横山夏希選手、B-1トーナメントでの奮闘!(準決勝から)2

いきなり鈴屋選手の見事なドロップキックを受けて、ダウンの横山選手。

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鈴屋選手は、顔に似合わずエグイ踏みつけ攻撃を見せて、再びドロップキック
空中殺法だけでなく、足4の字固めも掛け、なかなかのテクニシャンぶりを披露してくれます

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しかし横山選手も反撃
この足4の字固めをひっくり返していきます。 この攻防をみながら、「鈴屋選手、いい筋肉ついてるな~」と惚れ惚れします(←もちろん褒め言葉デス

股間に手を回してのバックドロップでお返しした横山選手、チョーク攻撃から足4の字固め。
この試合は特に気合が入っているように感じます。



やはり横山選手の足4の字固めは、完全に自分のツボ

自分なら、なんとか上半身を起こして、見つめ合いたいトコ・・・
でもって、「どうなの、ギブアップ」 と迫られて、「まだまだ負けるもんか!」と下半身は素直に反応しながらも粘る。

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(ジワジワと痛みがきても、素足だと、ナチュラルに横山選手の豊満な胸にあたって、痛みを忘れてしまいそう。 ん、マズイ、、、なんか妄想がエスカレートしそうなので、ブレイク(笑))

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さらには逆片エビ固めで絞っていきますが、鈴屋選手の表情もナカナカ魅力的

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この後、鈴屋選手が巻き返し、コブラツイストからキャメルクラッチと攻めていきますが、もう横山選手の乳首がチラチラと。
(このリンコス、イイ仕事してます

再び形勢逆転で、横山選手得意の卍固めにいきますが、ガッチリとは極まず、すぐに外れてしまいます。。

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個人的に推している自分としては、「どうしたのかな、スランプ
足4の字固めがイイだけに、本人も得意と自負している卍固めがしっかりと決まれば、もっと優位に試合を進められると思ってしまうだけに、心配

通野未帆戦は試合構成上の問題もあって、通野選手にギブアップさせる訳にはいかなかったのでしょうが、この後のB-1決勝でも不発。

「女子勝利」のMIX戦では、あっけなく決まっちゃいましたが、この技の威力アップを、またの名を‘蔭山’という男子レスラーとのトレーニングで習得して欲しいと思ってしまいます
(ものすごく、余計なお世話ですね、ハイ



でもクロスフェイス、そしてナガタロックは巧く使いこなしているところは素晴しい

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そして再びバックドロップで主導権を掴みそうになったところで、意外? 鈴屋選手のローブローでピンチを迎えてしまう横山選手です

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横山夏希選手、B-1トーナメントでの奮闘!(準決勝から)

改めましてですが、B-1トーナメントFIFTH、終了しましたね~。
(もう遅すぎる感があるけど・・・、マイペース更新なもんでご容赦を


結果から先に書きますが、
う~~ん、、、、、横山夏希選手もうちょっとだったのにぃ

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「嫌だ、もう嫌だ」と言いながらも、‘お約束’で立ち上がり、延髄切りの3連発を喰らって敗戦。

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さらには、「プロレスマゾ」と仁美選手に言われてしまう屈辱まで・・

(もう制作監督さんのイジワル・・と言いたくなってしまいますが、プロレス(キャットファイト)は勝ち負けが問題ではないわけで~っ!!  ひとまず落ち着こう


改めて決勝まで出演を続けてくれたこと、BWPに参戦してくれた横山選手に感謝するとともに、仁美まどか選手の魅力も改めて実感いたしました。(←ホントに浮気性だけど、しょうがない。魅力あふれる女優さんばかりだもの


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仁美まどか選手については、後日まとまった記事を書きたいと思うのですが、まずは横山夏希選手のB-1トーナメントでの奮闘ぶりに、すっかり魅了されてしまったので、横山選手特集から



まず一回戦は夏目レイコ選手に勝利。
これまで、横山夏希選手が得意としていた技としては、投げっ放しのバックドロップ、そして卍固め。
本人も自信をもっているようですが、今回の大会では、新たに足4の字固めが強烈なフィニッシュ技になっています

女子レスラー(特に横山選手)が、足4の字固めを決めているシーンはとても魅力的で、この技の精度をさらに上げていけば優勝間違いなしと思ってました。

でもこのトーナメントで、技のレパートリーもだいぶ増えたんですよね~
ご本人のプロ意識の高さに、改めて拍手を送りたい気持ちです


いつまでも能書きを書いていても進まないので、準決勝から振り返ってみます



「B-1トーナメント FIFTH 準決勝第二試合」(バトル様)




今回のB-1は、選手が皆強豪揃い 
なかでも対戦相手の鈴屋いちご選手は、BWPにも参戦して、あの愛嬌ある笑顔に魅了されましたが、なんとルチャをこなせる運動能力の高さで、Cロナ監督の評価も非常に高かったと記憶しています。


さて、作品は恒例の自撮り着替えシーンから始まります。
ここでも彼女のコメントを紹介したいのですが、第1戦である程度書きましたので控えめにして、もっとコメントを聞きたい方は是非ご購入を。。
(ちなみに、バトルさんからは何ももらってませんよ、念のため


今回のリンコスは良かった

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前回、少しレオタードっぽいリンコスで、唯一残念だった点が解消されています。
自分の中では、通野未帆選手戦のオレンジ、そしてB-1決勝の赤と並んで、このリンコスがベスト3


準決勝は1回勝ち上がっただけに、多少余裕があるようにみえます。

対戦相手の鈴屋いちご選手については、「メキシコ?ルチャドーレ? を齧ったことのある人みたいですけど、どこで何やっていたなんて関係ないんで。」

MCが淀みない横山夏希選手に比べ、かなり緊張しているのか 鈴屋いちご選手はおとなしい印象で、極めて言葉少な。

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しかし、インタビューになるとハキハキと話し、「おっ」と思っていると、
試合開始直後から、助走なしのドロップキック一閃

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BWP興行での南瀬奈戦でも、いきなり披露していましたが、これは華がある攻撃ですね。
身体能力の高い鈴屋選手を、どう攻略していくのかが注目でした。





横山夏希選手、「B-1トーナメントFIFTH」に登場!4

夏目選手のペディグリーでなかば失神してしまった横山夏希選手。

失神の演技がとても巧い横山選手ですが、‘今回だけは’負けられない
夏目選手、このまま10カウントKOをレフェリーにアピールしてもよい場面ですが、これでは納得いかないでしょう。
(本人も、視聴者も。←さすが分かってらっしゃる

横山選手を股間の刺激で覚醒させようとします、、、はあっ

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立った状態での電気アンマでは物足りないとみたか、グイグイと横山選手の股間を


これで限界だろうと判断した夏目選手、コーナートップに登ってトドメを刺しにいきますが、ここで横山選手が執念をみせ再び覚醒

ダイビング・フットスタンプをかわしたところで、形勢逆転して、スープレックスで反撃開始

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欲をいえば、お尻の水着のズレを直しながら、フォールにいって欲しいところでしたが、必死な場面ですので、そんな事は言っていられません(笑)

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そして畳み掛けるように、DDTを連発

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ここで完全にスイッチが入った横山選手、夏目選手の乳房を露わにして、Sっ気を全面に出しながら攻め立てていきます。
「ほら、もっと無様な恰好みせてよ。 皆喜ばせればいいじゃない?」  

DVD作品でも、しっかりとファンサービスを意識しているお二人にアッパレ


コブラツイストからの卍固め

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夏目選手はもう反撃意欲がなくなり、泣き叫ぶしかありません。
横山選手の完全な時間帯に

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最後はやはり足4の字固め。
一度外して、もう一度仕切り直し&気合をいれて「ふんっ

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これで観念してしまった夏目選手、ギブアップ
しかし、横山選手はこれだけでは収まりがつきません。


例えば「エクストリームトーナメント」などですと、コス剥ぎにかかるところですね。
(すでに上半分剥いでますが)、

ですが、夏目選手にリングの厳しさを伝えたかった横山選手は、「リングに来たって事は、覚悟決めたんでしょう」とハイキックを炸裂させて失神させ、ようやく溜飲を下げたようです。

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前半は夏目選手のパワーに押され気味でしたが、最後は横山選手の強い言葉攻め&気合が勝りました。

試合後のコメントでも、まだ息が上がりながらも、
「なんとか、無事に勝てて良かったです。いつもなら見せないような、強い気を出しちゃいましたけど。 これが新しい私の発見になったのかなって思います。」などと語ってくれました。


ベビーフェイスの横山選手、という印象は、もう完全に捨てないといけないタイミングに来た感じですね。
(ちょっと自分が未練がましかっただけかも


‘美しきファイター’に生まれ変わった横山夏希選手をこれからも応援していきたいです

次は準決勝

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横山夏希選手、「B-1トーナメントFIFTH」に登場!3

試合開始直後から、ずっと攻められ続けていた横山夏希選手。
首4の字固めをひっくり返して、ようやく反撃開始

横山選手は、得意技を「卍固め」としていて、現実にFGデビュー戦(範田紗々戦)でもグラウンド卍固めで勝利していますが、自分はこの足4の字固めこそ、と思っています。

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デビュー戦の1本目のフィニッシュを観たから、というのもありますが、技を掛けている時の横山選手の表情が堪らなくイイんですよね~(まともに正面から見つめることができません) 

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Sっ気全開でニヤリ・・とされるのもアリかもしれませんが、
泣きそうな表情で掛けながら、「これで決まりよ、どうっ? ギブ」 と真正面から挑まれたら、一瞬痛みを忘れてしまうかも。

(んでもって、「ノー」と反応すると、腰を上げて「これでも?」、、、あ、ギブアップ(笑) )


これでペースを取り戻した横山選手は、反則まがいのチョーク攻撃や腕ひしぎ逆十字固めで攻め、キャメルクラッチ。
(夏目選手のリアクションもグッド

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この後も、逆エビ固め&ナガタロックⅢで攻め立てて、夏目選手を愕然とさせる横山選手
(できたら、この合間にお尻の水着のズレを直して息を整えてくれてもイイなあ、などと期待していたのですが、今回は‘負けられない一戦’ですからやむ無し )


しかし、夏目選手も黙ってズルズルとはいきません。 いよいよ必死モードになってきました。
まだ早いかなという段階ですが、ローブロー

あれっ、もう (いやいや、「B-1 FIFTH」では珍しくない展開)

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そして起き上がらせると、ロープに叩きつけてからの・・・

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見事なバックドロップ連発~っ
(夏目選手の技は、相手を掴む部分が、正統派というか、いわゆる本職のプロレスラ仕様。それだけに与えた衝撃以上に、強いイメージが残りました)

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さらに、おそらく初めてキャットファイトで観たのではないかと思う、ペディグリー

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(次に観たのは伊東真緒選手かな? これは受け側のスキルが大事ですね。腹打ち注意


ここで、韓国の「Team Wizard」と比較するのも何なのですが、Team Wizard作品は撮影前の練習に非常に時間(日数)を費やしている印象があって、個々の技が非常にしっかり出来ています。
(興味がお有りの方は、コチラなど参考にいかがでしょうか。 なかでもエリ選手やルミ選手は素晴しいです)

特に、「ペディグリー」と「ツームストン・パイルドライバー」は素晴しいというか芸術品といっていい程


日本のメーカーさんの場合は、上の2つの技こそ軍配が上がらずとも、これだけのクオリティの試合を一日(たぶん?)でやってのけてるのですから、いかにスタッフさんの指導、なにより女優さんの能力が優れているかということなのかなと感じます。



話が脱線していまいましたが、横山夏希選手、このペディグリーでグロッキーになってしまいます


 


横山夏希選手、「B-1トーナメントFIFTH」に登場!2

さあ試合開始ですが、夏目レイコ選手はやはり強敵のようです。

「今回だけは」何としても勝ちたい 
(当然のように「優勝するのは私に決まってるじゃない」的な発言をしないところが、やや不安というか、ビミョーなところですが

横山夏希選手、力比べで立ち向かいますが、、、

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力に勝る夏目選手が、まずは先手を取って、投げ技からの首4の字固め。
早くも、ロープブレイクに逃れる横山選手

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苦しむ表情がとってもイイですね。 
強い言葉攻めが好きなファンが多いのはよく理解できますが、自分はやられている横山選手の表情も好きです
(でも、最後は勝って欲しいんですが

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しっかりと腰を落として、効果的な攻撃をしている夏目選手であります。
(あ、早くもお尻から水着がズレてしまった、、体重がしっかり乗っかっている証拠

こういう時に、次の技にいくタイミングで、たとえ攻められながらでも水着を直す仕草をしてくれると、「さっすがぁ」と下半身が感心するところですが・・・

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そんな余裕は今のところ無さそう
夏目レイコ選手、眼光鋭い目でスリーパー。非常に良い表情をしています

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攻める手を緩めない夏目選手、お次はコブラツイストに。
崩れ落ちても、まだ締め上げていく

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「ノォー~! ノォー~」(実際にはそんなセリフは言ってませんが、言ってくれたらサイコー

いや~、このやられ顔を観ていると、昔の全女の永堀選手とかを思い出してしまいます。。
(みなみ鈴香選手の若手時代にも近いかな、と頭の中が勝手に妄想を始めてしまう

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さあ、どうなるんでありましょうか、横山夏希選手

(頭の中に全女がよぎると、ついつい志生野アナの実況が懐かしくなってしまう ←意味不明の方は、一度youtubeとかで当時の映像を観てみることをおススメします
ハマれば、この作品をさらに楽しめる事請け合いです





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Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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