春川せせら選手のチャレンジマッチ! vs新垣ひとみ

まずは、「無冠の女王」と言われながらも三冠&FGベルトを獲得した、新垣ひとみ選手との対戦に「実に燃えている」とコメント。

その上で、BWP01興行でYUE選手に勝利したのに、神納花選手が先にタイトルマッチを行ったことに不服であり、新垣選手に勝って存在感をアピールしたいという春川選手です。


この「自撮り着替えシーン」は、質問に答える形式のインタビューと違って、選手の個性が分かってとても楽しみなのですが、春川せせら選手は非常に話しも上手く、マイクパフォーマンスをさせたら、BWP勢含め、今のキャットファイターの中ではナンバーワンかもしれません。

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それだけに
赤木ゆう選手のように、すぐにタイトルを獲るのではなく、対戦相手の新垣ひとみ選手と同様、回り道をしても、戴冠してから息の長い、そして魅力を今以上に見せて頂ける選手と確信しています。

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(男子レスラーとの、スイングした互角ファイトにも期待したいなぁ~



さて試合開始

気迫を全面に出していく春川選手、まずは腕の極め合いから始まります。
YUE選手との撮影試合でも見せてくれた、この攻防ですが、新垣選手と組むと、さらに華麗に

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こういった動きはガッキーならでは

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序盤からこういったものを見せられると、大いに期待してしまうのですが、果たしてそのとおりに

まずは新垣選手のヘッドロックから、ドロップキック
そして足4の字固め。

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そしてこれをひっくり返す春川選手。 両選手ともイイ表情をしていますね。

あと足の絡み合い具合も
(足の肉付きが双方同じような感じに思えるので、それもあって自然な技の攻防の中にもエロさがプラスされるような気がします。
新垣選手のヒップの上がり具合と、春川選手の指し込まれている左足・・・

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逆4の字で左膝を痛そうにしている新垣選手に、コブラツイストを掛ける春川選手。

(それにしても、照明と黒のレザー・ハイレグの相性は抜群
このリンコスはキャットファイトでは実に映えます、まさに鉄板  YUE選手が夏目雅子選手として、FGデビューした時に着用してたのも、このタイプのリンコスでしたよね、いやエロい

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Sっ気も見せて攻めていきますが、ここはお決まりの‘返しコブラツイスト’で逆転。
キャメルクラッチで搾り上げてから、腕を極めていく新垣選手。

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さらには、プロ仕込みの模範的なストンピング 
(地味でも、試合を引き締めてくれる技。 新垣選手ならでは)

まだペースを掴め切れていない序盤の春川選手ですが、果たしてどう巻き返していくか

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BWPのリーダー的存在、春川せせら選手に注目! 対YUE戦 6

もう心が折れる寸前の春川選手。
そこへYUE選手が跨って、首を絞めに。。 気力を振り絞って反撃する春川選手でしたが、ギロチンチョーク   もう泣きそう。。

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ハーフロメロを受け、勝気の性格な春川選手も、もう言葉が出てこなくなってきました
レフェリーがいたら、ストップをかけてしまいそうなシーン。

ああ・・・終わってしまうのか 
いつもだと苦悶の表情を浮かべる女子レスラーがイロっぽいんですが、なんか切なく感じてしまう。

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でも最後の力を振り絞って、ヘッドロックにいく春川選手でしたがやり返され、腹パンチも効かず・・

思わず逃げようとする春川選手でしたが、‘優しい戦闘サイボーグ’ YUE選手に捕まり、

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「逃げられるわけないでしょ」・・・ゾクッ

顔は微笑をたたえていますが、サディスティックなセリフを決めたYUE選手に、もう戦意喪失してしまいました。

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初披露のアルゼンチンバックブリーカーで、完全にグロッキー。
ストンピングを喰らって、痙攣も起こしてしまう春川選手。

馬乗りになられて、「死んじゃうよ」とあくまで淡々と囁くYUE選手は、春川選手にとって恐怖以外のなにものでもないでしょうね

やはりトドメは‘夏目ロック’で
(BWPではなんとか凌ぎましたが、もうこの状態ではムリ)

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万全の体勢で極められて、ギブアップと何度も口にしますが、うまく伝わりません。
ロックを外されて、「ギブアップ」と言わされる、、、なんと悔しい

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ここでようやく試合終了。

ベルトを肩にかけたYUE選手に顔を踏みつけられ、これ以上ない屈辱を味わい、悔しがる春川選手。

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しかし、この敗戦をバネにして、BWP興行では、見事にリベンジを果たした春川せせら選手。

それでも、旗揚げ戦ということで、YUE選手的にも多少のご祝儀の部分はあったでしょう。
これから本当の意味での「ライバル」となれるかどうか、まだ試練が予想される春川選手ですが、ガッツと運動能力を備えた彼女であれば、必ず真の意味でのメインイベンターになれると感じます、頑張れ


非常に見どころの多い試合で大満足でした


この試合を観て、春川せせら選手はもちろんですが、改めてYUE選手の素晴しさ、成長ぶりに感嘆

今度はこの試合含め、キャットファイト界の中心で大きく貢献している、YUE選手をまた取り上げてみたくなりました


カミング・スーン



BWPのリーダー的存在、春川せせら選手に注目! 対YUE戦 5

春川選手のエルボードロップの自爆で、ようやく眠れるYUE選手が本領を発揮します
(これまで春川選手の技をしっかりと受け切ったところに、さらなる成長の跡が窺えました

ここは捕まえた右手を握っての腕ひしぎ逆十字固め。
ちょっと珍しい腕の取り方かもしれないですね。 掛けてもらう方は、ちょっとウレシイかも(少なくとも男子ならば)ですが・・・

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しかしこの腕ひしぎで受けたダメージは大きそう。 YUE選手の技は思ったよりも効きます。

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続いて逆エビ固めへ。
BWP興行での一戦では、逆エビを極めながら、ブリッジするという大技でYUE選手からギブアップを奪った春川選手でしたが、YUE選手が先に同じ大技で、新垣ひとみ選手をFGファイナルで破っていましたね。

この場面では、まだ時間帯的に早かったのが幸いしたか
でも徐々に心が折れそうになっていきそうな雰囲気、、、

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そして得意のコブラツイストで、追い討ち。
喉元に光る汗、足元を見ると金と銀のリングシューズが絡み合う光景

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ああっっ!(心の声) 
もう無理そう。。  これでギブアップしても説得力ありますが、スイッチの入ったYUE選手は許してくれないでしょう。

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さらに股間に手を入れての豪快なブレンバスター&お返しのパワーボム
(お尻アップでスミマセン

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グロッキーになってきた春川選手に、おおっとここでジャーマンなのか
(そうそう、FGで新垣選手に見事なジャーマン決めてましたね

なんとか逃れようとする姿が健気な春川選手。 

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極端に「イヤ~っ」というのは彼女のキャラではないような気がします。かといって、「ジャーマン? 掛けてみなさいよ」という立ち位置でもなし。

そういう意味では、絶妙の抵抗ぶりに映ったのですが、YUE選手は冷ややかに、「逃がすわけないでしょ」

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ジャーマンというよりは、バックドロップホールドのような形。 これを連発して見舞います

これはスタミナ切れの春川選手には堪らないでしょう。
思わず手でマットを叩いて、「やめて!」という言葉も口から出てしまいます

もうこのままドミられてしまうのか、一矢報いる事ができるのか、春川せせら選手





BWPのリーダー的存在、春川せせら選手に注目! 対YUE戦 4

FGベルトを使っての反則攻撃をやめた春川選手、今度は卍固めだ

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これはまだ未完成なのか崩れてしまいますが、でもまだまだ
(両選手とも必死なだけに、エロさが増して感じるのは自分だけでしょうか

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ここで、ダイナミックな技を披露してくれます

なんと大柄なYUE選手に、完璧なボディスラムを連発

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プロレスラーにとっては基本でも、女優さんでは足腰がよく鍛えられていないと難しいので、あっさりやってのける姿に驚き

これにはYUE選手も苦笑いしかないでしょう。。(これには降参) 

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とてもハイレベルな一戦になっていて、この段階で自分の殿堂リストに入ってしまいました
そこにきて、あ、これは

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BWP興行で神楽アイネ選手も披露した、アノ(自分も掛けて頂きたい)逆首4の字逆エビ固め
(技名が未だに不明ですが・・・)

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本当にテクニシャンな春川選手にホレボレしてしまいますが、このまま終わるはずがありません。
欲を出してコーナートップに登って、トドメのエルボーにいったところを自爆

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ここからスイッチの入ったYUE選手の、妥協のない反撃が始まります。
さあ、お次は春川選手の受けのシーンです





BWPのリーダー的存在、春川せせら選手に注目! 対YUE戦 3

期待に応えて、返しのコブラツイストが決まった~っ
春川選手の少しSっ気が入った表情がイイですね。

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魅せてくれます、豪快なスープレックス
運動能力の高さが窺える動きです

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ここで足4の字にいくのですが・・・、ゴクッ
足をスッと差し込む、何気ないシーンも実は好きです

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なんといっても、腰をしっかりと上げて、締め上げる足4の字固めはタマリマセン。
春川選手のプロレスセンスが分かるワンシーンですね
(マットを叩いて苦しんでみるのも良し 掛けて頂きたい技の一つです)

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そして、以前にYUE選手がMIX戦で披露していた変形の足4の字固めも繰り出してくれます。これも上級者だからこそ

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まだまだ攻勢が続く春川選手、ここで早くもパワーボム2連発が炸裂
春川選手のパワーボムは、一度相手を持ち上げてから、自らの身体を反らして反動をつけることで、よりダメージを与えられそうな効果倍増技です

受け切るYUE選手もお見事!

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今度は関節技へ。 これもなかなかテクニシャンアピールとしては十分な技で、しっかりこなせるところが流石
(とっくに勘違いしていますが、本物の女子プロレスを観ているかのようです

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なおもサーフボード、首4の字固めで攻め続け、いったんひっくり返されて逆転かな
というシーンを迎えましたが、まだ主導権を渡さない、ローブローを出して、攻めまくります

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片膝を相手の背中につけて掛けるサーフボードは、通常ですと、掛ける側も腰を落とすのかと思いきや、しっかりと立ったまま掛けることができています。 体幹もしっかりしている証拠ですかね

ですが、ローブローをきっかけにエキサイトしてきた春川選手。
YUE選手がわざわざ(?)リングに持ち込んだFGベルトを、「せっかくだから」という感じで使って反則攻撃。

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さらにYUE選手の背中にベルトを置いて、ストンピング!
チャンピオンベルトに対して、これはダメですよね、ジャガー(横田)?
(思わず全女中継での志生野アナ風になってしまう





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Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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