キャンディ麻由美選手とのプロレス記録~シーズン2~5

ここで、麻由美選手がこの技でフィニッシュにきた事を察知したshuuji 

(試合前練習ではSTFの掛け方を確認していたのに、まさか)と裏を書かれ、シマッタ


これで観念するしかないという戦況になったのですが、いざ土壇場になると、見苦しい(未練がましい)気持ちがムクムク

(くそ~、これで負けちゃうのか~)、
(いい試合なのにぃぃ。 もっと続けたいけど、ここからは逆転は無理だよな)  etc・・・



ずっとshuujiのアゴを引き上げているのは、やはり大変そうで一度手を離した麻由美選手でしたが、「ふんっ! まだ? どうだぁ~」と、両手でアゴを再び引上げてくる。。


いつもの試合より、間違いなく(実際は数秒でしょうが、感覚的には相当)粘ったものの、これ以上は限界。。




「参った・・・、ギブ、ギブアップっ

その瞬間、麻由美選手はホッとした感じで、shuujiに覆いかぶさり、「フゥ~
しばらくは、両者ともベッドでグッタリ。



気持ちを切り替えたshuujiが、マット(ベッド)を叩いて、「くそ~、負けてしまったぁ」と悔しがると、
残念でした  でも、さすがに疲れた~」  「俺も」 「だよね~



ついに第3戦にして決着。 2-1でキャンディ麻由美選手が勝利しました




激しい闘いの後は、仲直り。

シャワーを浴びて、試合会場を出てから速攻で食事
(試合が終わってから、強烈な空腹を覚えて、両者とも結構ガツガツ食べた記憶があります。 試合前、やはり緊張してたんだな~、、)

夜は、居酒屋で乾杯&感想戦&手配していたホテルで、違うルールでもう一戦 



翌日は午前中、麻由美選手が探してくれたデートスポットをゆったりと散歩
(筋肉痛で、ゆっくりしか歩けなかったはず)


彼女の後姿を見ながら、
「昨日はこの娘とプロレスして、負けちゃったんだよな~、、。 でも、今はホント・・そんな風に見えないな~
なんて事を考えて、激しく〇〇〇をさせてしまったのを覚えています。。。






彼女の約半年の赴任期間中に、ツアー巡業などはまだあったのですが、それを今書くと、収拾がつかなくなるので、いったん終了

この続きは、、、
「シーズン2.5」でいずれ書くぞ と強い気持ちを持つことにして、いったん現実(シーズン7)に戻りたいと思います。



お付き合い頂ける方、スミマセン! 大変読みにくいでしょう、申し訳ないです




キャンディ麻由美選手とのプロレス記録~シーズン2~4

いよいよ決勝の3本目

事前に勝敗を決める事はしていなかった両者でしたが、shuujiとしては勝ちを譲る気持ちでいました。
レディーファーストというのも変ですが、次戦以降に頑張って勝てばいいし、今回は彼女のいわば「ホーム」でもありますし
(そんな‘上から目線’で語れるほど強いんかい ←失礼しました


ただ、一方的な展開になるのは面白くないし、避けなければ。。。

最後は麻由美選手の必殺技で仕留められようか  となると、、、、 
やはり! この試合でまだ披露されていなかった得意技、STFでしょう
これをそれなりの時間帯で喰らったら・・・かな



なんてことを、休憩時間に考えつつ、3本目開始




しかし、いざ組み合うと、想定どおりなんて余裕はなし。



ロックアップから、麻由美選手の右足を抱え込んでダウンを奪ったshuujiが、丸め込んでエビ固めにいこうとしたところを、麻由美選手が胴締めで応酬。

なんとか凌いで、逆に両足首を掴んで立ち上がり、股裂き&片足ずつストンピング攻撃
さらに麻由美選手の身体をひっくり返して、インディアンデスロック。 (はりきってました



さらに攻勢をかけながら、麻由美選手と共にベッドに上がったところで、パワーボムを敢行
(もちろん、思い切り叩きつけるような事はしませんが、、)


グロッキーにみえた麻由美選手に、そのまま両足を掴んだまま丸め込んでフォールに
「ワンッ! ツー~~  ス・・」  「アッ、マズぃっっ


なんとかカウント2.9で返した麻由美選手
(このシーンについては、shuujiの対戦記録のダイジェストを記したメモ帳に、「カウント2.9、危ない! パワーボム早過ぎる×」 と、自分にダメだしのコメントが
 



今度は麻由美選手の反撃

そのままベッド上で袈裟固め&エルボースタンプを連発
負けじと、shuujiもフルネルソン、そしてドラゴンスリーパーを繰り出して追い込む。


しかし一瞬のスキを見せてしまったところで、倒されてしまいピンチに。。
麻由美選手が、shuujiの両足を抱え込んで、ターンオーバーしての、、、ボストンクラブ


参ったぁ? ギブアップ?
徐々に効いてきましたが、同じ試合に同じ技でというのは美学に反する(←)ので、ここは踏ん張って耐えたshuuji。
(※ちなみに、うつぶせになった状態から掛けるのを逆エビ固め。引っくり返して立った状態で掛けるのをボストンクラブと、便宜上使い分けております(^^ゞ )




麻由美選手の攻めは続く!
うつぶせになったままのshuujiの両足をクロスさせながら、麻由美選手が何やら仕掛けにきそうな気配を見て、
(ここでSTFか~~


身体をSTFの受け入れ態勢万全 にして待ち構えていると、意表を突いて? 麻由美選手は馬乗りになってキャメルクラッチでの攻めを選択。
(おっと、そうきたか


アゴを軽めに引き上げられながら、、「まだまだ長期戦になるな」と思いながら、じっと堪えるshuuji。

やがて手を離した麻由美選手、今度はshuujiの足首を掴んで、ベッドの中央にひきずっていく。
(満を持して、ついに来たか)  
STFを決められるのを覚悟したところに、再びキャメルクラッチが


しかも最初は、両膝をマット(ベッド)につけた控えめなものだったのが、今度はしっかりとお尻を落として、両足も広げて万全の姿勢に。



よしっ! これでどう? ギブアップ?





キャンディ麻由美選手とのプロレス記録~シーズン2~3

これまで数多くの対戦の中で、たぶん一番真剣に臨んだ試合だと記憶していますが、この日独特の緊張感のためか 
序盤あまりにも堅過ぎ。ガチガチ



手四つで力比べ。
ヘッドロックから、バックを取り合ってフルネルソンやスリーパーホールド。

まだぎこちない動きではあるものの、麻由美選手も定番の動きはだいぶ覚えていて、
「技掛けられ待ち」の微妙な間とかも、ほとんど感じなかった印象。

しかしその後、ロックアップや、互いに相手の足を取ってダウンを狙いながら、ちょっとストイックな雰囲気になっているのではと感じ、、、
(もう少し遊びを入れた方が



「タイム、少し休憩しよう」と提案。



「ゴメン! なんか、がっつり真剣勝負になっちゃってる? 」
やっぱり? shuujiさんがマジメな顔してるから、こっちもと思ってるんだけど、、、でも最後まで顔が持たなかったらゴメンね(笑) 

「いや、まずは俺の顔を崩しちゃう  リラックスしないと、大技とか出し合えないかもだし、それじゃあ楽しくないもんね」
いいね、オッケー

(いつもなら、選手コールをしながら挑発し合ったりとか、往年の名レスラーの物真似を入れたり、反則攻撃を多用したり・・・、というのをやってるんですが。。 
この頃は恥ずかしながら、余裕がなかったんですね。。 早めに修正できたので、結果良し




変な空気になってしまいかねないところを、軌道修正完了




ジャイアント馬場仕込み?の逆水平チョップ、そして足4の字固め等で攻めながら優位に進めようとするshuujiに対し、
STFや逆エビ固めを得意とする麻由美選手は、ストンピングや、バックを奪っての‘膝カックン’攻撃を繰り出し、ダウンを狙う展開。


アトミックドロップと、抱え上げてのシュミット流バックブリーカーを続けざまに決めて、フォールを狙うもカウント2
流れを掴んだshuujiでしたが、フィニッシュを狙ったボストンクラブを粘られ、エスケープされてしまう


息を吹き返した麻由美選手が反撃。
フロントスリーパーでぐいぐいと締め上げ、膝をついてしまったところを、胴締めスリーパー
うつ伏せで、すぐに起き上がれずにいたshuujiの背中に腰を下ろし、両足を抱え込まれて逆エビ固めに


これを耐えきれなかったshuujiがギブアップ
まずは麻由美選手が先制。




ですが、2本目は‘予定調和’(プロレスはこれが基本ですよね

今度はshuujiが積極的に攻め込んでいきました。
途中、麻由美選手の得意技・リバース・スープレックスを喰らってしまい、ピンチの場面もありましたが、フォールにこなかった事も幸い (フォールしてもらって、カウント2.5で返したい気持ちは山々

終始主導権を握り、サーフボードストレッチと弓矢固めで腰攻めをしてから、最後はコブラツイストをガッチリ決めて、麻由美選手ギブアップ



これで1-1のイーブンに。

でも、(予定調和を大事にする)3本勝負は、決勝の3本目が、事実上、「1本勝負」と同じ重みになるんですよね。
いったん封印した‘真剣勝負モード’がまた少し頭をもたげてきたのを鎮めるのに必死だった記憶が。。





キャンディ麻由美選手とのプロレス記録~シーズン2~2

あまりの衝撃で、しばらくはいろいろと考え込んでしまったshuuji


実は麻由美選手に嫌われてしまったのではないか
(試合翌日に、メールで「すごい筋肉痛  歩行困難で笑える」とか、「腕に青タンできちゃってた(笑)」と報告してくれていたけど、暗に「もう嫌だ!」ということだったのかも・・・)

しかし、このような時は直接会って、話すのが一番。
(後腐れを残さないように、勇気を出すっきゃない


電話をしてみると、地方への赴任は事実でしたが、悩んでいた最悪の事態ではなかったので一安心。
そして、会社帰りに時間を取ってもらって、後日、居酒屋で話し合い(兼送別会



「(期間は)約半年。また必ず戻れる約束だから大丈夫」、「(shuujiとのプロレスは)全然嫌ではない。あのまま終わりではつまらないし、まだ勝ててないし(笑)」という言葉を聞けた時は、正直嬉しかった~。。。


今の職場よりも不自由な事が多いということを聞いて、励ましつつ、「休みの日も出歩くところが限られているのなら、、たまに遊びにいこうか?」 (←最後は小声になってたかも
と申し出たところ、「是非!」と応じてくれて、麻由美選手との関係が続くことになりました





麻由美選手が赴任して、2~3週間後くらい経ってから、
「週末は結構ヒマになるけど、そのうち来れる? いちおうデートスポットらしきところも発掘」 
という連絡があり、すぐに日程調整。


「もちろん、この間の不完全燃焼試合の決着つけるの、忘れてないよね」と連絡すると、
当然 水着とかもこっちに持ってきてるし、問題なし。 かかってきなさい(笑)
立派な宣戦布告が




さっそく、1泊2日での「第3戦ツアー巡業」を敢行

「プロレスとエッ〇は別にする」 という、shuujiの過去の教訓から、宿泊するホテルを事前に予約した上で、現地で、麻由美選手と別の場所を試合会場として探すことに。



まずは無事に再会
喫茶店でお茶してから、「体力があるうちに、試合」ということで、一緒に試合会場()探しを。

候補はある程度ネットで絞っておいたのですが、外観は多少古めながら、内装が小奇麗にリフォームされていて、ゆったりしたスペースの和室部屋が気に入り、ここで第3戦を行うことになりました。



この試合は‘完全決着’を一つのテーマにしていたので、
ルールは、「60分 3本勝負」に。
(仮に、試合が長引き、途中でフロントから「時間ですが、どーします?」と電話があっても、延長する覚悟だったと思います。 たぶん



シャワー・脱衣所を入れ替わりで使って、着替え。

麻由美選手は、ミズノ製のブルーの競泳水着を着用。 (←プレゼントしたもの)
shuujiは、黒のスパッツ。

しっかりとストレッチ、技の練習をしてから、リングの設営。
(といっても、和室の畳にベッドの掛布団を敷いて、周りに余っていた座布団とかを敷き詰める程度ですが


いつもは、この辺りで、アドレナリンがピークにくるところでしたが、
これまでの「本数無制限勝負」と違い、妙な緊張感が漂っていました

場所が新鮮だった事もありますが、男女の関係を持ってから初めての試合だったことも、独特の雰囲気にさせたのかも。
(喫茶店で世間話をかなりしていたので、ここではあまりトークは必要なかったともいえる)



準備が完了したところで、向かい合い。
なんとなくぎこちなく、(互いに挑発するようなやり取りもなかったような) 最低限の言葉を交わした後、スッと握手を交わして、、、ゴング





キャンディ麻由美選手とのプロレス記録~シーズン2~

「シーズン1」から、時間が経ちすぎてしまいまして、改めてスミマセン

これもいろんな誘惑や、面倒くささや、いや、何よりレビューを書きたいMIXプロレス作品が多すぎるからだと、また現実逃避しそうになるところを堪えて

(過去に対戦した選手との対戦記録(ダイジェスト)は、一部を除いてメモ帳に残っているので、それを見ながら記憶を辿って、再現を試みたいと思います)




キャンディ麻由美選手(もちろん仮名)と、記念すべき第一戦を大興奮のうちに終えて、すっかり意気投合できた自分(shuuji)と麻由美選手は、すぐに再戦を約束し、約1か月後に実現

次はどんな展開にしようかと思っていたのですが、、
麻由美選手から、「勝ち負けは最初から決めなくても。 ストレスが発散できて楽しければ(勝敗は)どっちでもイイ」 という返事があり、それは、shuujiにとってとても嬉しいことでした。


第一戦は、完全なる「引き分け狙い」(次回以降に繋げようという魂胆。結果、うまく成功した形になりました)だったのですが、今度は勝敗をかけて楽しもう、と臨みました。



会場は、ホテルの和室やや大きめのベッドのある部屋にて。

時間無制限(実際には休憩込で80分を上限) 本数無制限勝負
(ラウンドの合間に、水分補給や、感想を言い合ったりで、休憩は結構取ってます




前回と緊張感がまるで違い、打ち解けた関係で試合を始めた両者でしたが、始まってみると、なかなかの激闘




序盤はshuujiが優勢に試合を進め、弓矢固め(当時はこの技が得意)、足4の字固めでギブアップを奪い、2本連取。

(ありゃ、またしても、大人げなかったかな)と思う間もなく、
今日は勝つんだから」と、闘争心にスイッチの入った麻由美選手が、得意技・STFを速攻でガッチリ決め、あっという間に2-1に。

これで両者の暗黙の「1本ずつは取り合う」お約束はクリアできたので、ここからは真剣勝負



4本目をshuujiが奪い、「おっ、リアルに勝っちゃうかも」と思っていたのですが、終盤になるにつれ(予想どおり)スタミナ切れに・・・
持久戦になると、やはり若さがモノをいうのか (shuujiは完全に飛ばしすぎてました


試合時間残り10分を切ってから、完全に後手後手の展開に。



 
まずは逆エビ固めを決められてギブアップ。

そして間を置かず、勢いに乗る麻由美選手に卍固めをベッド上で掛けられたのですが、
両者バランスを崩して、なりゆきでグラウンド卍固めに移行


完全な形で(技が)極まっていなかったのですが、それが災い(幸い)? 
なんとか固めたい麻由美選手の身体の動き・(互いの)荒い息遣いなどで、shuujiの下半身が徐々に目覚め出し
不可抗力で麻由美選手の手が股間付近をさまよっているので、身動きとれず
結果、〇〇〇がしっかりと


試合としては最終盤の緊迫した場面にも関わらず、恥ずかしい形でそのままフォール負けし、タイムアップ、試合終了。



なんと第2戦も引き分け





これは想定外でした。。

さすがに、この日は決着をつけるつもりだったのですが。 しかもラスト10分まで、余裕でリードしていたのに逃げ切れないとは


しかし、2試合続けて引き分けた事で、次回はさらに盛り上がるだろうと、期待に胸を膨らませていたのも事実。
麻由美選手もさすがに疲労の色を見せながらも、楽しんでくれていました。



シャワーを浴びて、着替えを済ませてホテルをチェックアウト。


「次こそ最終決着 (まだ試合を重ねていきたいけど、とりあえず)」
今度は私が勝つんじゃない? あ、もう手加減してくれなくてイイからね
「本当に? じゃあガチでも?」  「あ、最初だけハンデ」と舌戦。


またメールで日程をやり取りすることを約束して、その日は食事、一服してからお別れ。




ところが、その数週間後に、麻由美選手から、違う内容の(shuujiにとっては衝撃の)メールが。

「短期間の応援という条件だけど、地方の事務所に常駐勤務だって。引っ越ししなくてはいけなくなっちゃった。」


(えっ、マジでか






プロフィール

shuuji

Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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