいますので、このあたりで試合にいかねば





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