ラストマッチと思いきや・・!BWPタイトル戦 YUEvs明海こう 3

YUE選手には珍しい?レッグフルネルソン。

彼女の長い足で固められると、特に小柄な選手だとエスケープするのは厳しいでしょうね

yuekou178

おお~っと ここで明海選手の反撃のヒップアタックだぁ
ロープの反動を使わない分、越中史郎選手並みの高さ・迫力は出ませんが、明海選手らしい、思いやりアタック

yuekou189

さらにシャイニング・ウィザードもしっかり受け止めるYUE選手。
互いの協力関係がないと成立しない技もきちんと入ります 

yuekou196

明海選手のパワーボムがしっかり決まりますが、YUE選手カウントスリーを許さず、跳ね返す

yuekou206

これは‘夏目ロック’の変化形でしょうか、まだ決着を狙うのは早いタイミングですが、果敢に攻める挑戦者。

yuekou217

しかしYUE選手の上半身だけ固めても、逃げられてしまいます。
なにせ足が長いですからね

両者グロッキー
リアルに息が切れてるのもあるでしょうが、この辺りの何気ないグッタリ感も好演技

yuekou219

さらに明海選手がスープレックスにいこうとすると、YUE選手が腹パンチで形勢逆転。
最近は、秘めた闘争心を表に出すことが増えてきたような気がします

yuekou222

強烈なフィッシャーマンズ・スープレックスを連発させてからの、、、

yuekou234

え~と、、何という技でしたか・・ (MIXマッチでもちょくちょく見る技と思うのですが、記憶が飛んでしまいました)
逆さフルネルソンに右足をフックさせた複合・背中攻め(苦笑)

ダメージをしっかり与えながらも、明海選手のチャームポイントであるヒップをしっかりとみせ、相手の魅力も引き出してくれるYUE選手


続けてシュミット流バックブリーカーなど、集中した腰攻め

これでは「YUE選手には(やはり)勝てない」という心境になっていくのではないでしょうか。
明海選手、この時点で戦意喪失してしまうのか

yuekou246






ラストマッチと思いきや・・!BWPタイトル戦 YUEvs明海こう 2

試合開始直後から攻めにいったのはYUE選手。

まずはリング中央で、手四つの力比べで始まるのかと思いましたが、YUE選手の早い動きだしに、明海選手は腰を引き気味の力比べ。
すぐにコーナーに寄せていきます(作戦勝ち

膝を入れてから、今度は反対のコーナーに明海選手を飛ばして、アックスボンバー
最初から運動量多く、飛ばしていくYUE選手

yuekou93

そして豪快な首投げの後はキック、そして足4の字固めに捕らえます。
首投げも普通にこなしていますが、普通のグラドルさんではなかなか出来ない身のこなし

yuekou100

YUE選手は、どうやってこの一連の流れを覚えてるのでしょうか? 
他の選手にもいえることですが、本職の‘プロレスラー’並の動きを女優さんに求めるのは大変だと思います。
それも、おそらく1日の撮影時間で

一度、どのように女優さん達に演技指導しているのか、見学したいものです
何にしても、女優さんたちの飲み込みの速さ、ガッツに感謝。


ここでは明海選手の足4の字固めの受けが絶妙
ひっくり返して逆4の字にいくのではなく、手を必死に伸ばしてロープブレイク。 
この凌ぎ方、キャットファイトでは最近珍しい感じもしますが、個人的にはこちらの方がスキですね

yuekou106

YUE選手の足4の字固めは、強烈な痛みで思わずギブするというよりは、逃げたくても逃げれずに観念するようなイメージ。
※バトル店頭イベントで、1回掛けてもらっただけですが(笑)


ここからさらにスープレックスにいこうとするも、明海選手に形勢逆転され、今度は‘受け’のYUE選手。
コブラツイスト、首4の字。
まだ序盤ですが、早くもトレンド必殺技のエンジェル・トーチャー・ホールドだ

yuekou128

ジッと耐えるYUE選手。
YUE選手は一つ一つの技受けで、悲鳴を必要以上に上げませんが、リアクションが過度ではないだけで、ガマン強いのだと思います。


お次は逆エビ固め。明海選手のお尻がもろに乗っているので、こちらの方がキツそう。
YUE選手が泣きそうな表情をすると、ホントにギブしちゃうんじゃないかと思ってしまう・・

夏目時代の蓮美かな戦の1本目では、ボストンクラブで拍子抜けするほど、あっさりギブアップしてしまいましたが、3本勝負という事を考えてのスタミナ温存だったのでしょう。

(う~む、この逆エビなら是非掛けて欲しい~ 彼女の優しさで強く締め上げないでしょうから、背中に気持ちイイ感触が続きそう ←極めて勝手な妄想)

yuekou144

yuekou145

以前、YUE選手が「試合中にヘラヘラしてる」と、批判を浴びていた時期がありましたね
彼女の個性ですし、良いと思ってましたが、最近の受けの表情は試合を重ねるごとに、豊かになっていると感じます。

カベルナリアにもよく耐えて、仕切り直し。
スリーパーに捕まりますが、ここで明海選手を投げ飛ばし、YUE選手が形勢逆転

yuekou164






ラストマッチと思いきや・・!BWPタイトル戦 YUEvs明海こう

自分のブログは、まさに‘時間差攻撃’。
バレーボールでは素晴しいテクニックでも、こちらは単なるマイペース更新による遅れた作品紹介(笑)

でも出来る範囲でムリなく、更新させて頂きます。。


今回は、いったん引退表明しながら、ありがたく復帰してくれた明海こう選手と、今や押しも押されぬBWPのスター・YUE選手。



正直、明海こう選手のバトルマット復活は期待しつつも、無理かな・・と思っておりました。
なので、少し前のMIXマッチ、あれが明海選手のラストマッチと信じて疑っていませんでした。

しかし、さすがバトルさん、(1回目の)引退に相応しい舞台を別に用意してくれていたんですね


ラストマッチと信じていたところに、「BWPタイトルマッチ」。 相手は現在、天下無双のYUE選手。

番狂わせで勝利しても防衛できないのだから、勝敗は最初から決まっているのに~
それでも即買いして、鑑賞してしまう。 
試合(撮影)を重ねるごとに成長し、まだまだ伸びしろたっぷりのYUE選手と、「自分よりも団体の為に、みんなの為に」ととってもイジらしい明海選手。

こんな両者の対戦をスルーできるはずがない

YUE選手は2冠を獲得し、どこまで上り詰めるのか楽しみですが、明海選手の今後の活躍も祈念して




「BWPタイトルマッチ vol.4 YUE vs 明海こう」(バトル様)




最初に鑑賞した時は、「明海こう選手を振り返る」という感じで書こうかと思ったのですが、変更してYUE選手の強さ・魅力を中心に書こうかと。(どうせ、また脱線するとは思いますが・・)


一つ一つの勝敗や技に、しっかりとした説得力を持ち始めたYUE選手。
ビックネームといわれる選手にはほぼ対戦し、‘プロレス’らしく負ける時には負けながら、本当に打ちのめされるのは果たしていつになるのか

全く想像がつかないほど、素晴しい選手になってくれました (アレ、上から目線かな?

(勝っても相手を必要以上に甚振ったり、試合中も相手を荒々しく挑発しないので、逆に敗戦後の虐めもイメージが湧きません)

ましてや今回の挑戦者は、ベビーフェイスの明海こう選手。
クリーンファイトが期待されました。

yuekou9

まずは明海選手。
相変わらず、可愛い  こんなチャーミングな選手が挑戦者だなんて、、、前回のSSS王座戦の時も書きましたっけ

yuekou71

(明海選手と改名してからは、素晴しいお尻はそのままに、全体的に身体も磨きがかかって、メリハリボディに)

yuekou68

自分的には、明海選手のリンコスはブルー系が多いイメージなのですが、今回はペパーミントグリーン系?
よく似合っていますね。


そして最近は黒髪とはオサラバしているYUE選手(黒髪ファンも多いようですが)
黒が好きという私服。 オシャレですね
TMさんがこの試合のレビュー記事の中で、「FGデビュー時の黒い水着をもう一度見たい」とコメントされていましたが、自分も激しく同意です(笑)

できれば自分が参加する店頭イベントで夢が叶いますように
お願いします「コブラ先生」・・、じゃなかったスタッフ様

yuekou20

今回のリンコスは、確かB-1トーナメントで惜しくも敗退・引退してしまった神楽アイネ選手も着用していた赤のエナメル素材。

yuekou26

本人は、「アイアンマンみたい」と、なるほどコメント。
こちらもよく映えています

両者のリンコスでは、(自分の独断で)YUE選手の判定勝ち

光沢のあるリンコスも良いですが、個人的には競泳水着の方が好み。
でもYUE選手はスタイルが抜群なので、何を着ても似合いますね~

果たしてこのベルトを奪取する選手は、いつ現れるのでしょうか?

yuekou36

「記者会見」シーンの後に試合開始


※緊張の記者会見シーンも良いのですが、出来ればリングイン時にベルトを巻いて(できればガウンを羽織って)YUE選手登場、 それでリングインしてから、両者でベルトを持って記念撮影というシーンも欲しかったりします。

最近は、あまりにハイレベルな内容が多いので、要望もエスカレート気味。 
それでも、YUE選手はこの後の鈴屋いちご戦で、リングインの際の自分のリクエストを満たしてくれています ←なんとまあ、嬉しいことでしょうか






格闘嬢とのプロレスを思い出してみる(元・湯島ドレサージュ・C選手)4

なかなか付け入るスキを与えず、ジワジワと主導権を握ろうとするC選手。 
それをshuujiがはぐらかしながら、一進一退の攻防が続きました


息詰まる展開から、shuujiが足4の字固めをガッチリ極めて、これもC選手が必死に(演技で)堪える、堪える

右手、そして左手を伸ばして、なんとか足を解こうと頑張る姿に、下半身のな反応と、根負けしてしまいそうな上半身が葛藤を始めたところで、
ついに、、

ギブアップ」という声を発したC選手。


なんかあの声を聞いた時に、ザワザワッという感覚を思い出しました。

(直感なので、理由は不明ですが、たっぷり時間を掛けて技を受けてくれ、最後にアゴを上げて、力尽きた表情がエロかった事は間違いなし

あるいは、第3戦目にして初めて先勝した事で、この後どう振る舞おう(逃げ切れるのか?)とか、そんな事もあったのかも ⇒それだと結構な小心者デスネ




その後も、インターバルの度はもちろんの事、shuujiが悪い流れになりそうな予感がする度に、「トミーリッチ(握手)作戦」で、ピンチを未然に防ぎ、スコア的には常に優位に試合を進め。。

(当時の対戦メモの劣化が激しく、繰り出した技の数々をはっきりと覚えていないのが残念なのですが


警戒していたボディシザースや、首4の字固めでギブアップもしながら、最終的には2、3本の差をつけて、記念すべき初勝利

とにかく強烈に感じたボディシザースと異なり、首4の字固めは加減してくれたお蔭で、「プニッ」という太ももの感触がでした。




試合後には、フッと一瞬笑顔を見せてくれたC選手。
すぐに69の体勢に入って、慣れた手つきでshuujiの水着を脱がして、すぐにズポッ・・・
全く躊躇のない、豪快かつ見事なフ〇ラ攻撃

「ア~、アハァ~、、、これはスンゴイ」 

こちらのファイトも、少しは頑張らないといけないshuujiだったのですが、手も足も出ず
互いに相手を負かそうと、白熱した試合の直後に、こんなコト。
(これが男女のプロレスの魅力なんですよね~


さすがは評判の格闘嬢と感心して、満足したshuujiでありました。



この当時は、熱心に格闘嬢を開拓していた時期でもありましたので、その後すぐに再戦をオファーというノリではなく
同じ店のK選手が移籍してから、ほどなくだと思いますが、C選手も移籍。
でも、移籍先では、確か「格闘プレイ非対応」になっていたかと記憶しています。(残念



当時は格闘3Pという発想も、も無かったのですが、、
「チーム・ドレサージュ」組との夢のMIXタッグマッチも考えてみたら面白かったかも

天真爛漫なK選手との息の合った連携、ツープラトン攻撃は受けてみたかった


対戦した後の肌に残った感触から、後日(もう遅過ぎですが)新しい構想が湧いてくるのも、また格闘プレイの楽しさなんであります






格闘嬢とのプロレスを思い出してみる(元・湯島ドレサージュ・C選手)3

(この手はどうだろう)と閃いた、「握手作戦」。



急に昔の、しかも男子プロレス話で恐縮です 
(なんでここで、そんな話題が出てくるんだかもしれませんが、すみません

全日の故・ジャンボ鶴田選手(個人的に好きだった選手)が「トミー・リッチ」という白髪の外国人レスラーと試合したのを、テレビ中継で観た記憶がありまして。 

その時にこのトミー・リッチというレスラーが、試合の合間にやたらと握手を求め、鶴田選手の気迫を削ぐという心理戦を展開し(あくまで子供時代の憶測です)、場外リングアウト引き分けに持ち込んでしまうという事がありました。
(その後は、鶴田選手が勝ちまくっていたと思うので、やはりジャンボやるなでしたが)


え~と、ふと思い出した話は終わりましたので、脱線はここまで



ネット上では有名な‘格闘嬢’だったC選手。

苦戦するに違いないであろう彼女に、巧く立ち回るには、この「トミー・リッチ(握手)作戦」を採用してみようと思い立ちました
(エ~なんというか、いい大人がマジメに考える事ではありません 
もっと世界平和とか、政治経済とかを考えた方がいいと思うのです。 ハイ、アタマでは理解しているつもりなんです


しかし、すっかりプレイ中、少年時代に戻っていたshuujiは、その作戦を実行に移してしまいました


まずは試合前。
C選手と向き合い、「お手柔らかに」と右手を差し出し、しっかりと握手を交わしてから開始。

カー~ン


相手が小柄なこともあり、力比べやロックアップでは当然ながら加減が必要でしたが、それでもやはり有名女子レスラー。
徐々に押し返してくる力を感じて、(これはイイ試合になりそうだな) と直感した記憶が残っています。


それにしてもC選手、非常にしぶとかったですね~



バックを奪ったり、フルネルソンを掛けても、簡単に持ち上げられないように踏ん張る

(アマレスのパーテルポジションのように) 上から圧し掛かるような状態から攻めても、足をバタバタさせながら、それ以上不利な体勢にならないよう粘って凌ぐ

(レフェリーがいたら、「スタンディング(待て)」の声が掛かるでしょう)



積極果敢に攻め立ててくるタイプには見えませんでしたが、ガードをしっかり固めて、相手の攻め疲れの機会を伺って逆転する、ファイティング・スタイルに感じました。

(この時は互角展開&真剣勝負風で とお願いした‘プレイ’ですので。 客からのリクエスト次第で、C選手の闘い方は様々だったのではないか と思います。)



しかし、C選手が真剣に試合してくれているので、こちらも初志貫徹

「フ~、やるなぁ」
仕切り直しで組み合おうとしてきたC選手を制するように、笑顔を作って再び握手を求めるshuuji。

(えっ、また) 戸惑った表情で少し躊躇った後、これに応じたC選手。
本領を発揮しようとするタイミングの都度これでは、調子が狂ってしまったのかもしれません。


必死か(笑)  





プロフィール

shuuji

Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
ツイッターでも呟いてます↓
@shuuji486

カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR