キャンディ麻由美選手とのプロレス記録【シーズン2.5!】2

shuujiはのんびり湯船に浸かる精神的余裕もなく、シャワーでざっと身体を洗い、申し訳程度に湯船に飛び込んでから部屋へ。

(興奮してしがちな〇〇〇を他の方に見られるのはマズイので、違う事を考えながら。 でもしっかり洗っておかないと、とゴシゴシ洗っていると、、、ああ、もうダメな大人

対する麻由美選手は、さすがに女性という事もあり、しっかり洗って浸かってきたようで、「ふ~、いいお湯だった」とさすがの貫録



両者とも流れは既に理解していましたし、1か月前に試合していたので、細かい打ち合わせ・練習が不要だったのは幸い
(そのかわり、新技の試し合い・披露等は無しに)


ただ、いつもと違ったのは、和風旅館だったので、ベッドが無く、畳オンリーの「リング」。 
(う~む、「コーナー(ベッド)に登っての技」は封印か・・・、ローテーブルを使うと怒られそうだし、まあしょうがない

布団を敷き詰める事も考えましたが、時間が勿体ないのと、仲居さんが夕食中に敷いてくれるような感じがしたので、余っていたマクラ・座布団だけをリングに持ち込み、ローテーブルを壁に立てかけてセッティング完了。



ストレッチもそこそこに、さっそく両者とも水着に着替え。
麻由美選手は、前回同様、ブルーを基調としたミズノ製の競泳水着で、shuujiは黒のスパッツ姿。
この段階で、いつもながら、高揚感が増してくるんですよね



以前は、選手コールなどはしていなかったので、この時も試合前にshuujiの前説。

「前回は麻由美選手の執念のキャメルクラッチの前に敗れてしまったshuuji。今度は強さを魅せつけたいところであります。麻由美選手、果たして連勝なるか? さあ、ゴング


一人喋りを終えたところで、「いくぞ、カモーン」と、じりじりと間合いを詰め合って、ロックアップで組み合って試合開始



ロックアップを解いてヘッドロックにいき、それを外すとフルネルソン、という攻防を互いに披露し合い、麻由美選手が左腕でshuujiの首を抱え込むと、ズズズッと押していき、麻由美選手が壁に背中をついたところで、「オッケー、ロープブレイク

フェアプレイを強調して、両手を上げながらリング中央に戻るshuuji。


今度は手四つの力比べで、と思い、ふと麻由美選手の顔をみると、もう既に汗びっしょり
改めて自分自身をみても額や、上半身がだいぶ発汗。
(そうか、そうか! ラブホでの軽めのシャワーと違って、だいぶ温まったからか




そんなことで、1本目は、少し組み合ってはタオルで汗を拭い、再び組み合うような展開に。



寝技の攻防になってから、麻由美選手の袈裟固め&胴締めスリーパーに苦しんだshuujiでしたが、シュミット流バックブリーカーで逆転すると、ダウンした麻由美選手にストンピングを連発

馬乗りになってアイアンクローとチョップの連打で主導権を握ると~


髪を掴みながら、麻由美選手をゆっくり起こして、さっそくラフファイトで柱(鉄柱)攻撃を見舞う

「すぐ反則するんだから~
抗議しながらも、数発もらって倒れ込んでしまった麻由美選手。

チャンスとばかり、背後に回り、右足で背中をぐぐっと押してサーフボード・ストレッチ



「まだまだっ・・」 
堪えながらなんとか外そうと、徐々にせり上がってきた麻由美選手でしたが、逆にロメロ・スペシャル状態の体勢を自分で作ってしまい、

「アア~ン、キッツいかも

「ギブアップ?」  「・・・、う~んやっぱダメ。 ギブ! ギブアップ


safuboad1

自分から見えていないのですが、おそらくこんな感じ ↑ で決まったのではないかと。。

(以前に、「イラストとかと一緒に載せるともっと分かりやすいと思いますが、イラスト苦手なんですか?」、とか「撮影はしていないんですか? その画像も添付して欲しい」という、ご要望・リクエストを頂戴していた事はあったんです。


んが、正直な話、イラストはとってもヘタですし

撮影は、金銭的な問題もあり、SM店含めて行ったことがありませんし

自分の拙い文章から、皆様それぞれ膨らませるイメージが違って、そっちの方がむしろいいだろうと(都合良く)解釈しているのですが、今回は試合後に、麻由美選手の目の前で対戦記録(備忘録)を書くわけにいかず、自分の「対戦メモ帳」の情報量が少ない事もあって、試験的に掲載してみました。)


この画像も女子レスラーの顔がほぼ隠れているので、イメージを壊さないギリギリかな、と。 



ちょっと話がそれましたが、まずは幸先よくshuujiが先制しました。





キャンディ麻由美選手とのプロレス記録【シーズン2.5!】

シーズン2を書いてから、はや1年。


ぼちぼち、記憶との闘いもあるので、あの続きを「対戦メモ(shuuji作)」を引っ張り出して、また書いてみようではないか


我ながら本当に気まぐれだとは思っているのですが、こんな(どんな?)性格なもんで・・

自分のプロレスパートナー・キャンディ麻由美選手(もちろん仮名)との対戦記録であります。
お待ちになっていた方も、そうでない方も、どうかよろしくお願いいたします



え~と、既に「シーズン1」「シーズン2」(これがまだ途中

そこから、う~んと飛ばして 「シーズン5」

念願のリングを使った試合の「シーズン6」、そして思い出の地で再び合いまみえた「シーズン7」
(こうやって書きながら、記憶を辿っている自分が情けない


前回掲載したシーズン2は、「キャンディ麻由美」選手(SM店以外で知り合った、貴重な‘普通’のOL)の半年余りの赴任期間中に、行った対戦の序盤編を書いてみました。

今回はその中盤以降の話です。



画像なしの活字だらけで、さぞかし読みにくいでしょうし、記憶がおぼろげなところは多少美化しちゃうので、【ノンフィクション1.5】程度になるであろう事を、あらかじめご承知おき頂くとして




ではでは話を遡って・・・


麻由美選手が転勤先に赴任して、約1か月後に、さっそく対戦が実現

思えばあの頃が、一番体力もあり、交流し始めたばかりということで、プロレスに燃えていた時期だったと思います。
(麻由美選手も格闘技観戦は元々好きでしたが、プロレスはまだまだでしたので、shuujiとしては、全女の動画などを見せたり、一緒にプロレス観戦に行ったりして、徐々に「洗脳」していくヒールぶり(笑) )



初めて勝負がついた第3戦の後も、月に一度ぐらいのペースで、麻由美選手のところに足を運んでいたshuuji

もちろん、毎回プロレスをしていた訳ではなかったのですが、自分としては‘レスラーとしてのたしなみ’として、いつでも試合に臨めるよう、常に水着や試合用の小物をバックに入れていくという用意周到な企みを・・



第3戦の翌月に再び(さっそく)会う事に。

この時は、とある温泉旅館に出かけて、美味しい食事と綺麗な日の出を観ようという旅行企画。

しかし、メールのやり取りをする中で、「次に闘ったら自分が(いや私が)勝つから」、などと挑発合戦も繰り広げて、伏線を張っておりました。
(なんと浅ましい



昼過ぎに合流して、まずは遅めの昼食
その中での会話で、この日にリターンマッチを開催することがあっさりと決定~っ
(結構ネタ振りをしていましたし。。。 彼女も「たぶんプロレスするだろうと思って、水着持ってきた」と。  エライ )


そうは言っても、まずは観光 (ガッツいてはいけない
あまり多くの観光スポットはない場所でしたが、行けばそれなりに良い景色・買い物スポット等もあり、旅館にチェックインしたのは若干遅れて夕方に。

あまり見どころがなければ、近場のラブホ(試合会場)を探して・・なんて思っていたshuujiでしたが、その思惑は外れ

さらに言うと想定内ではありましたが、旅館の周辺には見事なまでにラブホらしき建物が皆無。
(トーゼンといえばトーゼンですね



そこで困った・・・・

温泉に入ってから夕食までの間に一戦交えようという計画でしたが、予想よりチェックインが遅くなってしまい、食事時間を最後の時間帯にお願いしても、1時間半程度しか試合時間を確保できない。(ちょっと慌ただしいか

食事をすると、お酒が入るので、その後は無理

翌朝起きて、チェックアウトまでの間で、となると、、、①早起きして日の出を観る→②プロレス→③朝食  これはあり得ない選択肢


消去法で、しかない。


幸い、24時間入浴可能だったので、寝る前や、日の出を観てから再び朝湯につかり、温泉を満喫する事で合意。

プロレスができる喜びで、shuujiは下半身が元気になるのを抑えつつ、フロントに夕食を最後の時間帯に依頼


試合後の着替え・身支度に30分は必要と計算。
「40分 本数無制限勝負」というルールに決め、両者はすぐに大浴場に向かったのでありました





久しぶりに ~大阪カルマ・KK選手との対戦を思い出してみる~ 5

なかなか出会えない、自分と実力伯仲という、貴重な人材・KK選手

偶然とも言えますが、この時期に、仕事で大阪出張の機会が多かったというのは非常にラッキーな事でした。
そうでなかったら、ここまで続けて対戦できなかったでしょう。

(お財布事情は切実)



そういう幸運にも恵まれ、第三戦目は、約2か月後。
同じ設定で、shuujiが保有するベルトに、KK選手が再び挑戦するリベンジ・タイトルマッチ


ですが、その時の対戦メモを紛失してしまって、フィニッシュホールド等を思い出せない。。

なんという失策・・  
(この時は2日がかりで、なんとカルマ2連戦。(←会社の出張を最大限に使う男、shuuji(笑)  今はもうムリ、2連戦なんて身体がもちません

前日にKK選手と仲の良かったMH選手(現在は引退)と対戦してタイトル防衛に成功。 
筋肉痛もナンのその、勢いをつけて試合に臨んでいたのですが・・・




これまでの2試合と同様、力と力のぶつかり合いの好勝負を繰り広げたのですが、技掛けのタイミングや、試合の流れもだいぶ理解してきていたKK選手に、終盤は圧倒され、敗北し王座陥落


ベルト(もちろん本家のものではなく、余興にも使えるモノを購入してました)を巻いたKK選手が、嬉しそうな表情で

「おお~、チャンピオン メッチャ気持ちイイ~ 
ベルトは持って帰ったら悪いので返す(そりゃそうだ)けど、プロレスって面白い! また対決しようね

これまで2試合続けて引き分け決着だったこともあり、この時は完全決着ルールでしたが、負けて悔しかったなぁ


激闘のなごりで、翌日二の腕などにできた青痣を見ながら、KK選手との「プロレス・真剣勝負 炎の3番勝負」シリーズをひとまず終えた達成感を味わったのを記憶しています。






その後、しばらくご無沙汰していましたが、「まもなく留学するので旅立ちイベント!」の告知をカルマHPで確認すると、最後にもう1度対戦したくて堪らなくなり、さっそくメールして再戦が実現



久しぶりにお会いしたKK選手は、経験を十分に積んできたせいか、技のレパートリーが豊富になっただけでなく、「プロレス脳」も素晴らしく上達。 
「受けの美学」も随分学んでいたように思えました。


ピンクのハイレグ・レオタードを着用してもらい、
「KK選手 旅立ち記念試合 45分3本勝負


しばしのお別れ試合(といっても、おそらく引退だろうと思っていたので、事実上の引退試合)という事もあって、過去の対戦とは異なり、和気藹藹な雰囲気で、王道なプロレス技を交互に掛け合いながら、勝負を楽しめました。



ロープ(部屋の壁)に飛ばされ、戻ってきたところにラリアットを喰らってみたり
ベッド上でバックドロップを喰らってみたり

shuujiが攻めの場面では、グラウンドコブラやキャメルクラッチ。 仰向けにダウンしたKK選手に対し、ベッドの上からワンクッションしてのフライング・ボディプレスを受けてもらって、カウント2.9というシーンも出来ました

(「カウント3だろ、レフェリー」と、‘幽霊レフェリー’にクレームをつけているスキに、「相手はこっちでしょ、これでも喰らえ~」と鉄柱(柱)攻撃というくだりも



1本目は、足4の字固めでギブアップを奪って先制しましたが、
続く2本目は、彼女の必殺技になっていた「ツームストン・パイルドライバー」が炸裂

大の字に伸びてしまったshuujiに、片エビ固めとみせかけ、左手でshuujiの〇〇〇を(水着の上から)握りながらの押さえ込みに、ピクリとも動けず3カウントが入って、フォール負け

(あれは良かった、スゴかった  
もちろんこれらの技は、事前に打ち合わせ・事前練習をやってますが、「ツームストン・・」は特に慎重に掛けてもらったので、落とされるまでの滞空時間?も長く、KK選手の吐息がshuujiの股間を刺激しまくってました


3本目は、髪を掴ませてもらっての反則攻撃や、逆エビ固めで攻め込むシーンも作りましたが、最後はKK選手の豪快なサソリ固めにギブアップ



経験値にだいぶ差のついたKK選手に貫録負けしてしまいましたが、とても楽しく試合ができ、「もう1度対戦できて良かった」と心底思いました。


最高に嬉しかったのは、過去の自分との試合の事を覚えてくれていたことでした。
(事前メールでプレイの打ち合わせしながら、過去の対戦やその時の感想等も書いてはいましたが、相当間隔が空いていたので「忘れられて当然」と思っていただけに。
「あの時は、〇〇でしたよね・・・」という話が出来たのは感激



おそらく、もう対戦することは叶わないのではないかと思いますが、とても礼儀正しく、レスラーとしても素晴しい選手でした。
(もし復帰してくれたら  もちろん再戦を申し込む事間違いなしデス






久しぶりに ~大阪カルマ・KK選手との対戦を思い出してみる~ 4

互角な格闘をする(もちろん男性側が加減するのは当たり前)プレイを好むshuujiですが、ここまで真剣勝負でプレイしたのは久しぶり


最終決着のシナリオを決めない試合(プレイ)はよくありましたが、緊張感というか、予定調和感が明らかに違って、とても新鮮。
翌日の筋肉痛もハンパなかったのですが、心地良いものでした。



さほど間をおかず、再戦のためいざ大阪へ
(たまたま、仕事で大阪出張があったということも大きかったのですが・・)


事前のメールのやり取りも、KK選手が有難い事に自分を覚えてくれていたおかげで、相当盛り上がりました
(「かなり運動量多かったけど、キツクなかったですか?」と訊くと、「まだ若いですから(笑) 体力勝負なら勝つ自信しかないです。 次もかかってこーい」という返信を見てさすがだな、と・・)




今回(2戦目)は「タイトルマッチ」で、チャンピオン・shuujiの初防衛戦にKK選手が挑むという設定に。



カルマのブログにもアップできるようにと、競泳水着リングシューズも着用してもらって、雰囲気を高めての対戦


shuujiも傾向と対策を練り、「とにかく立ち技を中心に。寝技に持ち込む時はボディシザース警戒」という前回の感想メモをおさらいしてから、いざ勝負

「60分 本数無制限勝負」ルールで、やはりガチバトルな展開になりました。
(何といっても、タイトル戦ですし



一度はフォールを奪いたいと思っていたので、ドラゴンスリーパーで締め上げ、KK選手がグロッキー気味になったところで、仰向けに寝かせ、上四方の体勢からフォール勝ちを収めた時は、とても嬉しかった

(一度は肩を上げられた中でのカウント3で、KK選手がすごく悔しがって見せてくれたのが、さらに興奮度を



しかし、その後の試合は一進一退。


逆に三角締めを極められてしまったり、「ダブル・アキレス腱固め」にもギブアップ
(両足を抱え込んで、ターンオーバーしてのボストンクラブかと思いきや、そのままお尻をついて、shuujiの両アキレス腱を極めるという珍しい技。 

一瞬、「アレ? もしかして電気アンマ」と身構えてしまいましたが、真剣勝負モードで攻めてきた彼女でした。 ⇒もちろん試合後はイチャイチャしましたが・・・)



ずるずると負けるわけにいかないshuuji。
逆エビ固めで「終わりだー」と、引っくり返されまいとするKK選手を、強引にターンオーバーに成功。


「どうだロープブレイクにいく? ちょっと遠いよ」と挑発していると、
ノー! ノーギブ!  うん、ん、、、んぬおぉぉぉ~~


腹から絞り出すような、闘志みなぎる声を出して、しばらく耐えたKK選手でしたが、観念してギブアップ
(あの気合の入った声は印象的でした


「腰は大丈夫? すごい声出せるんだね、すごいわ~」 
力と力の勝負を挑んだ事に対して、彼女に気遣うと、「だって負けたくないですもん。思わず気合が入りまくりでした



試合終盤にも、コブラツイストも足4の字固めも決め手にならず、やむなく1試合同一技の逆エビ固めで再度ギブアップを奪ったshuuji.
(いつもならば、「1試合に同じ技を何度もフィニッシュホールドに使うのは」としていたのですが、そんな余裕もなく。 それほどの白熱した試合だったと理解して頂ければと。)



3-2とリードして逃げ切れるかと思った試合終了間際に、つい油断してエビ固めでフォールにいこうとしたところを、ボディシザースに捕まってしまい、、、

「うっ、しまったぁ
「どうします、ギブですか


この時はベッド上での攻防だったのですが、位置が悪く、ズルズルと両者落ちかけて、それも堪えながらのシザース。

「あ、落ちちゃう、(KKさんも)大丈夫?・・」  「まだ頑張れるかも、、ギブしたら離します、、ギブアップ?」  「オ、オッケー、ギブアップ」  「良かった~!」


彼女の、身を挺してのファイティングスピリットに感服しながら、
3-3のイーブンに追いつかれて、そしてそのまま試合終了




この日も前回同様、しっかりと休憩を取っていたのですが、それでもやはり汗ダク
とても素晴らしいファイトですっかり満ち足りていたので、調子に乗って試合後のマイクパフォーマンス


「ホントにすごく強かったよ、また闘いたいな  もう1回挑戦させてもらっていいですか?」

すると引き締まった表情を崩して、笑顔に変わったKK選手。

「今日は引き分けでしょう。 あ、違うこの間もでしたっけ? 正直メッチャ悔しい~ 今度こそ私勝ちますよ。 また絶対、ホント約束ですよ



マイクのやり取りを終えると、握手・ハグして健闘を称えあって、再戦の誓いをすると、これまで封印していたものがイッキに解けたようにエロエロな雰囲気に。。
(試合中とのギャップが激しかった分、とてもヨカッタ~ )




またしても引き分けに終わったKK選手との一戦。

彼女が着用していたリングシューズを、逆エビで何度も抱え込んだせいか、脇付近に擦れた傷が赤くなってヒリヒリしたのを覚えています。
(リングシューズって、見た目は素晴しいけど、肌が弱いと不向きかも。 やっぱ素足がイイかな)



この後、またしても期間を置かず、第3戦となりました。




(まだ続く)





久しぶりに ~大阪カルマ・KK選手との対戦を思い出してみる~ 3

ガッチリと握手を交わして試合開始

ロックアップで組み合った時の力感で、「やはり今日はタフな一戦になるな」と実感。
足を掛けてダウンを奪おうとしても、なかなか崩れない・・


ヘッドロックがまず決まったので、少し絞めてから、お次はバックに回ってフルネルソンと・・
簡単にいこうとしたshuujiでしたが、既に真剣勝負モードのKK選手。
バックを取られまいと必死に抵抗、逆にフロントヘッドロックの反撃にあう

ならば と、ベアハッグで締め上げてから、少し持ち上げ、ゆっくりとKK選手を仰向けにダウンさせ、「よっしゃ」と思ったところで、、、



「うう、ぐおおおっ
「私、足の力は強いんですよ  ギブしますか?」


KK選手の両足が、shuujiの脇腹に巻きついてきて食い込み、強烈なボディシザース


さすがにすぐにタップする訳にはいかないshuuji、なんとかエスケープして仕切り直し。


「あまり強すぎるようだったら、言ってくださいね
「オッケー! なかなかやるね(だいぶ強がり)  強い女性と試合するのは楽しいなあ」
「私も汗掻いて、身体動かすのメッチャ好きなんで



基本技のヘッドロックやフルネルソン、サーフボード等を決めていきましたが、なかなかshuujiのペースにならず。
寝技になると、KK選手の両足が絡みついてきて、ピンチを迎えるという、息詰まる、一進一退の展開。


これまでの格闘嬢との「プロレスごっこ」とは違って、イメージ的には「ガチな総合格闘」に近い試合をしているという気持ちになったのは、恐らく彼女が始めてだったと思います。
(始めはエッ という戸惑いと緊張感でしたが、そのうち心地良い緊張感になりました



とはいえ、休憩を挟みながらですが、30分近く経過してスコアレス



痺れをきらしたshuujiが、KK選手の右足を抱えて、そのままゆっくりとダウンを奪ったまでは良かったのですが、そこで一瞬の隙をみせてしまったところに、強烈なボディシザースをまたしても喰らってしまい、ついに耐えられずギブアップ  

やや軽率な動きでしたが、ようやく均衡が破れた形でした。



互いに息が上がって、汗びっしょり。
「ああ~勝ったぁ! やっぱり格闘で汗掻くの、楽しい」という彼女に対し、リアルに悔しかったshuuji




次こそは1本取りたい

ガッチリとした体格の彼女からは、フォール勝ちが望めそうにない(フォールの体勢にいこうとすると、ボディシザースが待っている)感じだったので、もう関節技狙いで。
(必死か


コブラツイストではダメージを与えられなかったでしたが、足4の字固めでなんとかギブアップを奪い返して、1-1。



勝気でガンガン向かってくるKK選手に、ボディシザース警戒の3本目は、まさに真剣勝負となりました
(気を抜いたら絶対に負けると、ハラハラした記憶が・・)


「アキレス腱固め電気アンマ」、という‘KKスペシャル’(本人命名)を受けてしまい、その一瞬だけは、両選手とも笑みがこぼれ、若干和みつつピンチという場面もありましたが、その場面以外は、わざとらしい‘自爆’の演出もなくファイト

shuujiはエロ攻撃全く無しで反撃。 ボストンクラブをガッチリ決めて攻めるも、KK選手譲らず。


そして気づくとタイムアップ!  時間切れ引き分け



45分の試合で、休憩はそれなりに取りましたが、かなり密度の濃い、白熱したレスリングでした。




殆ど加減をする余裕が無かった事に申し訳ないと(大人げなかったと)思い、
「こんだけの運動量だったけど、問題なかった? 力加減とか平気だった?」と心配して声を掛けたshuujiでしたが、

KK選手は「全然平気です、メッチャ楽しかった  もう少し時間があれば、勝てたかも 今日教わった技、練習しておくので、また試合しましょう。 待ってますよ




前出のカルマ所属のM選手や、H選手、R選手とは異なり、加減してもらっている感じは全くなく、実力伯仲・強力なライバル出現の瞬間でした


試合後は、両者ともにすっかりリラックスして仲直り。
健闘を称えながら、諸々サービスを受けて楽しみつつ、早くも次戦に向けてメラメラと闘志を内に秘めたshuujiなのでした。




(続く)





プロフィール

shuuji

Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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@shuuji486

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