横山夏希選手、「B-1トーナメントFIFTH」に登場!4

夏目選手のペディグリーでなかば失神してしまった横山夏希選手。

失神の演技がとても巧い横山選手ですが、‘今回だけは’負けられない
夏目選手、このまま10カウントKOをレフェリーにアピールしてもよい場面ですが、これでは納得いかないでしょう。
(本人も、視聴者も。←さすが分かってらっしゃる

横山選手を股間の刺激で覚醒させようとします、、、はあっ

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立った状態での電気アンマでは物足りないとみたか、グイグイと横山選手の股間を


これで限界だろうと判断した夏目選手、コーナートップに登ってトドメを刺しにいきますが、ここで横山選手が執念をみせ再び覚醒

ダイビング・フットスタンプをかわしたところで、形勢逆転して、スープレックスで反撃開始

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欲をいえば、お尻の水着のズレを直しながら、フォールにいって欲しいところでしたが、必死な場面ですので、そんな事は言っていられません(笑)

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そして畳み掛けるように、DDTを連発

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ここで完全にスイッチが入った横山選手、夏目選手の乳房を露わにして、Sっ気を全面に出しながら攻め立てていきます。
「ほら、もっと無様な恰好みせてよ。 皆喜ばせればいいじゃない?」  

DVD作品でも、しっかりとファンサービスを意識しているお二人にアッパレ


コブラツイストからの卍固め

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夏目選手はもう反撃意欲がなくなり、泣き叫ぶしかありません。
横山選手の完全な時間帯に

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最後はやはり足4の字固め。
一度外して、もう一度仕切り直し&気合をいれて「ふんっ

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これで観念してしまった夏目選手、ギブアップ
しかし、横山選手はこれだけでは収まりがつきません。


例えば「エクストリームトーナメント」などですと、コス剥ぎにかかるところですね。
(すでに上半分剥いでますが)、

ですが、夏目選手にリングの厳しさを伝えたかった横山選手は、「リングに来たって事は、覚悟決めたんでしょう」とハイキックを炸裂させて失神させ、ようやく溜飲を下げたようです。

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前半は夏目選手のパワーに押され気味でしたが、最後は横山選手の強い言葉攻め&気合が勝りました。

試合後のコメントでも、まだ息が上がりながらも、
「なんとか、無事に勝てて良かったです。いつもなら見せないような、強い気を出しちゃいましたけど。 これが新しい私の発見になったのかなって思います。」などと語ってくれました。


ベビーフェイスの横山選手、という印象は、もう完全に捨てないといけないタイミングに来た感じですね。
(ちょっと自分が未練がましかっただけかも


‘美しきファイター’に生まれ変わった横山夏希選手をこれからも応援していきたいです

次は準決勝

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横山夏希選手、「B-1トーナメントFIFTH」に登場!3

試合開始直後から、ずっと攻められ続けていた横山夏希選手。
首4の字固めをひっくり返して、ようやく反撃開始

横山選手は、得意技を「卍固め」としていて、現実にFGデビュー戦(範田紗々戦)でもグラウンド卍固めで勝利していますが、自分はこの足4の字固めこそ、と思っています。

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デビュー戦の1本目のフィニッシュを観たから、というのもありますが、技を掛けている時の横山選手の表情が堪らなくイイんですよね~(まともに正面から見つめることができません) 

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Sっ気全開でニヤリ・・とされるのもアリかもしれませんが、
泣きそうな表情で掛けながら、「これで決まりよ、どうっ? ギブ」 と真正面から挑まれたら、一瞬痛みを忘れてしまうかも。

(んでもって、「ノー」と反応すると、腰を上げて「これでも?」、、、あ、ギブアップ(笑) )


これでペースを取り戻した横山選手は、反則まがいのチョーク攻撃や腕ひしぎ逆十字固めで攻め、キャメルクラッチ。
(夏目選手のリアクションもグッド

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この後も、逆エビ固め&ナガタロックⅢで攻め立てて、夏目選手を愕然とさせる横山選手
(できたら、この合間にお尻の水着のズレを直して息を整えてくれてもイイなあ、などと期待していたのですが、今回は‘負けられない一戦’ですからやむ無し )


しかし、夏目選手も黙ってズルズルとはいきません。 いよいよ必死モードになってきました。
まだ早いかなという段階ですが、ローブロー

あれっ、もう (いやいや、「B-1 FIFTH」では珍しくない展開)

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そして起き上がらせると、ロープに叩きつけてからの・・・

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見事なバックドロップ連発~っ
(夏目選手の技は、相手を掴む部分が、正統派というか、いわゆる本職のプロレスラ仕様。それだけに与えた衝撃以上に、強いイメージが残りました)

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さらに、おそらく初めてキャットファイトで観たのではないかと思う、ペディグリー

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(次に観たのは伊東真緒選手かな? これは受け側のスキルが大事ですね。腹打ち注意


ここで、韓国の「Team Wizard」と比較するのも何なのですが、Team Wizard作品は撮影前の練習に非常に時間(日数)を費やしている印象があって、個々の技が非常にしっかり出来ています。
(興味がお有りの方は、コチラなど参考にいかがでしょうか。 なかでもエリ選手やルミ選手は素晴しいです)

特に、「ペディグリー」と「ツームストン・パイルドライバー」は素晴しいというか芸術品といっていい程


日本のメーカーさんの場合は、上の2つの技こそ軍配が上がらずとも、これだけのクオリティの試合を一日(たぶん?)でやってのけてるのですから、いかにスタッフさんの指導、なにより女優さんの能力が優れているかということなのかなと感じます。



話が脱線していまいましたが、横山夏希選手、このペディグリーでグロッキーになってしまいます


 


横山夏希選手、「B-1トーナメントFIFTH」に登場!2

さあ試合開始ですが、夏目レイコ選手はやはり強敵のようです。

「今回だけは」何としても勝ちたい 
(当然のように「優勝するのは私に決まってるじゃない」的な発言をしないところが、やや不安というか、ビミョーなところですが

横山夏希選手、力比べで立ち向かいますが、、、

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力に勝る夏目選手が、まずは先手を取って、投げ技からの首4の字固め。
早くも、ロープブレイクに逃れる横山選手

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苦しむ表情がとってもイイですね。 
強い言葉攻めが好きなファンが多いのはよく理解できますが、自分はやられている横山選手の表情も好きです
(でも、最後は勝って欲しいんですが

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しっかりと腰を落として、効果的な攻撃をしている夏目選手であります。
(あ、早くもお尻から水着がズレてしまった、、体重がしっかり乗っかっている証拠

こういう時に、次の技にいくタイミングで、たとえ攻められながらでも水着を直す仕草をしてくれると、「さっすがぁ」と下半身が感心するところですが・・・

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そんな余裕は今のところ無さそう
夏目レイコ選手、眼光鋭い目でスリーパー。非常に良い表情をしています

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攻める手を緩めない夏目選手、お次はコブラツイストに。
崩れ落ちても、まだ締め上げていく

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「ノォー~! ノォー~」(実際にはそんなセリフは言ってませんが、言ってくれたらサイコー

いや~、このやられ顔を観ていると、昔の全女の永堀選手とかを思い出してしまいます。。
(みなみ鈴香選手の若手時代にも近いかな、と頭の中が勝手に妄想を始めてしまう

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さあ、どうなるんでありましょうか、横山夏希選手

(頭の中に全女がよぎると、ついつい志生野アナの実況が懐かしくなってしまう ←意味不明の方は、一度youtubeとかで当時の映像を観てみることをおススメします
ハマれば、この作品をさらに楽しめる事請け合いです





横山夏希選手、「B-1トーナメントFIFTH」に登場!

伊東真緒選手の記事を書いている最中に、「エクストリーム・トーナメント決勝」があり、ファイナリストの2人のエロ熱いファイトを観て、大いに〇〇〇に刺激を受けたshuujiです(笑)

エクストリーム・トーナメントについて総括したい部分もありますが、同様に盛り上がってきているB-1トーナメント。
こちらも進めていかなければ



さて、お気に入りレスラー・横山夏希選手が、いよいよ登場であります

前回は男子レスラー相手の攻めと受けのシーンでしたが、今回は、バトルが保有するベルトの一つ、B-1トーナメントに参戦してくれました。


現在の自分にとって、横山選手ほど、ベルトを巻いてほしいと思う選手はいないんです。
(確かに通野未帆戦の時にも同じコメントしてるな。 うん、ブレてない

理由は以前にも書きましたが、そんなわけで非常に肩入れしています(キッパリ
(準決勝で当たる選手が、ルチャドーラーなので、今から戦々恐々ですが・・・)


あまり自分の思い入れを書きすぎると、他の選手びいきの方からブーイングを浴びてしまう恐れがありますので、このへんで作品の紹介へ。




「B-1トーナメント FIFTH 1回戦第三試合」(バトル様)




相手は他団体「VLACK FLAG」(よく知らなくてすみません)からの刺客・夏目レイコ選手。
(いきなり1回戦から、負け役になりにくい選手を当ててくるな~




まずは、最近定番になりつつある、自撮り着替えシーンから。

着替えシーンのもありますが、選手たちがインタビューでは答えそうもない、本音に近いコメントをしてくれるのが嬉しいです。


「横山夏希です。お久しぶりです 久しぶりに試合にお呼ばれしてドキドキしています」
(またリングに戻ってきてくれて大歓迎です

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「FGで南瀬奈ちゃんに負けて悔しい思いをしたので、今回は負けずに勝って、笑顔で終わりたいな、とすっごい思います。」

ほかにも 「とにかく勝ちたい。もう負けのあの感触、払しょくしたい。」とも語り、やっぱり、あの時の負けのショックが大きかったんだ~、と改めて感じてしまいました。



他に得られた情報としては、

「あのやられ顔良かった、あの技格好良かった、とか言われるが、強い言葉責めとかがスゴイから・・ そういう言葉攻めもっと欲しいです、と良く言われる。」 (←なるほどSっ気のあるキャラはここから生まれたのかな?)

「このコスチューム着たことないぞ。 結構みんなコスチュームってハイレグ水着で、ここの肩のあたりが細いやつが多いですけど」
(そうそう! 今回は正直、アレッと思ったけど、さすが分かってくださってる

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「青に白(シューズ)の組み合わせいいですよね。試合している時はさわやか系じゃないですけどね。 フフフ」と自虐的に。

思いつくまま語ってくれて、このシーンだけでも収穫ありかも

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対する夏目レイコ選手は、同様に緊張しているのでしょうか言葉少なですが、心に秘めた強さがありそうな雰囲気を持っています。

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準備完了、いざ試合へ





「スターレスラー」横山夏希選手復活! vol.2 5

コーナーで、恰好よく決め台詞を決めた後は、リングに引きづり戻し、今度は嬉しい電気アンマ

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「痛い?」と言いつつ、非常に嬉しそうな表情を浮かべる横山選手

お次は弓矢固めかと思わせ、変形のサーフボードに。
「フンッ」 気合を入れて痛めつけながら、「女にやられるのが好きなのかしら」と高笑い

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(今更ながらですが、八頭身美人・・・ステキです


パロスペシャルも披露して、再び足4の字固めへ。
かなり苦しんでいる男子レスラー、またしてもギブアップか

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あっとロープに逃げた男子レスラー、これは意外。 「何ロープなんか掴んでんのよ」と怒られてしまいました。。


そろそろフィニッシュでしょうか。
横山選手、笑顔で相手に近寄って、、、チョーク攻撃で、アア、またもや失神

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「このまま終わるの? あんたも頑張りたくてここにきたんじゃないの? 女の私に負けるなんて無様以外のなにものでもないわ」
(これまた名セリフですね~

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またまた落ちてしまった男子レスラー。
これで本当に終わったな(カン、カン、カ~ン)と思ったのですが・・・

横山選手が蹴りを入れて、迫力ある声を出すと、なんとか息を吹き返したではないですか

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これはひょっとして、横山選手が披露したい技がまだ残されているのでは

スープレックスを小気味よく決めてから、首4の字固め。
そして、そこから三角締めに移行。 
これって・・・

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ひょっとしたら、通野未帆戦で失神してしまった、あの悔しさをここで払しょくしようとしていたのかもと思い返してしまいました。
だとしたら
(さすがに、南瀬奈選手に喰らってしまった弓矢固めは、男性に極めるのは難しいですからね


ここでまた落ちてしまったところで、ようやく試合を終えることにした横山選手。
「こんな弱い男。私の相手じゃないわ。 もっと強い男はいないかねぇ・・・。また泣かしてやるわ」とつぶやいて終了。

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※自分は、先に「ドミネーション空間2」を鑑賞したのですが、順番が逆だと、泣かしてやろうとしたら返り討ちに遭うというストーリーになりますね。(その方が収まりがいいのかな



「女子勝利」シリーズは初めて鑑賞したのですが、完全ドミネーション作品だとは思っておりませんでした
(先入観が、、失礼しました

少しは反撃を受けるシーンがあってもイイな、という気はしたのですが、真逆の「ドミネーション空間2」と合わせて、横山夏希選手の魅力をたっぷり堪能できたので、良かったかと思います

横山夏希選手のプロポーション抜群のリンコス姿を拝めただけでなく、
受けの時の悲痛な表情、攻めに回った時の‘どSキャラ’と、役を使い分けて演じることのできる凄さも楽しめました


もっと、もっと横山夏希選手を観たい
次はB-1トーナメントで




プロフィール

shuuji

Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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