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明海こう選手の(ひとまず)お別れMIXプロレス!

キャットファイトのリングに上がってくれる女優さん(選手)は、ことごとく好きになってしまう自分ですが、その中でも、美人派、可愛い派に強いて分けた場合、可愛い派の筆頭格であったのが、明海こう選手なんであります。

「小泉まり」時代から、MIXプロレスの時に、男子レスラーを「男のくせに(弱いじゃないの)」とか、「男なんかに(負けるわけないじゃない)」などという発言(モチロンこれらは演出上ですが)は殆どなく、
「勝てたらいいな」、「頑張ります」という、ひたむきさが可愛いんであります


MIX戦デビューを初めて観た時にビビビッと感じて、それからファンに

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バトル様の店頭イベントでも、何度か足を運び、短い時間でしたが、言葉を交わしたり技を掛けてもらって、ますます好感度がアップしていきました。

キャットファイトでは、B-1の王者にもなりましたが、その後はタイトル戦(vs仁美まどか(現・星川凛々花)に敗れ、さらにSSSマットに闘いの場を移し、当時の王者・鶴田かな選手に挑むも惜敗。

madokou176

asuturu450


確かに圧倒的な強さで王座に君臨するというポジションは、彼女にはどうなんだろう。。
あと一歩のところまで頑張る「善戦ウーマン」こそが似合うのかも
(う~ん、何とも複雑な心境)


そんなタイミングでの、びっくりの引退表明があり。 
(自分の中で)衝撃が走り、ある意味「だからこのような負けブックが続いていたのか」なんて事まで考えました。


当然、引退表明後のYUE選手とのBWPタイトル戦には演出的にも勝利できるわけがなく、「せめて彼女に花道を」と思うも、そんな温情?は、キャットファイトには不要なので仕方がない。

ところが、YUE選手との試合後、すぐにバトル様での収録が
(ものすごいサプライズ YUE選手戦が引退試合じゃなかったんだ

B-1のリザーブマッチと、今回記事を書くことにした作品。



「BWP インタージェンダー男勝ち vol.6」





相変わらず、すっかり前置きが異常に長くなってしまいました

予想どおり、共にボコボコにされてしまう結末でしたが、最後が現場指導の男子レスラーさんとの試合というところに、バトル様の明海選手への想い、明海選手のバトル撮影現場への感謝の想いが伝わってくるようで、すごく嬉しく思いながら視聴しました

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有難いことに引退を撤回して頂いたので、またバトルリングに復帰して欲しいと思っていたら、さっそくツイッターで復帰作の情報が

本家のプロレスラーは、引退してもカムバックする例はいくらでもあるのですが、キャットファイト(女優さん)界にも、そんな夢が実現するとは・・(ジーン


今作品は、「ひとまず」(本当に良かった)引退試合として撮影され、自分もそんな感情で視聴していましたので、そんな感じでご紹介です






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