「プロレスのお姉さん」あやね遥菜選手のMIXプロレス!3

男子レスラーのバリエーション豊かな股裂き攻撃に、苦しいあやね選手

ayan141

さらにはスープレックスで豪快に投げられて、このままいってしまうのか・・


しかし、パワーボムでトドメを刺そうと(おそらく)、持ち上げられかけたところで踏ん張ったあやね選手。
ここが勝負の分かれ目だったようですが、形勢逆転

強烈なアキレス腱固めを決めて、「ギブアップする?」
これまでの余裕の表情から、勝負師の顔つきになっています

ayan153

起き上がった男子レスラーに、エルボー&キックを見舞い、股間鷲掴みの・・・
(だいぶ羨ましいけど

ayan165

ayan166

お返しのスープレックスが決まったぁ
さらに、威力のあるギロチンドロップ その後の後転もなんとか決まった

ayan173

「ギロチンドロップ→後転」の一連の動きをこなせるのは、かつての天才レスラー・内村りな選手をはじめ、美森すずか選手、あと思いつくのは、江上しほ選手といったところでしょうか。

さらに動きが早すぎて、画像を撮れなくて残念でしたが、相手をコーナーに飛ばしてからの側転アタックも決まってました。
(これは江上しほ選手の十八番の技の一つですが、こちらもお見事


そして、どうする
これもまさか、内村りな選手が(おそらく)初披露して話題?となったアレか・・・

ayan183

ロープに身体を預けてのボディプレス、これも決まった~っ
そのままフォールして、カウント! 

ayan187

これには男子レスラーも、本気のキックアウトでカウント2
「もうちょっとだったのに~」  

ayan192


いやはや驚きました
正直、これで3カウント入ってもいいんじゃない?というレベル

内村りな選手も、カウント2で返されてしまって悔しがっていましたが、本場の女子プロレスであれば、サンタナ・ギャレット選手のフィニッシャーでもあるくらいですからね。
※サンタナ選手は、ここからもう一捻りでムーンサルトを入れているので、より鮮やかでしたが、アチラは‘プロ’。


「運動が得意じゃない」と最初にコメントしていましたが、とんでもない、大した選手です。





「プロレスのお姉さん」あやね遥菜選手のMIXプロレス!2

男子レスラーの容赦ないカベルナリアに、お腹を痙攣されながらの迫真の演技を魅せてくれるあやね選手

さらに股間に膝を入れられて、悶絶
コブラツイストでは、またしても首に手を掛けられる苦しい展開ですが、本当に効いているような声、表情とも

ayan76

このコブラツイストも返し技の定番中の定番
今度はあやね選手が攻めに転じます
足もしっかりと絡めて、密着度も申し分無し

ayan80


お次はパロスペシャルに

「さっきの事謝ったら?」 
口答えする男子レスラーに、かなりの時間、この技をキープしながら謝罪要求。

「謝ったら許してくれるのか?」  「・・・別問題です」 ズコッ 
(やるな~、お主  by原美織選手以来)

ayan85


そして、女子レスラーが男子レスラーに掛けるのは初めてかも(ちょっと記憶に覚えが・・)のグラウンド卍固めにいきます、あやね選手

ayan91

(昔、女子レスラーと対戦した時に、この技を掛けてもらった事があるのですが、無防備な〇〇〇への攻撃をプラスされると、身動きはとれないわ、気持ち良くなってピクンと震えちゃうわ、で生殺し状態になってしまうので注意

あやね選手、右手は、、、大丈夫です(笑)


そして、おおっとお、一瞬ドキッとしてしまうところですが・・

ayan94

「ほら立ち上がりなさいよ 私の事弱いと言ったわよね、じゃあ覚悟しなさい」とキックが炸裂

しかしまだこの時間帯で、トドメは刺せません。


男子レスラーが大振りのキックをかわして、フルネルソンで反撃開始
「あ、ズルい。 アア~、ああっ」 エロい声で鳴いてくれるので、思わず下半身が反応

ayan115

(いいアングルですね、カメラさんグッジョブ

さらに、あやね選手のピンチの名場面が続々と・・・
股裂きシリーズ グラウンド股裂き(?)

ayan122

この技、原美織選手がエクストリーム・トーナメントで、伊東真緒選手に掛けていた技ですね。
(やるな~、お主 原美織選手と双璧の名選手。 あ、掛けられてる方だった


グラウンド・変形コブラツイスト?(技名分からず、勝手に命名
これもエグイ技ですね、、、髪を掴まれちゃっているところも含めて。 苦しむ表情がついてこないと成立しない感じですが、あやね選手の演技が秀逸です。

ayan132

さすがのあやね遥菜選手も、このグラウンド恥ずかし固めでは、「やめろ、、裂けるぅ~」という弱気のセリフも出始めます。

ayan139


視聴している自分の方が、先にギブアップしちゃいそうな展開になってきました





「プロレスのお姉さん」あやね遥菜選手のMIXプロレス!1

前回、あやね遥菜選手のMIXプロレスについて書きたかったのに、例によって脱線&思い入れを優先して書いてしまい、御見苦しいブログになって失礼しました。

さらに、諸事情があり、なかなかブログも更新できず、何だかな~という感じでしたが。




気を取り直して

あやね遥菜選手は、「マシュマロ~」での活動もしており、正真正銘のアイドル女優さん。
非常に可愛らしく、リンコス姿も似合っています


この作品では、いきなりイメージシーンから。

インタビューでは、「運動は得意じゃないんですけど、頑張って阿倍乃みく選手とか水嶋アリス選手と当たれたらなと思ってます」
と初々しくもあり、今後も上を目指してくれそうな前向き発言が嬉しい

ayan10

実際に、エクストリームトーナメント2017に参戦して、一回戦を突破
準決勝では、早くも事実上の決勝戦でもおかしくない、西口あられ選手とのマッチアップも発表されている、期待大の選手。


男性レスラーとの絡みが始まると、早くも大物ぶりを発揮してくれちゃうんです

リング上でストレッチしながら、「よ~し、フフ

ayan15

全然緊張感のない素振りに、男子レスラーが珍しくイライラ。。
「なんだお前。新人か? 観た事ねえな。」 と言うと、 「あなたこそ誰?」 
(↑エライ、ナイス返し 大物の片りんを発揮



ゴングが鳴ると、男子レスラーに手を振って応えるあやね選手。 どこまでもアイドルです

しかし運動神経に自信がないとコメントしていたはずでしたが、さっそく側転で男子レスラーの突進をかわして、余裕の攻撃

さっそく男子レスラーからダウンを奪うと、「おじさん、ちょっと早くない?」
あやね遥菜選手=「プロレスのお姉さん」、なかなかやります


「ん、何ですって?」 おじさんだけに敬語を使いながらもスリーパー。

ayan24

モゴモゴと(おそらく「こんなの効いてねえ・・」とか)言い返すおじさんに、
「ちょっとうるさいから、黙っててもらえますか」と、ウレシイ顔輝ロックを決めます。

ayan29

「もうちょっといけそう、ふふっ
このの光沢がある緑のリンコス、あやね選手によく似合ってます
ヒップの辺りが特に・・・ ゴクッ

ayan33

まだまだ手を緩めない、‘プロレスのお姉さん’あやね選手。
「おじさん強いと思ってたんだけど、おかしいな~」 とSTF

ayan40

起き上がれない男子レスラーの顔を覗き込みながら、
「変な声出してますよ 降参ですか、もっといけるでしょ?」

序盤から、これだけ男子レスラーを翻弄できるのは、水城りの選手以来かも。
(水城選手の場合は、相手が違いましたが、今回のベテラン・髭レスラーさん的には、かなりの強敵だったでしょう。)


「休んでいるだけだ」
「休んでいるヒマないですよ、太もも貸してあげます」とネックシザース
(「貸してあげます」なんて、骨抜きするようなセリフがいいなあ・・・ 今度、バトル店頭イベントなどに参加してくれないかな

「気持ちイイですか? 女のこの太ももですよ」
完全に色気を全面に出しながら、優位に立っているあやね選手。 タマリマセンね


首4の字固めを掛けたところで、ようやく‘お約束’の攻守交代タイム。
しかし、「ひっくり返ったからって何よ? こっちが優勢よ」

ayan53

最近はひっくり返しても、しばらく踏ん張るシーンが多いですが、こういうセリフは・・、おじさん弱いなあ(笑)


あやね選手の「受けシーン」をお待ちだった方、お待たせいたしました

まずストレッチ技からキャメルクラッチ。 「グウウウ・・」
続いて、カベルナリアへ

ayan60

男子レスラーも、ようやく鬱憤を晴らそうとするのか? 遠慮はしてくれません。

ayan65





「プロレスのお姉さん」あやね遥菜選手のMIXプロレス!(その前に)

特に最近、ということではないですが、キャットファイト作品の充実ぶりは素晴しいものがありますね

BWPの旗揚げ、それに対抗してFGI
さらには各タイトル戦、トーナメントも充実してきていて、どの作品を買うか(買えるか)大変悩ましいぐらいの盛況ぶりです。

Team Wizard作品も視聴して、改めて日本の女優さんたちの人材、キャットファイトへの理解度の高さに感心し、自分は恵まれているな~と実感するのですが、強いて言うとMIXプロレス作品が。。


MIXプロレス作品として、現在一番(自分的に)満足しているのが、「バトルフレッシュファイター」シリーズ(あとハズレ無しなのが「スーパースターMIXファイト」)ぐらいかも



う~む、いろいろ考えちゃうと、一つには、出演する男子レスラーが固定化されているのも課題かと。

女優さんたちの安全性を守るには、プロレスを実際にやってきて、かつMIXプロレスの現場をよく理解できる方でないとダメなのでしょうし、特に「髭レスラーさん」は女優さんにも人望ありそうで、不満なんぞ言える立場ではないのですが、、そろそろ他の男子レスラーの台頭も欲しいな~と思ってしまいます。。

(別に男子レスラー自体を食い入るように見てる訳じゃないですよ  
あ、男子レスラーさんに失礼になってしまう、ゴメンナサイ。そんなつもりじゃ


何を言いたいかというと、
「男子レスラーのタイプが違えば、女子レスラー(女優さん)の繰り出す技や試合展開も違ってくるのでは?」とか、
「何度もMIXプロレスの収録をしてくれる女子レスラー(例えば新垣ひとみ選手やYUE選手、金城真央選手など)も、相手が違うと、いつもと違う一面を観れるのでは?」ということでして、ハイ


あとは、難しいのを承知で「リング」環境でしょうか。(これが一番大きいかも)

バトル様で使用しているリングは、プロ仕様で文句のつけようがない設備ですが、唯一残念なのは場外乱闘が難しいこと

仮に場外乱闘が可能になればですよ 
新垣ひとみ選手が、場外にいる男子レスラーに、トぺコンヒーロやプランチャーで飛んだりすることもあり得るわけで、そしたら大興奮間違いなし
(完全にキャットファイトでなく、プロレスになっちゃいますね

それは極端な話ですし、限られたタレントレスラーに限られるとしても、Team Wizard作品で観られたようなシーン(「ルミvs金城愛菜」)があるだけで、興奮度はさらにでしょう。




え~と、すみません。
資金も出せないような、外野がこれ以上意見すると叱られてしまいそうなので、ここまでに。
(決して、これまでの作品をディスっている訳ではありません。むしろ感謝してもしきれないほどです




異常に前置きが長くなってしまいましたが、お気に入りの作品紹介をしたかったのでした
すぐに熱く語ってしまうのは、自分の悪い癖



「バトルフレッシュファイター FILES.11 あやね遥菜」 (バトル様)




先日、ツイッターで、以前に取り上げた有望株・西口あられ選手と、あやね遥菜選手が対戦していたようなので。

このタイミングであやね選手を取り上げるしかないっしょ


次回以降に改めて、あやね選手の魅力などを書いて、癒されたいと思います

ayan4






Team Wizardのプロスタイル完結編(でも早くも続編祈願)5

体格的に不利なユンジ選手はボディスラムに苦戦しますが、根気強くチャレンジして、ついに成功
(プロレス会場であれば、拍手が沸き起こっていたかもしれません

そこからフォール、そして足4の字固めと積極的に攻めていくユンジ選手。
ここはユミ選手がロープブレイク。


仕切り直しの力比べ。
闘う女子は美しい (胸を押し当ててのガマン比べも観たいといえば、、観たいところです

tewi81

tewi82

ユンジ選手も、ユミ選手も必死に技を掛けて、必死に耐える、その表情が実に素晴しいのですよ

ルミ選手直伝のチキンウイング・アームロック(いや待てよ、アナコンダバイスかな?)

tewi90

こちらは片エビ固めでフォールを奪おうとするユミ選手

tewi92

関節技を得意とするユンジ選手が、ロープに自ら飛んで迫ってくるユミ選手を捕まえてワキ固め。そしてスリーパーホールドで締め上げるユンジ選手でしたが、ユミ選手はさすがヒール。

正攻法では勝負がつかないと判断したか、場外乱闘へ

tewi108

史上最初の日韓戦」でも場外乱闘のシーンがありましたが、「プロレスといったら場外乱闘」、「場外乱闘はファンとの交流の最たるものである 」とさえ思うほどの演出だと思うのです (↑そんなに力説する程のものではないか)

日本のバトルさんのリングは、おそらく場外乱闘が難しいレイアウトになっているのではないかと推測されますが、いずれはこのような場外乱闘を観たいと切に願っています。

その意味では、Team Wizard作品は、日本の女子プロレスをいち早くキャットファイトに導入しているといっても過言ではないでしょう。


激しくやりあう両選手。 
パイプ椅子での攻撃もあります。

tewi115

リングに戻ると、お互いに疲労の色は隠せず、消耗戦となりますが、、、
おおっとぉ ここで

tewi136

見事に決まった、ユミ選手の「619」

tewi138

練習の成果が出ましたね、ユミ選手バッチリ


しかしこれでは決着がつかず、今度はユンジ選手の渾身の技が披露されます。
‘ヨシタニック’からの回転エビ固め

tewi152

回転エビ固めも、昭和の女子プロレス的には外せない技と思っています。
ミミ萩原選手も得意にしていましたし、米映画「カリフォルニア・ドールズ」では、これで感動のラストになった技でした。


キャットファイト作品では、選手の苦悶の表情やエロ美しい表情をじっくり魅せてくれるため、スピーディーにカウント3が入ってしまう、この技は不向きなのでしょうが、プロレス技としては自分は好きです
(なんというか、、女子が男子を丸め込む時には、もっと腰の方を掴んで抱え込んでもらうと・・ウレシかったりして

tewi162

これで勢いに乗って、腕ひしぎ逆十字固めも極め、勝利は目前のユンジ選手でしたが、ユミ選手にあえてトドメを刺さず、自コーナーに戻ってきます。

そこにはルミ選手が。 (いつの間にセコンドに


「油断しないで、うしろ・・」

案の定、息をうき返したユミ選手に、急襲されてしまい、最後はパイルドライバーでフォール負けを喫してしまいます。

tewi188


これでユンジ選手は2戦2敗。
残りはルミ選手だけとなってしまい、Wind最大のピンチ。
そこで、満を持してルミ選手の魅せ場となっていくのですが・・・

ユンジ選手の必死さと相手への優しさ。
特にユミ選手との試合では、この優しさがアダになったのですが、いや~、なんともイイ選手です



ここまでで全4試合のうち、2試合が終了したところでお知らせが。



見どころ満載のこのシリーズを、4試合続けて一気に記事にしようとすると、感情移入しすぎて、たぶん1か月は他の作品を観ることも出来なくなってしまいそうです。
(客観的に見て、もっと早く書けよ というツッコミもあるかと思いますが)


というわけで いったん休憩をして、仕切り直しで続編を書きたいと思います。
どうかご理解とお付き合いを頂けたらと





プロフィール

shuuji

Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
ツイッターでも呟いてます↓
@shuuji486

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR