Luzia選手のMIXファイト!(2人目) 2

女性特有の柔軟さと、Luzia選手の持つ力強さで、Martinの攻めを何とかかわしているものの、1人目のTomより確かに手強い (若さの違い?)

なんども押さえ込まれ、カウント4が入ってしまうこともしばしば・・
(プロレスでいうと、カウント2.9といった感じ

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Luzia選手、ピンチ! だが、なかなか決めきれないMartin (ウラヤマシイぞぉ・・ )

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再三のピンチを耐え抜き、アマレスの基本防御姿勢をとりながら、辛抱強くチャンスを待ちます。

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そして、一瞬のスキを突いて反撃! 
とってもMartin・・というか男子には効果的な攻撃を。
(注:本人たちは、あくまでも必死に&無意識にやってますから)

ルジア111
 
そして、ガッチリと抑え込み、なんとLuzia選手、大逆転で、先にポイントを奪いました

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これで勢いにのって、畳み掛けていけるか、Luzia選手
だが、Martinも男子の意地があるでしょう、怒涛の反撃をみせます!

ルジア113




Luzia選手のMIXファイト!(2人目)

1人目のTomに快勝したLuzia選手。
お次は、体格がほぼ同じ。 1つ年下で、この作品に出てくる3人の中では、一番実力伯仲の相手という印象のMartin選手。

予想どおり、すばらしい好ファイトになっています。

Luzia選手は、今回は黒の競泳水着で登場します

ルジア101

試合前に、Martinと握手を交わします。 
DWWのレスリングは、正々堂々フェアプレイなので、とてもこういったところは新鮮です。

(でも、顔を合わせられないのは、お互いを意識しているのでしょうか? それともやはり恥ずかしさなのでしょうか

ルジア102


さあ試合開始
両者ともスイッチが入ります

Martin、バックを奪いにいくも、Luzia選手はそうはさせじと、せめぎ合い。

ルジア103

激しい攻防が続き、再三Martinが抑え込みにいきますが、Luzia選手、落ち着いて‘カニ挟み’でカウントを入れさせません。

(このあたりがDWW式アマレスのルールみたいです Luzia選手の両肩がついても、それではカウントが認められず、相手が抵抗できなくなって、初めて認められるみたいですね。  Martinはなかなか上手く試合を運べず、苦戦しているようにみえます)

ルジア104

しかし、Martinも執拗にバックを奪い、攻めていく。
Luzia選手、苦しそうな表情でなんとか凌ぎながら、反撃の機会をうかがっている。

両者とも息が上がり、こちらにも試合の激しさが伝わってきます。


ルジア105

序盤は、Martinが非常に優勢に試合を進めます。 
やはり1人目のTom選手より実力がありそうです。  対するLuzia選手、どう切り返していくか

ルジア106




Luzia選手のMIXファイト!(1人目) 2

Tom選手の攻勢に粘り強く堪えるLuzia選手。 
(同じ男性としてあまりにも羨ましすぎる

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そして再び逆転し、抑え込みに入ります。

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Luzia選手が右手で、Tomの左手を捕まえにいっていますが、これは両腕をマットに押し付けないとポイントにならないためで・・(自分なら、このままの状態をキープしたい♪)
それにしても、luzia選手の左胸が・・  

Tomは、このままフォールされてしまいます。

やられっぱなしにはいかないと、Tomも必死になって、Luzia選手のバックを奪い、攻めます。

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しかし、うまく身体を入れ替えて反撃し、またしても抑え込みでポイント

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Luzia選手、お見事! 
結果的には、5-1の大差がついての勝利です

ルジア11


Tom選手は年長でしたが、笑顔で握手を交わしながら、「こんなに強かったんだ」と心の中で思っていたのではないでしょうか。

次は、ほぼ同年齢と思える男子選手との対戦になります。




Luzia選手のMIXファイト!(1人目)

まずはオレンジの水着に身を包んで登場の、Luzia選手。
試合前に男子選手と懸垂をやる‘演出’があり、「腕力には自信がない」という女の子らしい?部分を見せてから、試合開始。

対戦相手のTomは、少し年が離れている先輩男子レスラーですが、「負けることはないだろう」と楽観的なムードにも見えます。
ところが、ところが・・・なんですが


ルジア2

プロレスと異なり、観客に魅せる関節技は不要のため、こんな試合展開になっていますが、ちゃんとしたレスリングですからね、念のため・・

ルジア3


このまま、Tomに組み伏せられてしまうのかと思いきや、柔軟性のある身体で、身体を巧みに入れ替えて形勢逆転
最初は、「すごく強い」というより、「負けない」選手という印象でした。

ルジア4

そして押さえ込み  素晴しい下半身の筋肉です・・

ルジア5


試合ルールが、最初イマイチ良く分からなかったのですが、
純粋なアマレスと異なり、両肩をマットにつけたら、それですぐ決着という事ではなく、
完全に相手の両腕をマットに押し付け、逃げられない体勢にしてから、5カウント取って、初めてポイント

また、「カニばさみ」などでギブアップさせるのも有り、というものらしく、これはこの後のDWWシリーズでも共通のようです。
(中には10カウント又は20カウント取らないとダメなのもあります


とにかくガッチリと相手を抑え込まなくてはならないので、密着度がものスゴイです




欧州で活躍した、お気に入り女子レスラー① 「 Luzia 」 選手

日本のミックスファイトもイイですが、海外にも下半身を大いに満足させるレスラー、作品が結構あるんです。

たとえば、以前アマレスで紹介したDWW(ドナウ・ウーマンレスリング)は、プロレスではなくアマレス専門なのですが、男女のガチファイトで興奮モノの作品を、多く制作しています(いました?)。
自分的には、その中でも「EUシリーズ」が特にお気に入りなのですが、最近は、バトル様の店舗で見ることが出来なくなってきたような気が・・


新作の発売を待ちたい! と願いながら、過去の作品を紹介してみたいと思います。


DWWの「EUシリーズ」での看板選手の1人に、「Luzia」という選手がいまして、自分は大ファンでした
強いだけではなく、スタイルもルックスも素晴らしいものがあります。

間違いなくスター選手の1人でした。
(DWWでは、ハナ選手というスター選手がいて(現在はコーチ?)、その選手の後継者といってもいいでしょう。




ルジア1

残念な事に、タイトルを忘れてしまったのですが、このLuzia選手が、タイプの違う3人の男子選手とファイトした作品を紹介します。



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Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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