2017年大ブレイク・仁美まどか選手のタイトルマッチ vs春川せせら選手 4

さあ、いよいよ3本目!

意識朦朧としている春川せせら選手がどのタイミングで覚醒するのか
そして、仁美まどか選手がどのような決着で涙を呑むのか(完全にネタバレですが、もう大丈夫ですよね

開始直後から、仁美選手が動きます
キックで襲い掛かり、すぐにロープを跨ぐ。

これは「なつめ愛莉vs春川せせら」の再来か (オオ~っっ


仁美選手、エプロン上で、器用に必殺・卍固めを決めて、春川選手の戦意を削ごうと仕掛けます。

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さらに追い討ちのチンロック。
効果的にダメージを与えています

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このまま場外に引きづり出して、凶器攻撃などを加える手もあったかもしれませんが、仁美選手はそのオプションは使いません

かつてYUE選手との試合では、竹刀などを使って一矢報いたシーンもありましたが、今は堂々たる王者


すぐにリングに戻って、、、
豪快なフィッシャーマン・スープレックス~っ

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さらにパロ・スペシャルで優位に進めますが、ここで春川選手の闘志に火がつきました

担ぎ上げたまま、仁美選手をコーナーに叩きつけると、鬼気迫る勢いでボディプレス&スリーパーで攻めに転じます

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ボストンクラブも繰り出しますが、すぐに仁美選手が持ち直して、これは

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春川選手の両太ももを両足で挟み込んで、スリーパーでありましょうか

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グラウンドコブラに近いイメージなのかもしれませんが、少なくとも自分にとっては、掛けて頂きたい技であることに間違いありません
このような密着技を使わせたら、仁美選手が今一番なのではないでしょうか、グレイト


ボディシザースで、尚も相手のスタミナを奪おうとする仁美選手ですが、春川選手がガッツ溢れるエルボー

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両選手の‘負けたくない’という闘志がビンビン伝わってきました。
もちろん、勝敗は事前に決まっているのでしょうが、それを感じさせない両選手の演技が秀逸

ここで完全にスイッチがONになった春川選手。
得意にしている変形の弓矢固めから、腰を徹底的に狙っていきます

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ボディスラムから、さらにはスタンディングの状態から反らせる、2種類のシュミット流バックブリーカーで、腰に限界がきてもおかしくない戦況に

必死に耐える仁美選手 
(素晴しいリアクションに、マットを叩いて彼女を鼓舞したくなってしまいました)

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ボディスラムからのシュミット流バックブリーカーを挟んで、ヘッドシザース。
(ボディスラムをさせたら、恐らく現在、春川選手の右で出る選手はいないのでは? それほど見事な動きです

ここでも互いが火花を散らし、力比べもミックス。

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この両者のひたむきに熱い闘いに、下半身より、むしろ心が熱くなってきてしまいました






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