B-1タイトルマッチ!明海こうvs仁美まどか

水城りの、横山夏希選手などを破って、B-1FIFTHトーナメントで優勝を飾った仁美まどか選手。

その仁美まどか選手が、暫定(だったっけ)チャンピオンの明海こう選手とタイトルマッチ


「B-1タイトルマッチ 03 明海こうvs仁美まどか」(バトル様)





何とも豪華な・・・
正直いって、この対戦が実現するとは思っていませんでした。



こういう形でのタイトル戦では、王者側の選手は約1年待たされる形になり、その間に選手である女優さんにはいろいろな環境の変化が当然にしてあります。

明海こう選手は、「小泉まり」時代にFGでも活躍しながら、トーナメントに優勝し‘暫定’王者に。
あれ、「暫定」だったっけという印象がしてましたが、それもやはり、このタイトルマッチ形式によるもので、やむを得ないかと。。



そして今回でいうと、明海選手が、事務所移籍・改名と様々な事情があっただけに、1年のブランク以前の問題で、バトルのリングに上がってもらえないのでは 
⇒これまでのケースを考えると期待する方がムリ

そうなると、明海選手フェードアウト→仁美まどか選手が、また別の選手と暫定王座戦を行う事になり、再び暫定王者となる事が濃厚だろうな、、、これまたしょうがない



と、想定内の落胆をしかけていただけに、明海こう選手のバトル復帰というのは、非常にウレシイ事であり、感謝、感謝


事務所の判断も大きいのだと思いますが、明海選手のファンへの誠実さ(自分の勝手な思い込みも含む)に対し、大いにリスペクトしたいと思います。


ホントにありがとうございます 明海こう選手 

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自撮り着替えシーンでは、仁美まどか選手と共に、フルヌードを拝ませてくれます。
(どちらかだけフルヌードというのはないようですね、ありがたや 
ここでは省略しますが、拝みたいファンの方は店頭又はウェブへ


「知ってくれている方も、初めての方も。 はじめまして。明海こうです。 (ロープにベルトを掛けてあるのを指さし)チャンピオン、、、です」
(この遠慮がちな、控えめなコメントも、またファンの心理をくすぐるような感じがします

初めて観たMIX戦でも、「頑張ったら勝てるんじゃないか」という言葉に、ググッときてしまったのを思い出しました。


しばらくご無沙汰していた間に、走ったり運動したりしてたようで、身体も引き締まっていますね。
もちろん可愛らしさも健在

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「4月のイベント(BWP02興行)では、試合的には、BWPが勝ってるみたいですが、うちのFGIのなつめ愛莉ちゃんが、YUEちゃんからベルト奪いましたよね。どんな形であれ(笑) 

(中略) BWPよりもFGIの方がレベルが上なのではないかと思ってます。皆さんはどう思ってますか?私がなかなかBWPの人たちと闘って、FGIに貢献する事ができなかったんですけど、なんと(この)タイトルマッチが決まりました。(パチパチ)」 
(↑こちらこそ


せっかくあいりん(なつめ愛莉選手)が頑張っているので、私も負けられません。FGIで頑張っている選手たちの為にも頑張るので、FGIのほうも、どうぞ応援してください」

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団体の為に闘うという姿勢は、さすがに体育会系という感じがして、感じがイイんですね~



試合結果については、うすうす推察できていましたが、そんなものは二の次。


「(毎試合)いちいちエロい」と感じる仁美まどか選手(←もちろん褒め言葉)とのマッチアップで、輝きを魅せてくれた明海選手に注目しながら視聴した、このタイトルマッチについて書いてみたいと思います

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今年は古条彩華選手の年~ピンクカフェオレ作品~4

さあ、ついに古条&中谷ペアも、連携技も出して、一気にいくか

しかし、ああっと  
古条選手が羽交い絞めにして、中谷選手にトドメを・・・という作戦でいくのか?

ムリでしょうが、中谷選手がコーナーによじ登るまで「わざと」時間を掛けて、その間、古条選手に羽交い絞めにされてジッと待たされていたら、男子レスラーとしても拷問の時間で、ひょっとして骨抜きになった可能性も。


んが、ちょっとこの展開はマズイのでは・・

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やはりというべきか、中谷選手のエルボーが誤爆
ここで完全に2人が仲たがいを始めてしまい、勝負の行方は確定してしまいました。

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あとの注目は、どちらがギブアップ又はフォールを取られてしまうのか


これまで古条選手は、チームとしては負けても、男子選手から直接負けてしまった事は過去にありません。
(レスリングスターズは別モノ。 あれだけ体重差があればやむ無し  あくまでプロレスルールとしては

しかし、
渡部アキ選手とのシングル戦で敗れてから、なんかその神話が崩れていく感じがしたんです。



リング上、22になり、ダブル恥ずかし固めから、、、

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これまたダブルのベアハッグ

こちらは、「おやっさん・古条選手」と、「チェリオ・中谷選手」の組み合わせですが、相手を入れ替えて、再びベアハッグのサービスがありました

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古条&渡部ペアでのMIXタッグ戦では、最後に渡部選手がこのベアハッグでギブアップを喫してしまっただけに、どうだ

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ベアハッグはなんとか凌いだものの、お次はまたしても、相手をチェンジさせながらロメロスペシャル2連発

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ダウンしてしまった古条選手の股間に、男子レスラーのエグいヘッドバッド

そうしておいて、まずは中谷選手を、合体の筋肉バスターでKO
そしてついに古条選手が標的になってしまったっ



合体でのパワーボム

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大ピンチの場面でしたが、中谷選手はダウンしたままなので、カットに来ず。

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連発で喰らったパワーボムを返すことができず、とうとう古条選手、男子選手にフォールを奪われてしまいました

負けた後は、2人とも器用に小包状態にされて、屈辱を味わってしまいます。



う~ん、古条彩華選手であっても、やはり引退カウントダウンとなると、、、厳しい現実
あれだけ不敗神話を続けてきた、名レスラーだけにとても残念ですが。。



以前にも、このブログで書いたような気がしますが、もう一度、小気味良く躍動する姿が見たい
相手を、ピンクカフェリングだけに求めず、例えば新垣ひとみ選手とマッチメイクできれば、スイングした好勝負になるに違いない


実際にはムリだと思っていても、夢は見たいものです
夢を見れるのであれば、リンコスも、レスリングスターズの時のような、競泳水着に戻して頂いて・・

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白コスチュームも好きなのですが、古条選手のハリのあるお尻を拝むには、やはり競泳水着姿が一番と改めて思い直している自分であります





今年は古条彩華選手の年~ピンクカフェオレ作品~3

古条彩華選手がツープラトンで攻撃されてますが、中谷選手は退屈そのままといった感じ。

演技派女優、十分想定内の展開です(笑)

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そうこうしている間に、古条選手がツームストン・パイルドライバーをもらってしまう
この角度で見せてくれるのは、ピンクカフェ様ならではかも

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ニーパットが、脛当て状態にズレ下がってしまうほど、やられちゃってます
さらに首を絞められ&コーナーで腹パンチを喰らってしまったところで、ようやく中谷選手も目覚めてきました。

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始めは鋭いキックで、流れを女子チームに呼び込むか
しかし、中谷選手も、ツープラトン攻撃の餌食に・・

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やはり今回の試合は、最初からチームワークが問題なので、負けず嫌いの古条選手も時折カットには入るものの、基本的には静観。
コーナーで控えている姿も、個人的には非常にスキな画です

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しかし
このままでは面白くないと思っていたら、やはり古条&中谷も合体技を披露して、勝利を狙いにいきます

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‘おやっさん’をコーナーに飛ばすと、交互に飛び込みエルボー
チェリオを孤立させてチャンス

合体スープレックスからの・・・

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フェイスクラッシャーだぁ

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でも、ここが最大の魅せ場でしたね

勝ちを奪うには、おやっさんよりもチェリオを狙うのが常套なので、この場面から、中谷選手がチェリオを羽交い絞めにして、古条選手がダイビング・ボディプレスにいきたいところでした。

それでカウント3を取って、例の如く、男子チームから「スリー入ってねえだろ」という舌戦があるかという予想も僅かながら残していましたが、、、



それでも古条選手が足4の字固めを掛けたところに、中谷選手ストンピング
まだまだ勝機はありそうにみえましたが、、、

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今年は古条彩華選手の年~ピンクカフェオレ作品~2

古条彩華、中谷梨紗両選手とも、同じような技で甚振られてしまうのですが、さすがプロレス経験豊富な古条選手の、受けの巧さを感じたものをいくつか

ここではまずツープラトンでのレッグスプレッド
なかなか素晴しいリアクションです

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中谷選手もしっかり両手で頭を抱えてましたが、模範的な受け身。

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残念ながら後姿なのですが、足4の字固めを受けても、普通の選手(女優さん)では、寝そべったまま耐えているしかないのですが、このように抵抗を計るのがイイ。
(Team Wizard作品でもこのようなシーン、ありましたね

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そして、一番だったのはリフトアップのシーン
(じっと見ていたら、ジーンときてしまいました、下半身が(笑))

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昔、アイドルレスラー・キューティ鈴木選手が、デビル雅美選手らによくリフトアップされている写真を見た時に、「ああっ、あんなにガッツリ掴んじゃって」なんて思ってました。。
喉元と股間をグッと持ち上げられるこの技、喉の方は勿論苦しいでしょうが、股間の方は果たして


MIXプロレスで、今回のように男子レスラーが女子レスラーを持ち上げるのはよくあるシーンですし、相手もある意味慣れているでしょうから抵抗ないでしょうが、

もし仮に、女子が男子を抱え上げるとどんな感触なのか・・
受ける男子レスラー側は気まずいのでは

(寝技で〇〇〇を刺激されちゃった後に、リフトアップされるシーンがきちゃったら 
「ちょっと今はゴメン」と囁いて、勘弁してもらう? それとも知らん顔して掴んでもらって、恥らってもらう?  う~む難しい問題です

※リフトアップではないですが、昔カルマのH選手のアルゼンチン・バックブリーカーを受けた時が一番近い感覚かも


他にもツームストン・パイルドライバーなど、受け場面はまだあるのですが、ここでは割愛。
2対1ではもう敵わないとみて、いったんリング外に出て退散
(中谷選手はローブローなどで一矢報いてました





ということで、因縁のMIXタッグマッチと相成りました

強気な発言をする古条選手と、ファンサービスをしっかりする中谷選手

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さあゴング

いきなり古条選手の大技、フランケンシュタイナーが決まります

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やはりキレがありますね、さすがです

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その後もストンピングで攻めますが、逆転でボディスラム。
(中谷選手は我関せずといった様子

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男子チームは連係よく、タッグ戦ではお手本となるような選手交代。
それにしても、コーナーに叩きつけられた表情を作るのが巧いですね、古条選手

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特典映像の為に、カメラをつけたおやっさん&チェリオスカイに、ダブル4の字固めで苦しめられてしまいます。

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今年は古条彩華選手の年~ピンクカフェオレ作品~

前回のレスリングスターズに続き、今度はMIXタッグマッチを。

ピンクカフェオレ様のブログによれば、「今年は古条ちゃんの年」だそうです

過去に撮り溜めしている作品もあるだろうと期待をしていたら、、なんと年末にかけてシングル5連戦
そんなリリース予定があるとか

今後に大いに期待しつつ、、、、



「レッスルビューティースターズvsレッスルストロングスターズ Ⅴ MIXED 」




古条選手は、MIXタッグ戦を数多くこなしていて、衝撃的なデビューだった若林美保選手とのタッグ、そして森崎愛選手とのタッグ

さらには渡部アキ選手と組んだ前作と、MIXに関しては「タッグ屋」的な感じもしますが、今回はソリの合わない中谷梨紗選手とのタッグ。



試合結果は最初から察しがついていましたが、それは二の次

リンコスは、渡部アキ選手とのシングルマッチで着用した、白の「ミミ萩原」テイストなので、同じ時期に撮影されたものではないかと思われます。

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自分も含めて、女子レスラーの白のリンコスが大好きという方、多いと思います
だからこそ、「白い水着のプロレスラー」(CF×FC キャットファイト×フェチクラブ様)シリーズも続くのでしょう

白は清楚なイメージもありますが、透け色という魅力的な要素がありますね。
なので、たっぷり汗を掻いて頂きたいという希望あり。 一方で、アンダーショーツをしっかり穿いているのが、あからさまに分かってしまうと少し興ざめという、非常に難しい色。

その白を着こなせるキャットファイターには、その時点で加点するべきだと思います。


現段階で、自分の中でのランキング1位は、通野未帆選手
(彼女に一番似合うのはブルー。そして白ですが、美人は何を着ても


‘白のリンコス’について語っていると、またしても話が進まなくなってしまいそうなので・・




今作では、本編のタッグマッチの前に、バックステージエピソードが先に出てきます。

例の如く 

勝手にリングを使って練習している‘はぐれMens’に「リングから出ていけ」と注文をつけ、結果的に2対1のハンディキャップマッチで、ドミされかかるシーンが、古条・中谷両選手バージョンで撮られています。
(おおむね展開は同じなのですが、ラストが若干違う感じ)

このエピソードの後、敵の敵は味方ということで、呉越同舟タッグで男子タッグに挑むというストーリーです。



まずはバックステージエピソード。

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いくら「出ていきなさい」と言っても言うことを、当然聞くはずがありません(笑)

逆に居直るはぐれMensに襲われ、早くも一方的展開に

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Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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