古条彩華選手のMIXレスリング!2

バックを奪われても踏ん張っていた古条選手でしたが、引っくり返されてしまいました

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しかしロープ際だったことも幸いしてか? 持ち直して反撃
よし、いいぞ  いけるぞ 古条選手

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(この試合を‘あえて’アマレスルールで採点。 バックを奪って〇点、ローリングで〇点とカウントしながら観戦という、別の楽しみ方もあるかもしれませんね。とんでもなく暑い今年の夏の憩いに如何でしょうか


体重で勝る男子レスラーに対し、引っくり返すのはさすがにテクニックが必要。
今度はすばやく体勢を入れ替えて・・
(以前も書いたかもしれませんが、自分は古条選手のヒップ、、お気に入りです

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だがやはり難しいか 

(本当ならば、もう少し軽量級の男子レスラーであれば、もっといい勝負になるのになぁ
う~ん、またしてもバックを奪われる苦しい展開に。

でもパワーでは敵わなくても、スタミナ勝負であれば勝機は望めます。
特に古条選手は、渡部アキ選手に敗れるまで、MIX戦含め「不敗」記録を作っていた選手ですし、撮影試合ですから、逆転劇があってもおかしくありません。
まだまだ


地味な攻防ですが、何気に左手で、相手の右手を抑えつけるところが巧い。
さすがレスラーとしての基本が身についている印象
 
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なんとか反撃の糸口を見つけようと、集中力をきらさず、相手のスキを伺っている古条選手。

なんというか、、そのォ
バックを奪われながら踏ん張って、相手の動きを注視している姿って・・・ 非常にソソるものがあるんですよね~

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他の男子女子のアマレスの試合を観ていても、いつもドキドキしてしまうシーンの一つです

もっと体重を乗せて覆いかぶさってしまうと、相手がつぶれてしまうだろうし。。
(それにオッキした自分の〇〇〇が、女子のお尻に擦りつけられるような感触も得られるのかも  当然、相手も(勝負の上で)激しく抵抗するでしょうから、尚更  

イ、イカンな、そんなエロい考えは。 警告が出そう

でも、四つん這いになった状態で、主導権を握りながら、この状態をキープ。
そんな男子レスラーのポジションでいたいshuujiであります



そんな事を考えている間に
ああっと 
ここでまたローリングがきたぁ

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やばい、ニアフォール状態になってしまう。 耐えて、耐えて~

(この試合、レフェリーはいないのですが(おそらくリング外にチェリオスカイ選手が控えているはず)、もしいれば、マットにひざまづいて、ジーっと見つめている場面ですね

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ジャーマンスープレックス・ホールドの形になってしまって、今にも肩がつきそう
だが、男子レスラーは、ここからローリングにいく

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おやっさんの集中力が切れるのを、ひたすら待つしかなさそう。
一瞬のスキをついて勝負に出たい、古条彩華選手です





古条彩華選手のMIXレスリング!

今回は、ピンクカフェオレ様の新シリーズ&お久しぶりの古条彩華選手の紹介です。

ピンクカフェオレ様は、バトル様とキャットファイト界では双璧の関係で、これまで‘レッスルビューティースターズ’、‘レッスルセクシースターズ’、など、コンセプトを変えた作品を発売していましたが、新しいコンセプトでリリースされた‘レスリングスターズ’。

コレはいいですね~


プロレスではなく 「レスリング」
アマレスではない「レスリング」。
強いて言えば、昔の全女の新人同士の試合で、ドロップキックと逆エビ固めを封印されたような感じでしょうか。



自分がMIXプロレスの好きな理由は、「男女が競泳水着という薄い布地を隔てて、密着して絡み合う」ところにあります。
その要望に、まさにストライクな作品なワケなんです


以前、渡部アキ選手が高辻選手と組んだMIXタッグマッチで、限定版のまさに「特典」として、お二人のMIXレスリングが収録され、楽しませて頂いたのですが、その後に収録されたのでしょうか?
(でも森崎愛選手も出演しているので、撮り溜めしていた企画で、それを渡部アキ選手達にも挑戦してもらったのかもしれません  そのあたりは全く不明です



いろいろ言きましたが、とにかくイイものはイイ



「レスリングスターズMIXED」(ピンクカフェオレ様)




このシリーズが続くことを祈りながら(ピンクカフェ様のブログによれば、第三弾までとの事)、記念すべき第一弾・第一試合に登場した古条彩華選手のファイトを。



古条彩華選手といえば、「竹内綾香」時代のMIXタッグマッチでのデビュー(?)がなんといっても衝撃的でした

プロレスがしっかりとできて、ピチピチの美人がキャットファイトに参戦してくれるなんてと、当時はため息が出た(下半身は大興奮)のを覚えています。


現在は、美人のキャットファイターが次々とデビューしてきていますが、彼女はその先駆け。
今でも新作が出ると、その都度気になる選手です




そんな古条選手の相手は、あの‘おやっさん’。 

とにかく「リングは俺達(私達)のものだ、出ていけ」と、抗争?因縁?の常連選手。
(渡辺アキ選手との対戦時には猫師匠というリングネームだったと思います。他にも‘千のリングネームを持つ男’とでもいいますか・・)


ですが、今回はレスリングということで、フェアプレイ精神で臨みます
インタビュー等がなく、いきなり握手から始まるので、最初に観たときは、一瞬戸惑ってしまったほど
(でも、新鮮で、たまにはこういうの、、イイな~と思います

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そして試合開始はゴングではなく、ホイッスル

プロレスルールであれば、古条選手が得意のキックなどを繰り出すこともできますが、このルールだと、軽量の女子選手にとっては、通常ならばかなりハンデ。

ですが、古条選手ならではのテクニックで、勝ちにもっていけるか

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バックを取られてしまったが、踏ん張るか

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リングで試合しているので、ピンチやニア・フォールになった時に、ロープブレイクは有りなのかな?
そーしたら、パーテルポジションもアリ


そのあたりは、あえて深く考えないで、自然と元気になってくる下半身を押さえ込みつつ、ワクワクドキドキ





復帰を望むファンが多い・古条彩華選手2(バトルクイーン候補を探せ!ラスト)

今度は古条選手の攻めのシーンから

「スタープロレス」の時はそうでもなかったのですが、ピンクカフェオレの作品に出るようになってからは、威力あるローキックなどを、かなり多用するようになったと記憶しています。

ですが、素晴しい身のこなしからの空中殺法が、やはり魅力的ですね~


まずはコルバタ
(今では、他の女子レスラーが使うのも珍しくありませんが、当時はビックリでした

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そしてコーナーからのボディプレス
タッグマッチでは、連係プレイで! 
(すごく表情がイイですね プロレスを楽しんでいる感じが伝わってきます)

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こちらはシングルマッチで。 男子レスラーにコーナーに振られたところを、すばやく登って切り返し・・・
運動神経の良さが光ります

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お次はスイングDDT

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さらには身体の大きい相手も、丸め込む回転エビ固め
(最近見なくなった技だけに、貴重ともいえるのでは 
男子レスラーのリンコスが、ピッチリしたタイツだったら、また違う見方もできますね?

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そして、自分の知っている古条選手の最新のフィニッシュ技はこれでしょうか
フランケン・シュタイナー
(男子レスラーがウラヤマシイ、、と思ってしまうのは自分だけでしょうか

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「スタープロレス」の時のフィニッシュは、元気よくロープの反動を使っての、ボディプレス!
とにかく高さが 高さがスゴイ (これが決まったら返せな~い

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関節技も、「ピンクカフェオレ」作品以降はハイレベルに。

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昔は、逆エビ固めを苦手にしていたように見えますが、今観るととても新鮮
お尻をしっかりと降ろしているのが

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以前のFGで、メインイベント終了後に乱入し、新垣ひとみ選手との対戦ムードを期待させたシーンが思い起こされます。

あのままで終わってしまうのは、ないよな。。。
白のリンコスで闘う古条選手も観たいなあ。。。





復帰を望むファンが多い・古条彩華選手(バトルクイーン候補を探せ!ラスト)

思えば昨年末から、「チャンピオン・カーニバル(途中から「バトルクイーン候補を探せ!」に改称」という夢(妄想)をしてから、もう半年が経とうとしています

つまるところ、「金城真央選手とライバルになり得る選手は誰なのか?」、「バトルクイーンになれる可能性があるのは誰なのか?」というシリーズでした。。

半年も経つと、次々と王者の交代、ニュースターが生まれているのですが、ひとまず(ようやく)このシリーズのラストを飾るのは・・・!


そう、古条彩華選手

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今では子育て奮闘中のようですが、現在のプロレス界では決して珍しくはありません。

金城真央選手の不敗神話は、先日のFG13でストップしてしまいましたが、この古条選手はいまだ「不敗」。
(厳密にいうと、‘竹内綾香’選手時代に、若林美保選手に負けていますが、改名後は不敗


キャットファイト・ファンの皆様の中でも、金城真央古条彩華戦を観たい
という方がかなり多いと思います。(何を隠そう、自分もそうです


キックなど打撃系を得意とする部分は、金城選手に近いものがありますが、それよりも抜群の運動神経を活かした空中殺法にも魅せられます

(「金城選手に引けをとらない打撃」「新垣ひとみ選手ばりの空中殺法」を合わせもった、レスラーとして極めてバランスに優れた選手といえるのではないでしょうか


という訳で、古条選手の魅力を紹介していきたいと思います

既にご紹介した「スタープロレス MIX TAG MATCH vol.1」と、「レッスルビューティスターズ MIXED Ⅲ」から、自分のお気に入りシーンを。



まずは、序盤の腕の魅せどころ 腕の極め合いの攻防
(何度かこのブログに書いていますが、本当に実力・テクニックがないと、様にならないんですよね

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続いて、まずは「受け」のシーンで印象的なものをいくつか。。
まずはコブラツイスト

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個人的には、↓の方が好き

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そして、初めて観たとき、生唾ゴックンだった、ロメロスペシャル

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アングルの問題はもちろんあるのですが、コレは圧倒的に↑

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そして、「レッスルビューティスターズ」では、ベアハッグまで

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さあ、次は素晴しい攻めのシーンの中からいくつかご紹介してみたいと思います





古条彩華選手のMIXプロレス! 6

ロメロスペシャルが決まってしまってピンチの古条選手

身体の柔軟性を活かしてなんとか凌ぐものの、その後キックも浴びてしまい意識朦朧状態

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しかしこのまま終わらないのが古条選手  出るか

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出たぁ~  起死回生の・・ボディアタ~ック

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さらには、ロープに飛んでの回転エビ固め  

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そしてとどめは

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これまた見事なフランケン・シュタイナーを決めて、とうとうカウント3を奪って勝利



しか~し
カウント3の判定に納得のいかない男子レスラー「おやっさん」が暴走。
どこに隠れていたのか相棒の男子レスラー「チェリオスカイ」も乱入して、古条選手危うし・・

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ああ、ツープラトンでのレッグスプレッド!! 

 
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バトル様のミックスファイト作品の場合、勝った女子レスラーがここからボコボコにされて失神させられてしまう、というケースはよくあります(定番といっても良いくらい)

レーベルは違っても、「若林美保選手とのMIXタッグマッチ」で、古条彩華(竹内綾香)選手は勝利の後、同じような展開でパワーボムを喰らって3カウントを取られる、という結末がありました。


男子の卑劣なツープラトン攻撃とはいえ、ピンクカフェオレ様の作品に登場以来、「不敗」の古条選手はどうなる!?


というところで、救世主・森崎愛選手が登場

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フランケンシュタイナーも繰り出すなど、キレのある動きで、男子コンビをリングに上げない闘志をみせ、古条選手を救った森崎選手

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古条選手を仕留めきれなかった男子レスラーコンビ。

「今度はタッグマッチで勝負だ!」と引上げていき、この続きが「レッスルビューティスターズ MIXED Ⅳ」(ピンクカフェオレ様)に繋がっていく、というストーリーになっています。

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古条選手のキレのある動きに、改めて素晴しい というのと、ここまで追い込まれた古条選手を観るのは初めてで、その点も良かったです。

さらにネット限定盤では、古条&森崎コンビが来る男子コンビとの対戦を控え、トレーニングを行っている映像もあり、それも含め、とてもおススメな作品だと思います



プロフィール

shuuji

Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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